2018年06月26日

投資信託は無理ない条件で

今はやっていないのですが、
以前、私が積立投信をしていたころは、
確かに、黙っていて何もしないでいるうちに、
状況がどんどん変わっていくのが投資信託でした。

これをもっとちゃんと計画的に考えて行っていれば、
利益がもっと出たのかもしれないのに・・・もったいないですが、
違うことに使いたくて、投資信託を解約してしまいました。

当時、積み立てていた投資信託は手数料も低めだったし、
長期運用を考えた商品でもあったので、
今にして思えば解約したのはもったいなかったです。

しかし、考えてみると、
最初から運用に回せないお金を無理したところがあったので、
そこが不適合だったのかもしれないです。

どうしても、資産運用は、
ある程度の余裕があってできることのような気がします。

もっとも、若い世代の方は、
年金制度が将来的に心配なことでもあるでしょうから、
じぶん年金としてつみたてNISAやイデコを利用して
資産形成していくといいのではと思います。

今では、1000円から積み立てられるなど
環境が随分と整いましたからはじめやすいですしね。

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さて、私たちがインデックス投信に求める条件はだいたい決まっていましたね。
ここで、「何もしない」派の投資信託を選ぶ際に、重要度の高い条件をもう一度チェックしておきましょう。

条件(1) インデックス連動したパッシブ型の運用になっているか(がんばらない投資)
条件(2) 購入時手数料や信託報酬などの手数料が低めに抑えられているか(低手数料)
条件(3) 短期的な下落に動じないで、平均回帰を待てる長期運用が可能か(時間分散)
条件(4) 購入タイミングを偏りなく分散できる自動積立が可能か(ドルコスト平均法)
条件(5) 複利パワーを引き下げる分配金のしくみが入っていないか(あるなら再投資)

(ダイヤモンド・オンライン-2018年6月21日)
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posted by ヒロリン at 22:29| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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