2018年03月10日

資金流入が増えるタイミング

2月の投資信託、なにに資金が集まったか、
という記述があったのですが、
電気自動車や、ロボット関連の
テーマ別ファンドに資金流入が多かったとか。

こういうのは、どうやって決まるのでしょうね。
電気自動車関連の、前向きな話題が多いとか・・

ロボット関連で注目される事件が起きたとか、
そういうことをきっかけに、
この分野は有望だということがわかって、
安心して資金を預ける人が増える、ということなのでしょうね。

不動産関連なども、
明るい話題が多いと資金が集まった、
というニュースをみたこともあります。

そういう知識もつけて臨むと、
積極的に投信を動かしている感じがして、
有意義なのだろうと思います。

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国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)は、2月の設定から解約を差し引いた資金流入額が約7400億円(推計値)と、前月(9600億円程度)に続き高水準だった。流入超過は4カ月連続。

 個別に見ると、前月に続き電気自動車(EV)やロボット関連のテーマ型ファンドへの資金流入が目立った。流入超過額が最も多かったのは、「モビリティ・イノベーション・ファンド」の801億円。1月22日に設定されたファンドで、流入超過額は1月と2月の合計で約2500億円にのぼる。

(日本経済新聞-2018年3月7日)
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posted by ヒロリン at 22:47| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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