2018年11月03日

投信は長期保有という考え方

最近の投資信託に関する話で、
投資商品は持ち続けるのは大事だが、
それは放置していればよいというわけではなくて、
やはり状況をみて自分で管理することも大事、
という人がいました。

あと分配金ありの投資信託については、
年金のように「受け取る」ことが目的なのであれば、
使いようによっては別にダメではない、という人も。

また、今回みた話では、
やはり長期投信であれば、
状況を個人で判断して売買をするのではなく、
ずっと持ち続けていくのが大事だといっていました。

識者といえども、
いろいろな観点から語られれば、
いろいろな見方がありますよね。

自分にあった買い方はなんなのか、
参考にしすぎると買う前に踏み出せなくなってしまいそうです。

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「マゼランファンド」を13年間ずっと保有し続けていた人は驚異的成果を得られましたが、多くの人たちは価格の上昇局面でまとめて買い、その後の下落局面で慌てて売却してしまった結果、損をしていることが推察できます。

(日本経済新聞 2018年11月1日)
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ラベル:長期保有
posted by ヒロリン at 15:06| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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