2019年02月16日

iDeCoは頻繁な売買は向かない

株価が下がる、上がる、
を気にするようになるのは、
自分が投資信託や株を持っていたら当然です。

そういう勉強をしたくて、
積立投信を購入している人もいますよね。

iDeCoで投資している人は、
たぶんそういうことではなくて、
実際に資産をつくるために行っている人だと思います。

資産を増やすためにどうしたらいいのか考えてそうなったので、
逆に、株安とかになってしまうと、
本来の目的が達せられるか不安になってしまい、
つい、動きすぎになってしまう可能性はありそうです。

しかし、iDeCoで投資するときは、
投資信託での運用なので、
気持ちばかり急いでも、
1日に複数回の売買注文を出しても意味がない、
ということを、理解しないで行ってしまう場合も多いかも。

少しの損を惜しんで、売りに出したとしても
実際に価格が決まるのは翌日だったりして、
そういうリアルタイムな気持ちの動きを、
行動に反映させるのは慎重になったほうがいいのが、投資信託といえます。

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読者の中には、個別株の売買やFXを経験している人もいるかもしれませんが、それらの投資戦略には、いくつか「iDeCo」ではマネするべきではない要素があります。

 たとえば「頻繁な売買」「機動的な売買」などはまったく「iDeCo」向きではありません。そもそも「iDeCo」で投資する場合は投資信託での運用になりますから、どんなに急いでも基準価額は1日に一度しか変わりません 。つまり1日に複数回の売買注文を出しても意味がありません。

(ダイヤモンド・オンライン- 2019年2月14日)
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ラベル:イデコ
posted by ヒロリン at 13:15| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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