2018年03月24日

若い人こそ積み立て投信

投資信託のいいところは、
こつこつお金を運用して少しでも大きくするために、
いろいろと自分の状況やお金の状況を整理して、
将来を考えるきっかけになることです。

そして何のためにそれを行うかというと、
積み立てた投資信託のお金を使ってあげたい人むを思い浮かべて、
ということですね。

年をとらないうちに、若いうちにはじめると、
長いこと続けられるので結果が無理なく大きく出せるのがいいところ。

ということは、早い段階で考えはじめるのに越したことはありません。

年を取ってから、退職金とかをどんと預けて増やす、
というようなのとは最近の状況は変わってきているような気がします。

うちの場合もいちばんあてになったのは、
長期間あずけていた教育積立でした。

これを、若いうちにはじめられれば、
無理なく、有益に使えるまとまったお金になると思います。

投資信託の有用性を若い人たちにきちんと教えるシステムがもっと必要なのかもですね。

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人は、大切な人のためには犠牲を払ってでも「何かをしてあげたい」と思うものです。与えるものはいろいろだと思いますが、中でも「おカネ」を考えるケースが多いのではないでしょうか?

子どもが生まれると、「教育はしっかりつけさせたい」と、教育資金の準備を始めます。生まれたばかりの赤ちゃんでも、18年後は大学生です。「18年後の数百万円」を目標とし、多くのご家庭では積み立てを始めるでしょう。

(livedoor-2018年3月19日)
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posted by ヒロリン at 14:03| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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