2017年10月26日

ネット証券の投信手数料の安さ

このあいだ、家のリフォームをするために、
住宅ローンの検討などをした際、
ネット銀行の手数料などの安さを知りました。

地方銀行だと当然の部分でも、
ネット銀行だと、かかってこない手数料もあって、
しかも金利も安かったり、
いろいろとメリットがありました。

どうしてもつきあいのある地方銀行を無条件に選びそうになるのですが、
こういうときはやはり平等にしっかり選択するのが大事だなと思いました。

そして投資信託もネット証券のものは手数料が安いようですね。

また、期間限定のキャンペーンもあったりで、
カブドットコム証券は、手数料の上限を設け、
差額を返金する仕組みになっているようです。

長く利用するものなので、
ひとつひとつは小さくても節約になる手数料関係は、
しっかりチェックが必要だと思います。

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期間限定のキャンペーンで手数料を引き下げる例もある。カブドットコム証券は10月末まで、約定代金ごとに手数料の上限を設けて超過分を返金する。マネックス証券は10月末、岡三オンライン証券も12月末までの新規口座開設者の手数料を実質無料にしている。

 こうした取り組みの背景には、少額投資非課税制度(NISA)や個人型確定拠出年金(iDeCo)など税制優遇制度の広がりがある。18年1月からは「つみたてNISA」も始まる。手数料引き下げに動くネット証券各社は、これらの制度をきっかけに投資を始める初心者を取り込みたいとの狙いがある。

(日本経済新聞 - 2017年10月23日)
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posted by ヒロリン at 17:49| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする
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