2017年06月08日

ゆうちょ銀行で投資信託強化

日本郵便とゆうちょ銀行。
わたしの世代だとまだまだ、郵便局、としか思わないのですが、
ゆうちょ銀行での取引があまりないので、
実感がいまひとつないだけかも・・・

ゆうちょ銀行は、ゆうちょというだけあって、
貯金がメインだったのが、
今後、投資信託の販売拡大をしていくのだとか。

これまでも投資信託を扱っているという認識でしたが、
実際に窓口で扱っているところは、それほど多くないようですね。

限られた大きめの支店で扱っていたということでしょうか。

そのように、郵便局時代からの流れでのんびりやっていたゆうちょ銀行で、
投資信託を扱うのは、利用者も窓口も利用の心構えの転換が必要なようです。

私なんかは、ネット証券の方が投信の取り扱い本数も多いですし、
ノーロード投信も多いので、ネット証券で投信を購入しますが、
ゆうちょ銀のメインのお客である地方在住の年配者の方々は、
ネットをあまり使わないでしょうし、
長年のお付き合いのゆうちょ銀行から進められれば
投信を購入する人も多いのではないでしょうか。

ただ、販売にあたるゆうちょ銀行の行員さんには、
投信について正しい情報を提供したうえで販売してもらいたいものですね。

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 紹介局では顧客向けに資産形成やライフプランの相談に乗る。投信の販売や口座開設はできないものの、投信に関心を示した顧客に取扱局を案内し、投信の販売につなげる。取扱局を中心に紹介局を配置し、幅広い地域からニーズを集めて投信の販売を増やす戦略だ。

 株式や債券に分散投資するバランス型投信などを販売の軸とする。比較的低リスクな商品であるため、貯金の代替として顧客の納得感を得やすいとみている。低金利の市場環境が続き、ゆうちょ銀の定期・定額貯金は年率0.01%にとどまる。高齢者を中心に利息収入では心もとないと考える顧客も多い。

(日本経済新聞-2017年6月8日)
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ラベル:ゆうちょ銀行
posted by ヒロリン at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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