2019年03月23日

元本確保と元本保証の違い?

元本保証型と元本確保型。

似ている名前ですが、
内容はぜんぜん違うようです。

元本保証は、元本の額面が減らない。
金融機関がたとえばつぶれるとかあっても、
その金額分は戻ってくる、ということで、
これは普通の理解で間違いないようです。

しかしこれを謳える機関には決まりがあるそうですし、投
資信託ではそれはないようですね・・

元本確保型、とは違うのをぴんときていませんでした。

元本確保だと、金融機関が倒産したりしたら、
その場合は元の金額を失う可能性があると。

もっとなにか違いがあるのでしょうが、
使う側としてはそれだけわかっていれば十分な気もします。

元本確保だから財産が減るリスクはない、
と思うのはマチガイ、っていうことですね。

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注意点1:「元本保証」ではなく「元本確保」
元本保証は、元本の額面が減らないうえ、もし金融機関に万が一のことがあってもきちんと返ってくることをいいます。しかし、元本保証をうたっていいのは銀行の普通預金や定期預金など、限られたもののみ。しかも、保証される金額は最大で1000万円とその利息までと決まっています。

(MONEY PLUS 2019年3月18日)
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posted by ヒロリン at 13:53| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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