2019年08月21日

三井住友のiDeCo掛金運用

確定拠出年金は、
確実に増えていってほしいものですね。

老後のために備えているので、
まりリスクの高いのも困ります。

が、少しずつ増えていってくれないと、
預貯金と価値が変わらないことになりますから。

三井住友銀行で、掛け金の運用を
投信のみにしたコースを設定するのだとか。

定期預金をはずすことで、
なんだかリスクが増えそうな気がしますが、
そうでもないのでしょうか。

そのへんもちゃんと考慮して投資をするのでしょうね・・

長期の預金は今やなんにもならないので、
運用のリスクが低いのであれば、
それもよいのかもしれません。

三井住友銀行は
もともと資金を預けている人がたいへん多いでしょうが、

こういった新しい試みもしていくところが、
投資らしくて良い気がします。

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三井住友銀行は個人型の確定拠出年金(イデコ)で、掛け金の運用を投資信託に限ったコースを邦銀で初めて設ける。元本確保型の定期預金を外し、預貯金に流れがちな運用資産を株式市場に振り向ける。りそな銀行や野村証券は基本の運用先として投信を自動設定しており、金融機関の間で長期の積み立て投資を促す動きが広がってきた。

(日本経済新聞ー2019/8/20)
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posted by ヒロリン at 00:44| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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