2018年07月07日

積立での投資で株式は

積立投資は、投資信託じゃないといけないのか?という問いをみて、
そういえばそうだなと思いました。

積立というと投資信託、と自然に思っていましたが、
株式を積立で直接買うことはできないのでしょうか。

積立というからには、その単位は、
金額が何千円単位で積立、というかたちになるので、
1口いくら、という買い方ではなくて、
それを何千円買いたい、という形での購入になりますね。

そうすると、1株ずつではなくて、
100株単位でやり取りする決まりになっている株式とはなじまないことになります。

投信のように小さく分けるのが無理な株式では、
積立での購入が難しい、ということがわかりました。

株式を購入するには、
ある程度まとまった金額になるし、
積立購入には向いていない。

だけど、投資信託なら、
1口という単位が少額になるので、
積立とていう投資に向いている
ということになるのですね。

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例えば、基準価額が10,000円(1万口当たり)の投資信託の場合、1口の値段は1円となる。そして、投資信託は、指定した金額分だけ口数を購入することが可能だ。このメリットを利用して「ドルコスト平均法」で投資すれば、価格変動リスクをある程度で軽減できる。

一方、個別株式では一般的に取引単位が100株単位となっている。1株500円の株式であっても、5万円単位で取引しなければならない。1株単位で取引可能な場合もあるが、それでも1株500円の株式は、500円単位で取引しなければならない。投資信託のように、口数という小さな単位で個別株式を購入するのは難しいのだ。

(ZUU online-2018年7月4日)
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ラベル:積立投資
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2018年06月26日

投資信託は無理ない条件で

今はやっていないのですが、
以前、私が積立投信をしていたころは、
確かに、黙っていて何もしないでいるうちに、
状況がどんどん変わっていくのが投資信託でした。

これをもっとちゃんと計画的に考えて行っていれば、
利益がもっと出たのかもしれないのに・・・もったいないですが、
違うことに使いたくて、投資信託を解約してしまいました。

当時、積み立てていた投資信託は手数料も低めだったし、
長期運用を考えた商品でもあったので、
今にして思えば解約したのはもったいなかったです。

しかし、考えてみると、
最初から運用に回せないお金を無理したところがあったので、
そこが不適合だったのかもしれないです。

どうしても、資産運用は、
ある程度の余裕があってできることのような気がします。

もっとも、若い世代の方は、
年金制度が将来的に心配なことでもあるでしょうから、
じぶん年金としてつみたてNISAやイデコを利用して
資産形成していくといいのではと思います。

今では、1000円から積み立てられるなど
環境が随分と整いましたからはじめやすいですしね。

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さて、私たちがインデックス投信に求める条件はだいたい決まっていましたね。
ここで、「何もしない」派の投資信託を選ぶ際に、重要度の高い条件をもう一度チェックしておきましょう。

条件(1) インデックス連動したパッシブ型の運用になっているか(がんばらない投資)
条件(2) 購入時手数料や信託報酬などの手数料が低めに抑えられているか(低手数料)
条件(3) 短期的な下落に動じないで、平均回帰を待てる長期運用が可能か(時間分散)
条件(4) 購入タイミングを偏りなく分散できる自動積立が可能か(ドルコスト平均法)
条件(5) 複利パワーを引き下げる分配金のしくみが入っていないか(あるなら再投資)

(ダイヤモンド・オンライン-2018年6月21日)
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2018年06月19日

エポスカードで買える投資信託

丸井グループは、若者向けの百貨店というイメージなのですが、
そういう顧客がファストファッションなどに流れていったために、
苦戦して、投資信託をはじめるのだとか。

若者の会員が最近の投資への流れにのって積立投信をするのをねらって、
3000円から5000円を最低購入金額としたものだそうです。

これを、丸井の「エポスカード」でも買えるそうです。

これはどうなのでしょうね。
クレジットカードで投資信託を買うということは、
カードはポイントがつくのでいいかな、
というところはありますが、
常に1回払い、またはボーナス払いじゃないと、利息はつくわけですよね。

リボで何十万を投資に使ったりする若者がいたら、
たいへんだなと正直思います。

まあ、そういう人はいないと思いますが。

投資をするという人なら、
金融についてある程度勉強していたり知識があると思いますので、
リボは手数料があるということも理解していると思いますから。

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 投資信託の最低購入額は3000円から5000円とする。丸井グループが発行するクレジットカード「エポスカード」で購入できる。クレジットカードで投資信託を購入できるのは日本初となる。スマートフォン(スマホ)で簡単に申し込めるアプリも導入する。

(Business Journal-2018年6月15日)
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ラベル:エポスカード
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2018年06月13日

つみたてNISAの投資先選択

積立NISAは、投資先を選べるそうなのですが、
それを日本株の投資信託にするか、
外国株の投資信託にするか。
それによって利益がぜんぜん変わってくるようですね。

日本株は、安定はしているものの
成長度合いが緩いというか、
差がつきにくいようなのです。

それは安定はしているけれども、
積み立てていって成長を見込むには
あまり魅力的ではないのはなんとなくわかりますね。

経済成長度合いによって、
株の上下も決まるでしょうから、
いろんな面で安定といえばよいけれど、
停滞しているともいえる日本株を基準にした投資信託では、
利益が生まれにくいのは、わかる気がします。

ですのである程度のリターンを期待するのでしたら、
先進国株投信や新興国株投信を積み立てるのが良さそうです。

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もちろん、日本株も短期的に見れば大きなリターンを取れる場合があります。たとえば、アベノミクスが始まった2012年12月から約4年で日経平均は2倍になっています。しかし、時間軸を長く取った場合には、日本株は結局、日本の経済成長率+α程度、具体的には約1%+αしかリターンが見込めないと考えます。

 一方、先進国と新興国を合わせた海外の経済成長率は約3%で、日本との差は約2%あります。この差をどうとらえるか。ここでは100万円を一括で投資し、成長率=リターンと仮に考えた場合の数字でイメージをつかんでいただけたらと思います。

 成長率1%の日本株の場合は、100万円が2倍の200万円に増えるまでに約70年かかります。

(ダイヤモンド・オンライン-2018年6月9日)
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2018年06月08日

月々3万を投資に回せるか

投資信託をはじめたい、という年代が、
昔とは変わってきているように思います。

昔は、まとまったお金が手に入る退職金とかのときに、
まとまった資金を預けるのが定番という感じでしたが、
いまは、積立投信がまず思い浮かぶ感じがします。

推奨している記事などが多いせいでしょうか。

あと、確定拠出年金が薦められることが増えて、
投資、というものの存在感が、全体的に高まったのかも。

月々3万を投資に回すのがよい、
と書いている人もいますけど、
それが厳しいと思えるような人は、
投資にはまだ手を出すべきではないのかも、
と思われがちですがそうではありません。

月々3万円が無理なら、
半分の1万5千円でもいいですし、
1万円でもかまわないと私は思います。

20代の方でしたら、
積み立てる期間がながくなりますから
まずは5千円でもいいと思います。

今は月々1千円から投資信託を積立購入できますから。

分散投資すると仮定して、
3つに分散するとしても、
1千円ずつなら3千円でいいわけです。

もちろん、収入が増えるにしたがって
投資するお金も増やしていけばいいと思います。

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 初心者でも、「増やしたい」という明確な目標があるなら、過度にリスク回避的にならず、しっかり増やすための「筋肉質」なポートフォリオを作るよう心がけましょう。バランス型をクッション代わりに組み入れ、新興国債券は為替ヘッジを付けることで金利収入部分だけを取りにいくなど、ポートフォリオ全体のリスク水準が大きくなりすぎないよう配慮しましょう。

A.楽天・全世界株式インデックス・ファンド:40%

B.エマージング・ソブリン・オープン(資産成長型)為替ヘッジあり:20%

C.投資のソムリエ:40%

(インフォシーク-2018年6月7日)
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2018年06月02日

毎月1万円積み立て投資の"30年後"の結果

毎月1万円積み立て投資の"30年後"の結果という記事がありました。

記事では毎月1万円を積み立てて、
年の利回りが3%という仮定だと、
30年後には約580になると書いていました。
元本は360万円です。

ということは、積立金を1万円増やして、
毎月2万円積立投信を購入していけば
1060万円になるという計算になります。

老後を暮していくためには、
定年時に2千万円とか3千万円を資産として持っていないといけない
というような記事を目にします。

私は地方在住ですので、
少なく見積もって2千万円と仮定すれば
半分は毎月2万円を積立投信購入で作れるということになります。

まあ、私は、定年まで30年もありません(^^;

なので、若い方は、
少なくとも30前後から、
積立投信なんかで資産形成をはじめた方が良さそうですよね。

とはいえ、その時の経済状況で

必ずしも利回りが3%確保できているとは限りませんが。

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表は、毎月1万円を積み立てた場合の結果を示したもの。投資でもし結果的に年3%の利益が得られれば、30年後の総額は元本360万円に対して約580万円。投資の利益は確実なものではありませんが、投資しないと、これだけの成果は決して得られません。

(PRESIDENT Online-2018年5月30日)
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2018年05月16日

年金支給時期と資産分配

年金の支給時期が、
このままいくと限りなく遅くなっていくのではないか・・・
最近は、かなりそのようにいわれてきていて、
長生きするならそれなりの蓄えか、
稼ぎ続ける手段を身につけないと困る時代になってきた感じがします。

過去には資産運用というのは、
少しずつ貯めたのを「ためておく」「とっておく」ことが主流で、
それ以外の普通の生活費は得られているのが前提だった気がしますが、
いまは、生活費そのものをどこから得るかが、問題なのです。

だから、前なら嫌われた分配型の投資信託も、
とっておくより使う資産として、
考え直されているのかもしれないです。

退職された方は年金だけでは足りないのでしたら、
分配型投信を上手に利用して生活費を補てんするという考え方もあるのでは。

もちろん、若い世代の方は、
分配型を避けて資産形成をしていく、
という視点での投資をするべきだと思います。

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従来、資産運用では「資産の取り崩し」は批判されがちだった。投資元本からも分配を出す「タコ足」配当として、批判の中心となった毎月分配型投信はその最たるものだ。現役世代の資産形成では元本を取り崩すだけでなく、収益を受け取ることさえ避けるのが原則だ。

 しかし、退職世代は積み上げてきた資産を引き出して生活の糧にする。元本を引き出すことを「タコ足」と呼ぶなら、退職世代はまさしくタコ足で資金を用意することになる。多くの人が預金からタコ足で引き出しているが、それより運用しながら引き出すタコ足の方がまだいい。

(日本経済新聞ー2018月5月11日)
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ラベル:分配型 年金
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2018年05月03日

投信の残高が110兆円だそうです

個人のマネーが投資信託への流入がつづいていて、
残高が110兆円となったそうです。

つみたてNISAやイデコと、
政府が税金が優遇される制度を設けたことも、
投資信託への資金流入がつづいているなのでは。

つみたてNISAとイデコがはじまったことで、
若年層の人たちもこの制度を使って
投資信託を購入する人が徐々に増えてもいるようです。

日本においては、
個人の資産が貯蓄に大きく傾いていると言われていて、
この資金をどうにか株式市場へシフトしたいというのが
政府の考えだったわけですが、
その貯蓄から投資へが徐々に進んでいるとも言えそうですね。

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投資信託への個人マネーの流入が続いている。2017年度は15年連続での資金流入となり、資産残高は約110兆円と年度末としては過去最高を更新した。世界的な株高も追い風となり、老後の資産形成のために投信の積み立てを始める若年層が増えている。投信が個人金融資産に占める比率は上昇が続いており、「貯蓄から投資」の流れは着実に強まっている。

(日本経済新聞-2018月4月12日)
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2018年04月21日

人気の投信は「ひふみプラス」

つみたてNISAがはじまって、
徐々にではありますが利用口座は増えているようです。

つみたてNISAが始まって4ヶ月あまりですが、
人気となっている投信はレオスキャピタルの「ひふみプラス」なのだとか。

「ひふみプラス」の投資対象は
日本の成長企業です。

その銘柄選びに評価が高いみたいですよね。

銘柄選びが上手いので
基準価額も順調に上がっています。

銘柄をファンドマネージャーが選ぶわけですから、
アクティブ型の投資信託となります。

つみたてNISAの投資信託として選ばれた中で、
唯一のアクティブ型なのだそうです。

アクティブ型であるのに
信託報酬が1.0584%と低いことが
NISA対象投信として選ばれた理由ではないでしょうか。

私は、つみたてNISAを含めて
積立投信で日本株投信へ投資するのは停止しています。

それまで購入した分は解約しないで持ち続けていますが、
日本株投信へ投資するより、
新興国、先進国を含めて海外の株式投信の方が期待が持てると判断したからです。

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今回は、過去6カ月間(2018年1月末時点)における投資信託の資金純流入額ランキングを取り上げる。

 首位は「ひふみプラス」。近年、地方銀行などの販路が増えたのに加え、数少ない「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」対象のアクティブ型投信であることも後押しし、規模を急拡大させている。

(日本経済新聞-2018年4月9日)
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2018年04月13日

おつり投信のトラノコが発展中

最近、「おつり」などの端数を利用した投資や、
貯蓄が増えているようです。

「トラノコ」というサイトは、
こういった「おつり」利用の投資信託運用サイトで、
「おつり」とはいってもその大小の規模も決めることが出来、
これから汎用的に発展していくサービスのようです。

投資をはじめるにあたっては、
余剰資金で行うのが好ましいとされる一方、
そうなるとはじめどきがなかなか訪れないというジレンマもあります。

できるだけ負担すくなく、でも投資ははじめたい、という人に、
こういう「おつり投資」ますます訴求力の高いサービスになりそうですね。

こういう「おつり」を貯めていくのは、
個人でされている方もけっこういると思いますし、
500円玉貯金ということをされている人もいますよね。

それを、投資にまわしてみる、
というのは発想としてはいいかも、
という気がします。

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トラノコでは、クレジットカードや電子マネーなどを使った買い物の“おつり”を、最低5円から1円単位で資産運用にまわすことができる。このおつりは仮想的なもので、サービスであらかじめ設定した金額(100円、500円、1000円)から、実際の支払額を引いた金額を資産運用に回せるという仕組み。たとえば、設定額が100円で、10円のお菓子を買ったら90円だ。

(TechCrunch Japan-2018年4月11日)
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ラベル:おつり
posted by ヒロリン at 15:05| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする