2017年03月04日

ANAが楽天Edy連携撤退

楽天Edyが付随している、といったカードのメリットは、
利用させる側にとってもちろん利用者が増えるメリットなどがあるでしょうが、
なにより実際使う人が便利になる、というのは、大きな利点ですよね。

ですが、ANAで利用できる会員カードで、
付与可能だった楽天Edyが利用できなくなるのだとか。

Edyとの連携で、会員が増えるのにはつながっていたのに、
発行そのものにコストがかかっていたのだとか。

しかし、今後、電子マネー間の競争は増える一方でしょうに、
いまそうやってEdyをはずすのはちょっともったいないのかなとも思います。

ただし、今回Edy搭載をなくすのは、
クレジット機能が付いていないAMC会員カードのみということです。

「ANA VISAカード」や「ANA JCBカード」はこれまでどおりみたいです。

--------------------------------------------------------
全日本空輸(ANA)は2017年2月28日、マイレージサービス「ANAマイレージクラブ(AMC)」の会員カードを7月から見直し、自社単独発行のマイレージ単機能カードでこれまで付与可能としていた電子マネー「楽天Edy」機能の付与をとりやめると発表した。発行コストの削減に向けた見直しの一環とみられる。ANAのマイレージとの連携はEdyの会員拡大の大きな原動力となってきただけに、今後の電子マネーの勢力争いにも影響がありそうだ。

 今回の見直しは、ANAが単独で発行するクレジット機能のない単機能のAMC会員カードが対象で、7月4日以降の申し込み分についてEdy機能が非搭載となる。

(ITpro-2017年2月28日)
-----------------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447587776
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック