2018年10月26日

投資信託は企業への応援にもなる

たびたびテレビで、株主の人が
株主優待券を使い倒して生活しているのを見ます。

あれをみると、株主の人はそういうこと、
自分の得になることが目当てで
投資をしているんだなあと実感しますよね。

それだけの資金を預けているのだから、
恩恵があって当然、という感じです。

しかし本来的には、恩恵をうけるのはその企業が成長しているから。

そしてそれは、株主の人がたくさん株を買って、
結果としてその企業を応援したから、
ということになります。

それを考えると、
自分がなにかもらうために投資をするのではなく、
結果としてそうなるように、
どこの企業が応援しがいあるかを、
資金投入する前によく考える必要がありますね。

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第1回では、ネット証券であれば、100円でアメリカの企業である、アマゾンやグーグルにも投資できるといったこともご紹介しています。

さらに、投資信託を買うのは、自分にも企業にも“いいこと”です。

私たちが、たとえば株式に投資する投信を購入するというのはどういうことでしょう?

投資したお金は運用会社を通じて、たくさんの会社に投資されます。つまり、私たちは投信を通じて会社の株を買い、そして保有することになります。

会社はそのお金を使って新しい工場をつくったり、機械を買ったりして、新しい製品やサービスを生みだします。長期的にそれらの会社が生み出す財やサービスの価値が向上していけば、それに伴って会社の価値も向上します。

(ダイヤモンド・オンライン 2018年10月21日)
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posted by ヒロリン at 15:50| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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