2017年04月27日

iDeCoの貯蓄タイプ・投資信託タイプ

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、
自分で年金を積み立てる感じの商品とは思っていますが、
「元本確保型」と、「投資信託」と2種類あるのだそうですね。

「元本確保型」だと、預金・保険商品といった商品ですが、
これだと、貯金とどう違うのか疑問です。

貯金は、利息がとても少ないので、
ほんとうに資産を増やしたいひとは、
これは選ばないでしょうね。

それだったら、普通に貯金をするのと変わらないですから。

投資信託は、投資信託のかたちで積立するということですから、
長期積立の信託と同じ感じですね。

ただ、税金としては優遇がされるのでしょうから、
それ目的と定まっているなら、
iDeCo(個人型確定拠出年金)のほうが確かにおすすめのようです。

でも、デメリットとして普通の積立投信とは違って、
60歳だったか65歳だったかまで、
解約ができないということですね。

私は、このことで、
現在の投信積立かイデコにするか迷っているところがあります。

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リスクを取りたくないなら預金、保険商品といった商品は、元本が保証されるため安心だ。ただ、超低金利の現状では利回りはゼロに近い。掛け金以上の額に資産を増やすことはできない。

 一方、資産を増やしたいなら、投資信託(リスク商品)のような投資家から集めた資金でプロが投資・運用する商品がおすすめ。ただし、運用結果次第で資産を増やせるが、値下がりで損をする可能性がある。

 掛け金をそれぞれにどう配分するかは、その人の考え方や、年齢(60歳までに取れる投資期間)、資産の状況によって違ってくる。

(ダイヤモンド・オンライン-2017年4月22日)
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ラベル:イデコ
posted by ヒロリン at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする
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