2018年02月10日

投資信託は計画的金額で

投資信託をいくらずつ行うか、
計算して出す、ということ。

将来の計画をちゃんと立てるなら、
こういうかたちでしっかり数年先までかんがえないといけないですね。

将来の計画を立てていないわけではないのですが、
利息や利益についての計算方法がわからないというか調べようとしていないので、
実際に計算したことはありませんでした。

それをちゃんと行うことで、
今最低限でしかも効果があり、無駄なく出す金額をいくらと設定すればいいか、
目安が立つというものですよね。

計画性というのをちゃんと持って臨むのと、
なんとなく今出せそうな金額ではじめるのとでは、
モチベーションも結果も違ってくるのではと思います。

ただ、人生においては何が起こるか分からないですし、
計画通りにいかないこともあるでしょうし、
年金制度も今後変わるかもしれないですし、
何かと先を考えると不安になることが多いですよね。

しかし、準備はできるだけしておくのも大切ですよね。
そのための事前の計算はしっかりやっておくに越したことはありません。

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「あまり大きなリスクはとりたくない」というケースを前提に、「3%」の利回りを目指すとします。表の利回り「3%」と運用期間「30年」がクロスする箇所の数字「2.427」を、手持資金の額に掛けます。

・100万円×2.427=242万7000円これで「現在の手持資金100万円は、3%の利回りだと30年後に242万7000円になる」と算出できます。

目標金額から毎月の必要積立額を算出する
「30年後242万7000円」では目標2000万円に足りないので、残りの1757万3000円は毎月の積立投資で準備していくことにします。今度は下の「減債基金係数表」を使って、30年後に1757万3000円を準備するには、いくらずつ積立てたらよいかを計算します。

(livedoor-2018年2月4日)
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ラベル:積立投資
posted by ヒロリン at 15:42| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

お金を動かすときの手数料

投資信託の購入時手数料とは、
投資信託を購入するときに、
販売会社に支払うものです。

これは、投資信託をあまりわからないまま買うと、
意識しなくてもついてくるものなので、
総額しかみてないと気が付かないというか、
あんまり気にしないんですよね・・

「手数料」というと、
ATM手数料みたいにお金を動かすときについてくるもの。

時間外支払いだったり、
他行の機械で操作したりすると、
通常料金よりちょっと多いですが、
それを、もったいないとして意識してかけないようにすれば、
少しずつ出費が変わってきます。

そういう感じで投資信託も、
無駄な経費をかけないように、
いろいろ考えたほうがいいのでしょうね。

ただ、これは投信会社の直接の利益になるようなので、
とられても仕方がない部分。

自分にとってそれがムダじゃないか意識して、
あと、少しでも安く済むようにちゃんと意識して、
投信会社を選ぶのがいいのでしょうね。

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購入時手数料とは……

 販売会社が上限までの範囲内でそれぞれ決めているため、同じ投信でも販売会社によって料率が異なる。購入金額や口数に応じて料率を変える場合もあれば、窓口とインターネットで異なる料率を適用することもある。各販売会社の購入時手数料はそれぞれの販売会社の資料やホームページで確認できる。購入時手数料がかからない投信は「ノーロード型」と呼ばれる。

(日本経済新聞-2018年1月29日)
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posted by ヒロリン at 09:57| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

つみたてNISAは初心者向き

つみたてNISAは、運営会社にとってはいいことばかりではないようで・・

なかなか、口座数が増えなかったりと、
苦戦している投資会社も多いとか。

しかし、つみたてNISAを
勧める経済記事も多いのですよね。

初心者の人は、投資を教科書どおりにやってみて、
その次に、自分の裁量で動かしてみて、
うまくいくと、無知ゆえに不用意なことをしがちです。

何の分野でもそうなように投資でも同じですね。

そうすると投資の場合は、損をして、
せっかくの資産形成計画に失敗した感じになり、
次の一手を打てなくなります。

それを防ぐためにも、つみたてNISAで、
気長に持ってみるというのは、よい投資チャレンジのようです。

ただ、投資によって大きく儲けようと考えるなら、
つみたてNISAは向きません。

つみたてNISAはある程度の長期間運用を前提とした制度ですから。

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仮に投資初心者が一時にまとめて投資信託を購入したとして、日々の市況変動に一喜一憂して失敗しやすい。毎月ルールに従って、一定額を自動的に購入するつみたてNISAの場合、売買のタイミングに迷うこともなく、市況の騰落が比較的気にならない」(山崎氏)

 投資信託には元本割れのリスクはあるが、長期の積立投資はそのリスク軽減が期待できる。

(マネーポストWEB-2018年1月23日)
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ラベル:つみたてNISA
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2017年12月17日

つみたてNISAで1000円からの投資

つみたてNISAが来年1月からはじまるということで、
雑誌やネットの記事でいろいろと見かけることが多くなりました。

簡単に言えば、つみたてNISAは、
利益に対して課税されない、
つまり非課税になるという点が億となのです。

株でも投資信託でも金融商品で得た利益には
通常20%の税金がかかります。

100万円の利益が出れば、
20万円を税金でもっていかれるということになります。

だけど、つみたてNIDAなら、
20万円を税金でもっていかれないということなんです。

これはけっこう大きいですよね。

今まで、通常の口座で積立投信を購入していいた人たちも、
多くがつみたてNISA口座へ移るのではないでしょうか。

こういうお得な制度がはじまるのを機会に、
今まで投資に興味がなかった人も、
資産形成という視点からはじめてみるのもいい機会では。

つみたてNISAも月々1000円から投資できますので、
最初は1000円で初めて、
もし増やしたいと思えば、都度、投資するお金を増やしていくといいのではなにいでしょうか。

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資産運用のコツに、「リスクは金額でコントロールする」という考え方があります。投資というと自分で制御できないイメージを持つかもしれませんが、運用商品を1000円しか購入しなければ、1000円以上のリスクをとることにはなりません。実はリスクは自分で投資額を調整することでコントロールできます。

 投資が気になるけど、始め方がわからないという方は、つみたてNISAで月々少額での運用を検討しても良いかもしれません。最近では100円から始められる証券口座もありますよ。

(女子SPA!-2017年12月17日)
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ラベル:つみたてNISA
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2017年12月06日

頼もしいiDecoで資産形成

iDeCo(個人型確定拠出年金)など、
積立型の資金作りは、はじめるタイミングが大事です。

少額からこつこつ貯めるには、
こつこつためても十分にたまるだけの時間が必要。

今からなら十分な資産を貯められる、
という年齢はイメージ的に30代でしたが、
それは当たりだったようで、30代からはじめる積み立ては、
老後の資金づくりにもぴったりだとか。

老後には大きく貯まっていることを予測しながら、
こつこつと貯めていく方法は、
貯金と比べるとちょっと安全度が低いかもですが、
かなり頼もしそうな積み立てですね。

ただ、イデコは、
60歳の満期が来るまで投資したお金が給付されないというデメリットがありますので、
つみたてNISAも併せて検討するのが良いと私は思っています。

あるいは、1ヶ月に投資できるお金が2万円あるとしたら、
イデコで1万円、つみたてNISAで1万円、
というふうに分けて投資するのがいいのでは。

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「iDeCo(個人型確定拠出年金)」は、毎月の掛金が全額所得控除になるうえ、運用益が非課税になるなど、節税メリットが大きい老後の資産形成にお得な制度です。

⇒20代で「iDeCo」を始めるメリット・デメリットは? 会社員なら10年で最大55万円超が節税できるほか、30年以上の時間を味方にすれば運用益も期待できる!

(ダイヤモンド・オンライン - 2017年12月6日)
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2017年11月15日

ハイイールド証券が売れたのは

三井住友銀行で一番売れていた投資信託。

というと利益も多く出て、
安全性も高いような商品が人気があるのかと思ったのですが、
売れていたのは、ハイイールド証券だったようです。

「欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド(豪ドルコース)」

しかも、ヨーロッパの名前がついていても、
豪ドルコースというのは、
シロウト目にもどうしてかなと思いますね。

それには投機的なメリットがあるようなのですが、
そのへんは素人の私にとってはちょっとわかりにくいです。

ただ、普段多く使われている通貨ではない投資の仕方をされるということは、
たぶん、変換で手数料がかかったりと、数か所のステップを通れば、
かかる費用があがるのが世の常ですから、
運営側の利益をあげるためだろうなとは思います。

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個人投資家向けの投資信託にして、欧州の低格付の社債という必ずしも大きくない特殊な領域に特化するというだけで、既に十分に危ない雰囲気を漂わせているのに、さらに奇怪なことには、もともとの通貨が欧州だけにユーロと英ポンド主体なのを、わざわざ豪ドル建てに転換しているのです。これでは、投資というよりも投機に近く、その故もあってか、法外に高い販売手数料がかかるうえに、高水準の信託報酬までとられるのです。

(Yahoo!ニュース 個人 - 2017年11月9日)
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ラベル:ハイイールド
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2017年10月19日

積立NISAにかかる費用

つみたてNISAの話題が提供されてきています。

”年40万円までの投資枠で20年間運用益が非課税になる仕組み”ということで、
魅力を感じているひとも多いと思われます。

投資信託と貯蓄がいちばん違うのは、
手数料や監査費用、保管費用など、
コストがかかってくるところ。

貯金と同じ感覚で積立投資をしようと思っている人もいると思いますが、
そういう人は、このへんのコストを、まだあんまり考えられていないかも。

積立たものを途中で使える状態に解約するところでも、
また費用がかかったりしないかとか、
確認することはたくさんありますね。

手軽にはじめられる金額だからといって、
多くのコストがかかっては困るで、
始める前に、勉強しておきたいところです。

投資会社によってもかなり違うそうなので、
買う前のチェックは入念にしないとダメですね。

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ただし保有コストは信託報酬だけではない。あまり知られていないが、実際にはそれ以外にも、銘柄を売買する際の手数料や監査費用、さらに外貨建て資産の場合は保管費用などがかかる。モーニングスターの朝倉智也社長は「これらを合計した実際の経費率(実質コスト)は、信託報酬の水準を大きく上回ることがあるので要注意」と話す。

(日本経済新聞 - 2017年10月13日)
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ラベル:積立NISA 手数料
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2017年10月13日

テーマ型投信は時期を見て

話題になっているテーマに沿った投資商品を集めたものを、
テーマ型ファンド、と呼ぶのだそうです。

そういえば、エコ関連や、AIなど、
そのときどきで話題になっているテーマの商品をみかけたことがありますね。

あとは、7・8年前かと思いますが、
資源関連とか農業関連とかありましたよね。

株式は、話題になればそのとき多く買われ、
保有されるのですが、
それに投資する投資信託となると、
話題になった分野がすたれてきたときに困るのは想像できます。

なので、テーマ型ファンドは、
話題になったときに買って、
時期を見て手放せる商品にしておくのがいいとのこと。

そして、そのテーマが本格的に動き出したら、
関連する個別の企業の株式を買うというのが良いらしいです。

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テーマとは、たとえば「IoT」「自動運転」「AI」「フィンテック」などが挙げられる。こうしたテーマが株式市場で騒がれていても、個別銘柄となると何を買えば良いのか、今一つはっきりしないときもある。そうした際に、この手の投資信託を少し買っておいて様子見をし、テーマが本格的に株式市場で話題になり、関連する個別銘柄が動き始めたらそちらにシフトしていく、というような使い方が考えられる。

(会社四季報オンライン - 2017年10月20日)
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ラベル:テーマ型
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2017年09月28日

3万円を定期か投資か

月々3万円のお金を活用した資金作り。

定期預金と投資信託とどちらがいいか
という相談記事があったのですが、
わたしならどっちにするか・・

いまの私なら、そしてこれからはじめるなら、
定期預金にするかもしれません。

なぜなら、まとまったものがないところで投資信託をはじめても、
途中途中でお金として利用したくなって、取り崩してしまい、
投資信託でよいところである複利の利益を得られない面が強くなるからです。

資金がある程度たまってから、
投資信託に投入するほうが、
そういった意識を持ちやすいのでいいのではと思いますね。

ただ、1万円を投信へ、2万円を定期預金へ、
という考え方もありかと思ったり。

国の年金が必ずしもあてにならない状況なのでは、
という不安がありますので、
ある程度自分で老後の資金は作っておきたいという気持ちはあります。

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つまり、投資信託部分は余裕資金と考え、長期で積立投資を行い、複利効果を上手に活用して資産形成を行っていただきたいのです。ご質問に記載されているようにチャンスではありますが、投資に振り回されないためにも、無理のない金額から始めて、給与が増額するなどして余裕ができた段階で投資する金額を増やされるとよいでしょう。

積立で投資していく投資信託は、この商品から始めなければならないという決まりはありません。ご質問者が気になる、または興味がある商品から始められるとよいでしょう。

(MONEY PLUS - 2017年9月27日)
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posted by ヒロリン at 21:52| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

投資信託相談プラザオープン

来年からスタートする、積立NISA、
いろいろ検討している人が多いようです。

メディアでの掲載も、投資家にとって重要なことですよね。

丸の内では、投資信託相談プラザというのがオープンするのだそうで、
ビジネスマンの副業などに考えている人とか、
たくさんいるのかもしれません。

そういう方向けの説明会が開催されるとか。

独立系ファイナンシャルアドバイザーが、
さまざまな投資信託について案内してくれるのだそうで、
保険の窓口と同じような感じなのでしょうか。

平等な立場からアドバイスがもらえるのは、
とってもありがたいことですね。

私も積立NISAを検討している一人です。

通常の口座で積立投信していますが、
節税効果がある積立NISAの方がお得ですからね。

ただ、私は、2つのネット証券会社を使っていますので、
どちらの証券会社で積立NISA口座を開設するかちょっと迷っています。

積立NISA口座は、一人一口座しか作れないんですよね?

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◇メディア様向け説明会を開催します。
店舗オープンに先立ち、メディア様向けに説明会を開催いたします。説明会後には、来年からスタートする「つみたてNISA(積立NISA)」等を活用した長期の資産形成を考えるお客様との相談の様子もご取材いただけます。是非貴媒体にて当日の取材をご検討いただきますようお願い申し上げます。

開催日:平成29年10月2日(月)
開催場所:投資信託相談プラザ東京丸の内店
スケジュール:16:00~17:00(メディア様向け説明会)
17:00~18:30(プレオープン※お客様への取材可)
18:30~19:30(懇親会 軽食をご用意いたします)
【所在地】東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビル2F
【アクセス】JR有楽町駅より徒歩3分
【営業時間】10:00-17:00(日曜・祝日休み/土曜は予約制)
【専用HP】http://toushin-plaza.jp/

(財経新聞 - 2017年9月11日)
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ラベル:積立NISA
posted by ヒロリン at 11:31| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする