2018年03月02日

iDeCoとそのリスク理解の必要性

iDeCoは魅力的なことがよく書いてあるので、
わたしもぜひ始めたいと思うのですが、
やっぱり元本割れとかのリスク、と言われると、
ちょっとこわいなと思いますね。

iDeCoは利息がつく口座で、長期間、手数料などをとられても、
損のないようにちゃんと考えてやっておかないといけないようです。

損とはいっても、
投資信託ですからそれを運用している会社の働きがあったり、
途中途中にかかる手数料支払いがあったりと、
かかるものはかかるので、そのへんをちゃんと理解しておかないと、
いざ結果をみたときに予想外、ということになりかねませんね。

イデコは口座管理手数料で月次500円かかるそうですので、
年間て6000円がかかります。

ということは、イデコで投資信託を購入するとすれば、
年間6000円以上の利益を出さないとマイナスになるんですね。

イデコで定期預金なんかしたら、
定期預金の利息が年間6000円も得るとしたら、
けっこうな額を入れないといけないのでは。

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そうとも言えません。重要な注意点ですが、iDeCoには手数料がかかるんです。最初の加入手続きに2000〜6000円程度、その後の口座管理などで月々500円、年間で5000円程度かかるのが一般的。

利息がほとんどつかない定期預金だけで回してしまうと、これらの手数料のほうが上回り、元本割れのリスクが高くなります。

(ハフィントンポスト-2018年2月28日)
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ラベル:イデコ
posted by ヒロリン at 18:10| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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