2019年04月04日

投資の売買方法について

投資信託はじめ、金融商品は、
多額の資産がある人たちや
知識のある人たちが儲かっている、
というイメージがあって、
でも実際そうなのかは、わからないです。

多額の資産がある人は、
元手が多いのですから当然リターンが多いのはうなずけますが、
知識が多い、というのは、どういった知識を持っているのか、
わからない人にはわからないからです。

売買を繰り返して差額の利益を得るイメージが確かに投信にはあるけれど、
実際はそうではないようです。

売買するときは、もれなく手数料がかかるので、
当人の利益になることばかりではないからです。

ただ、なるべく長く投資信託を持つ、
というのはどんな場合でも大事なようですね。

例えばですが、株価が下がった時点で慌てて株式投信を売ったりすると損をします。
が、株価というものは、ずうっと下がったままということはなく、
いずれは上がるので、長く持っていると、
損をしないですむ、ということは私も分かります。

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ちなみに、経済学者らの研究によると、リスク・プレミアムの年率は、およそ「金利+4%~5%」と言われています。日本株の場合は、金利がほぼゼロなので、日本株投資の利回りは年率4%~5%と考えるのが妥当です。

リスク・プレミアムをたくさん得る方法は2つしかありません。それは、「多額のリスクを取る」か、「長い期間リスクを取る」かの2つです。

だから、なるべくたくさんお金を増やしたい人にとって、科学的に正しい「売買タイミングの決め方」は、「なるべく長く投資信託を持つ」ように売買タイミングを決めることと言えます。つまり、「早く買う」「遅く売る」のがベストということです。

(マイナビニュース 2019年4月1日)
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posted by ヒロリン at 18:07| Comment(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする
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