2019年02月02日

つみたてNISA口座と若者の積立投信

積立投信利用が広がっているのは、
つみたてNISA口座でなにをしようか
という提案がそういうのが多かったことと、
積立という名前からして、
無理ない金額で行うことができる
というイメージもあるでしょうね。

投資信託の積立購入は証券会社(ネット証券)によっては
1000円から積立購入をはじめられるので、
そういったものはまとまった資産になるには時間がかかりますが、
とても若いうちからはじめるなら
本当に無理なく将来に備えられる利点が、確かにあります。

少ない給与から
いろいろなものをねん出したい若者世代には、
1000円からの積立投信なら
無理なく活動するお金は削らずにはじめられて、
しかも金融的なものの勉強にもなるし、将来にも備えられる・・

つみたてNISA口座での積立投信はぴったりな感じです。

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若年層向けに積み立て投資が広がってきた。2018年1月に始まった積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)は足元で100万口座を超えたとみられ、20~30代の割合は利用者全体の約4割に達する。個人型の確定拠出年金(イデコ)の対象者拡大や証券会社の投資初心者向けサービスも奏功し、積み立て投資が身近なものになりつつあるようだ。

(日本経済新聞- 2019年2月2日)
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posted by ヒロリン at 13:42| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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