2018年06月13日

つみたてNISAの投資先選択

積立NISAは、投資先を選べるそうなのですが、
それを日本株の投資信託にするか、
外国株の投資信託にするか。
それによって利益がぜんぜん変わってくるようですね。

日本株は、安定はしているものの
成長度合いが緩いというか、
差がつきにくいようなのです。

それは安定はしているけれども、
積み立てていって成長を見込むには
あまり魅力的ではないのはなんとなくわかりますね。

経済成長度合いによって、
株の上下も決まるでしょうから、
いろんな面で安定といえばよいけれど、
停滞しているともいえる日本株を基準にした投資信託では、
利益が生まれにくいのは、わかる気がします。

ですのである程度のリターンを期待するのでしたら、
先進国株投信や新興国株投信を積み立てるのが良さそうです。

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もちろん、日本株も短期的に見れば大きなリターンを取れる場合があります。たとえば、アベノミクスが始まった2012年12月から約4年で日経平均は2倍になっています。しかし、時間軸を長く取った場合には、日本株は結局、日本の経済成長率+α程度、具体的には約1%+αしかリターンが見込めないと考えます。

 一方、先進国と新興国を合わせた海外の経済成長率は約3%で、日本との差は約2%あります。この差をどうとらえるか。ここでは100万円を一括で投資し、成長率=リターンと仮に考えた場合の数字でイメージをつかんでいただけたらと思います。

 成長率1%の日本株の場合は、100万円が2倍の200万円に増えるまでに約70年かかります。

(ダイヤモンド・オンライン-2018年6月9日)
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posted by ヒロリン at 23:03| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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