2016年11月09日

トランプ勝利による日本経済打撃

大統領選で、トランプさんが勝ったことで、
経済的に大きな動きが起こっているとニュースでも話題になっていました。

アメリカ国内では、
トランプさんの勝利をとても喜んでいるひとたち、
絶望を感じている人たち、と、
いろいろな層がいるようです。

ヒラリーさんは富裕層の代表だ、
というような避難のされかたもしていたようですが、
トランプさんは負けないくらいお金もちの不動産王。

なので、そういった面では似たものだと思いますが、
やろうという表明をしていることが、かなり違いますよね。

それ以前に、女性蔑視発言も多かったりと人間的にも・・
TPPの問題もありますし、やはり日本の経済状態にもこれから影響を与えそうです。

しかし、大統領選挙当日の株価急落は、
ちょっと急ぎすぎる売りではないかと思って見ていました。

トランプの政策がまだはっきりと示されている訳ではないですし、
もしトランプの政策で日本経済に影響が出るとしても、
まだしばらく先です。

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東京株式市場で日経平均は大幅続落。下げ幅は一時1000円を超え、取引時間中としては8月4日以来、3カ月ぶりの安値を付けた。東証1部銘柄の97%が値下がりする全面安商状。米大統領選で共和党候補のトランプ氏が優勢との見方が広がり、投資家のリスク回避姿勢が鮮明となった。

日経平均の値幅(高値と安値の差)は1315円90銭となり、英国のEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票で相場が大きく動いた6月24日(1525円16銭)に次ぐ今年2番目の大きさ。終値ベースでの下げ幅も今年2番目の大きさとなった。投資家の不安心理の度合いを示す日経平均ボラティリティ指数.JNIVは、一時30ポイント台を付け、7月29日以来の水準まで上昇した。

(ロイター-2016年11月9日)
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ラベル:日本株 日経平均
posted by ヒロリン at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする
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