2019年04月18日

資産運用はシンプルな仕組みを

お金をたくさん持っている資産家は、
投資につぎこむお金の総量が多いので、
リターンも比例して多いのではと想像します。

つぎ込める金額が小さいと、
結局、戻ってくるお金も少ないので、
投資のいいところがなかなか実感できません。

実践でやってみないことには
投資が理解できないという側面はあるけれど、
やはりどのくらいまとまった資金があるかどうかは、
投資の魅力を知るには必要なチェックポイントだと思いますね。

お金持ちの資産運用について書いているのを読むと、
シンプルに徹するのがいいとのこと。

複雑に利益を追求しすぎず、
単純な自分が理解しやすい範疇にあるのが望ましいそうです。

それももとが大きいからできる余裕なのかもという気もします。

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そんなR様の資産運用のモットーは「シンプルに徹すること」。投資信託を選ぶ際には、価格変動の要因のわかりやすさを重視します。つまりシンプルな仕組みの投資信託であり、基準価額が動いた要因が自分ですぐに確認、理解できる単純なものしか選ばないのです。なぜなら、取引の際の判断は基準価額の動きを見るのではなく、その投資信託が実際に投資している投資先の状況を見て判断することが重要だからです。

(幻冬舎ゴールドオンライン 2019年4月14日)
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posted by ヒロリン at 22:47| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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