2018年09月14日

健康長寿社会のテーマファンド

テーマ型投信というのは、
ブームがあって今注目されているものに投資するので、
長期保有する投信には向かない、
という話がありますね。

確かにそうだと思います。
「IT革命」とか言われた時代と比べると、
「IT」そのものが注目ワードとなるようなことは減りましたし、
話題になるジャンルは刻々と変わりますからね。

そんな中、三井住友アセットマネジメントでは、
げんき100年ライフ株式ファンド というのを設定したとか。

健康長寿社会を目指す中で、人生100年、
その中で必要となる医療や介護などに着目した投信だそうです。

長い事生きるのが前提となると、
それを支える新しい産業も生まれてくるということなのかも。

テーマ型投資信託としては、
最近だと、医療関係に投資するファンド、
インバウンドの好調を受けてのホテル関係のリート、
あとはネット通販の好調に伴う倉庫関係のリート、
などかぜあったという記憶があります。

こういうテーマ型はピークになったな、
というタイミングで売るのがいいみたいですよね。


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三井住友アセットマネジメント株式会社は、投資信託『げんき100年ライフ株式ファンド』を9月19日に新規設定することをお知らせいたします。

 当商品は、健康・長寿社会の到来、テクノロジーの進化で今後の拡大が見込まれる日本の“人生100年産業”に注目した投資信託です。
人生100年時代を迎え、ヘルスケアビジネスは医療・介護などから健康・長寿社会に対応したビジネスにその範囲が広がりつつあります。
また、テクノロジーの進化により高度な医療機器やバイオ医薬品などの開発が進み、異業種企業からヘルスケアビジネスへの参入も見られます。

(SankeiBiz 2018年9月3日)
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ラベル:テーマ型
posted by ヒロリン at 11:12| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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