2019年06月14日

積立投資から個別株投資へ

投資信託の積立を中心にして、
リスクに備えながら安全性を高める資産形成、
というものが昨今、いろいろな人からいわれているようです。

投資にはギャンブル的な要素は確かにありますが、
そこばかりに目を向けているのも困りますよね。

自分の小さなもちものだけみていても、
自分のためになるかどうかは、わかりにくです。

なので、増えてリスクを整理するのは難しいですが、
長い事、積立主体で、それを個別株に帰ることがいるようです。

積立で利益は得られていたかもしれないけれども、
もっとしっかり稼ぎたいとなれば、
割安な日本株は魅力的かも。

ただ、その割安な日本株をちゃんと見つけられればいいですが、
どういうふうにして探すかが私の場合は問題です。

そういうことを考えると、
投資信託でいいか、と思い直してみたり、
ということの繰り返しです。

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ろくすけさんが投信の積み立て主体から個別株投資に切り替えたのは、リーマン・ショックが起きた08年。米国のサブプライム問題に端を発した株式相場の下落で、割安な日本株が増えたことでチャンス到来と踏んだのだ。

 デビュー直後にリーマン・ショックが襲ったことで、09年3月末時点の資産は前年より15%も減ってしまった。しかし、その後に長期上昇相場が始まったことを考えると、08年に個別株投資に切り替えたことは、その後の資産膨張の追い風になったのは否定しようがない。

(株探ニュースー2019/6/14)
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posted by ヒロリン at 15:50| Comment(0) | 株式・株価 | 更新情報をチェックする
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