2018年02月03日

お金を動かすときの手数料

投資信託の購入時手数料とは、
投資信託を購入するときに、
販売会社に支払うものです。

これは、投資信託をあまりわからないまま買うと、
意識しなくてもついてくるものなので、
総額しかみてないと気が付かないというか、
あんまり気にしないんですよね・・

「手数料」というと、
ATM手数料みたいにお金を動かすときについてくるもの。

時間外支払いだったり、
他行の機械で操作したりすると、
通常料金よりちょっと多いですが、
それを、もったいないとして意識してかけないようにすれば、
少しずつ出費が変わってきます。

そういう感じで投資信託も、
無駄な経費をかけないように、
いろいろ考えたほうがいいのでしょうね。

ただ、これは投信会社の直接の利益になるようなので、
とられても仕方がない部分。

自分にとってそれがムダじゃないか意識して、
あと、少しでも安く済むようにちゃんと意識して、
投信会社を選ぶのがいいのでしょうね。

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購入時手数料とは……

 販売会社が上限までの範囲内でそれぞれ決めているため、同じ投信でも販売会社によって料率が異なる。購入金額や口数に応じて料率を変える場合もあれば、窓口とインターネットで異なる料率を適用することもある。各販売会社の購入時手数料はそれぞれの販売会社の資料やホームページで確認できる。購入時手数料がかからない投信は「ノーロード型」と呼ばれる。

(日本経済新聞-2018年1月29日)
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posted by ヒロリン at 09:57| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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