2019年07月03日

老後2000万の衝撃で資産を

2000万を確保しないと老後は・・
という話が話題になっていましたね。

65歳から年金給付を受け取るまで
働き続けることを想定しなくては、
というひとつの騒ぎになっています。

でも前から思っていたのですが、
もともと大した額を受け取る予定にない人ほど、
年金はともかく、結局働く必要があるという自覚がありますよね。

そのために、働く準備をしている人も多いと思います。

もちろん、若い時には出来た働き方が、
歳をとってくるとできない、という事実はあって、
そのときになってみないと、
本当に働けるかどうかがわからないです。

コツコツためたお金を
株式投資に回す(つまりそれは余剰資金)だけの人が、
老後2000万と聞いてあわてるでしょうか。

本当にあわてるのは、
そんなことが思いもよらない層のひとたちなのに、
という気がしてきます。

---------------------------------------

老後の生活費が年金だけでは足りず、自己資金2,000万円を確保しなければいけない事実が巷を騒がせています。65歳より年金給付を受けとるまで、働き続けることを想定しましょう。そのときまでに2,000万円を貯めなければいけません。

銀行預金でコツコツと2,000万円を貯蓄することも可能でしょう。しかし、利回りがほとんどゼロに近いため、資産形成の手法として効率的ではありません。そこで、効率的な資産形成の方法として、株式投資を考えます。長期的には上場企業の株価は上昇します。

(幻冬舎ゴールドオンラインー2019/7/3)
----------------------------------------
posted by ヒロリン at 17:47| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください