2018年07月14日

若い投資家と投資できない人

「20代から30代の投資家」がたくさんいる
というだけでも結構おどろきなのですが、
そのうえ、1000万以上を投資している人が10%もいる、
というのはすごいことのような気がします。

20代から30代といえば、使うお金も多い時期ですし、
収入がどちらかというと少なくて
困っている人のほうがずっと多い印象なのですが、
一部には、投資するために十分な収入を
しっかりあげている人もたくさんいるということですよね。

同じ世代の中でも、
大きな格差があるのだなあという気のする数字です。

AIや自動運転などの高度なプログラミング知識や
エンジニアリング能力を持っている人は
若くてもすごく高い年収で雇用されているとも聞きますし。

バイトに明け暮れる若い世代の話も聞きますし、
均一なのがベストではないにせよ、
格差が大きいのはちょっと困りものかなという感じがします。

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20-30代の個人投資家で株式に投資をしている層で見れば、投資金額(時価総額)は100万円未満で43.4%と約半分弱となります。また、300万円未満となると70.3%と約7割を占めることになります。

その一方で、1000~3000万円未満で5.5%、1000万円以上でみれば9.9%と約10%もおり、大きな資金を株式投資に投じている個人投資家も多いことが分かります。20-30代で株式投資を既に行っている投資家の10%が1000万円以上の投資を行っているというのは多くの人にとっては驚きではないでしょうか。

(投信1--2018年7月11日)
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posted by ヒロリン at 17:03| Comment(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする
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