2018年04月21日

人気の投信は「ひふみプラス」

つみたてNISAがはじまって、
徐々にではありますが利用口座は増えているようです。

つみたてNISAが始まって4ヶ月あまりですが、
人気となっている投信はレオスキャピタルの「ひふみプラス」なのだとか。

「ひふみプラス」の投資対象は
日本の成長企業です。

その銘柄選びに評価が高いみたいですよね。

銘柄選びが上手いので
基準価額も順調に上がっています。

銘柄をファンドマネージャーが選ぶわけですから、
アクティブ型の投資信託となります。

つみたてNISAの投資信託として選ばれた中で、
唯一のアクティブ型なのだそうです。

アクティブ型であるのに
信託報酬が1.0584%と低いことが
NISA対象投信として選ばれた理由ではないでしょうか。

私は、つみたてNISAを含めて
積立投信で日本株投信へ投資するのは停止しています。

それまで購入した分は解約しないで持ち続けていますが、
日本株投信へ投資するより、
新興国、先進国を含めて海外の株式投信の方が期待が持てると判断したからです。

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今回は、過去6カ月間(2018年1月末時点)における投資信託の資金純流入額ランキングを取り上げる。

 首位は「ひふみプラス」。近年、地方銀行などの販路が増えたのに加え、数少ない「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」対象のアクティブ型投信であることも後押しし、規模を急拡大させている。

(日本経済新聞-2018年4月9日)
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posted by ヒロリン at 22:05| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする
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