2019年03月06日

家計としての分散投資

資産運用という面からすれば、
投資信託というひとつの範疇でいろいろな方向に分けている、というだけでなく、
いろいろなところに資産そのものを分散している、
というのが、本当の分散投資、となるという見方。

もっともですね。

家計全体として分散できていなければ、
いくらひとつの金融商品の中で分散ができていても、
家計全体の危うさはぬぐえません。

なにかひとつが破たんすれば、ダメになる、
というのではなくて、あちらの資金が危うければこちらから補填する、
ということができるように、
家計はトータルで考えておくのが重要ということです。

つまり、金融商品だけで分散するのではなく、
土地、金、などの現物へ投資するとか、
あるいは別の物もあればそれに投資する、
それが真の分散投資だということなのですね。

ただ、これをするには、
ある程度、というか、かなりの資金を持っている
ということが必要ですよね。

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家計全体が“分散投資“されていることが重要
家計において個人向け国債を保有している、あるいは、相続や持株会を通じて株式を少なからず保有している場合において、バランス型投資信託を保有していても分散投資しているといえるでしょうか。

つみたてNISAやiDeCoにおいて、バランス型投資信託を利用することは、投資初心者にとって適切であるという考えに異論はありません。ただ、バランス型投資信託で分散投資を行っていても、資産運用は万全ではないことを認識していただければ幸甚です。

(Yahoo!ニュース 2019年3月4日)
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ラベル:分散投資
posted by ヒロリン at 18:07| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする
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