2018年12月15日

長い目で見た資産形成

長い目で見た資産形成を考えている人が、
若い人の間でちゃんと増えているのが
最近のよい傾向だと思います。

若い人には、
たとえば会社で資産形成にこころがけるように働きかけがあったりして、
昔よりだいぶ金融的に指導が入ったりするいい傾向があります。

昔は、若い人はそういうことについては
無頓着なのが当たり前で、
資産形成は、定年の時に退職金で考える人が圧倒的に多かったのでは。

そして、退職金が高額に出るのは
長年サラリーマンをやった男性、
というのが普通だったので、
女性で資産形成を積極的に考えるひとは
とても少なかったでしょうし。

しかし今はその状況も大きく変わって、
女性の社会進出が進んだり、
男性でも非正規雇用のヒトが増えて
資産形成を定年後にのぞむなんてない話だったりで・・・
若いときから資産形成を考えざるを得ない状況なのかも。

それと、年金への不安があるので、
自分年金もしっかりやっていこうと考える若者が増えているのでは。

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つみたてNISAとiDeCo、どっちがいいの?

まず、それぞれの特徴を考えてみましょう。たとえばつみたてNISAは最大20年間、毎年40万円まで、合計800万円の非課税枠があります。

iDeCoの場合、拠出限度額は職業などによって変わりますが、20歳から60歳までずっと加入することができます。たとえば、公務員は年間の非課税枠が最大14万4000円。20歳から60歳までの40年間積み立てると合計576万円となり、非課税枠の合計金額という点ではつみたてNISAに軍配が上がります。

(Yahoo!ニュース 2018年12月2日)
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posted by ヒロリン at 15:20| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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