2017年03月30日

個人型確定拠出年金の実際

確定拠出年金は、いまとても注目されています。

一般的な自営業者などの考えられる対象とは違うし、
もちろん企業がふつうに入れてくれる、
年金とはまた違いますね。

加入者自信が投資信託や預金を使って積立て、
資産をだんだん形成していくもの。

よく税金対策としても用いられてきましたが、
利用者枠が少し前にぐっと広がったため、
預金の金利があまりにも低すぎるので、
預金以外のお金の運用と考えている人が入っているようです。

私自身は入っていませんが、
経済地盤が弱い人ほど、将来的なメリットが大きく、
入れないかチェックする人がこれからも増える一方のように思いますね。

実際、個人型確定拠出年金で積立購入した分は全額、
所得税の控除対象になるようです。

この所得税控除と運用益全額非課税という点を考えて、
投信の積立を個人型確定拠出年金に変えようかなとも考えています。

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2017年1月から、個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo、イデコ)に20~60歳のほぼ全員が加入できるようになり、その活用に注目が集まっている。

確定拠出年金は、従来の国や企業が将来の年金額を約束している確定給付の年金制度と異なり、加入者自身が投資信託や預金で毎月掛け金を積み立て、資産を運用していくもの。

確定拠出年金では、投資信託の売却益や預金の利息等、運用中の利益はすべて非課税になる他、支払う掛金は全額所得控除になる等税制上のメリットばかりが強調されているが、肝心の投資先の金融商品は自分で選び、運用を行わなければならない。将来支給される年金額は運用結果次第になるため、どの金融商品で、どのように積み立てを行えば、将来の年金額を増やすことができるかは悩ましいところ。

(ZUU online--2017年3月29日)
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posted by ヒロリン at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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