2018年07月21日

個人投資家と投資との付き合い

個人の投資家が、いろいろ工夫しながら
投資を行う際に参考にするのは、
やはり今だとネットかなと思いますね。

しかも、頼りになる相手じゃないと、
ダメな情報をつかむことになってしまい、
そうなると致命傷になりかねないので注意は必要です。

預けきりになってそのまま、
期限が来るまで放置するほうがいい、
という年金のような投資もありますが、
そうでないなら、値上がり値下がりに一喜一憂したりして、
ついパニックになり売る・買うが発生しないように、
できるだけ冷静でいられるような立ち位置を守っておきたいですよね。

そのためには、株式市場が過熱しているときに無理して投資しない、
といった、経験則を自分で積み重ねるのがいちばんかなと思われます。

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株式市場が過熱しているときに無理して投資をしない(タイミングはできれば選びたい)
パニック的な売りがあった時に機動的に動けるように現金を手元に置いておく(流動性を重視)
投資信託による敗戦から、A氏は現在、上記のような工夫をしているそうです。「実りある貯蓄」を実現するためには、必ず成功ばかりというわけにもいかないでしょう。失敗談を参考に、これから資産形成を図るためにも、投資信託初心者の方の参考になれば幸いです。

(投信1--2018年7月15日)
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ラベル:投資
posted by ヒロリン at 11:54| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする
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