2017年02月18日

ETFの上場廃止とは?

株の上場廃止決定は
即ち自分が持っている銘柄が上場廃止日に紙くずになること。

そのため、価格もその日に向けて
急落していくことが容易に予想できます。
なので、一刻も早く手放して、
できるだけ被害を少なく抑えるよう努力しなくてはいけません。

ところがETFの場合は、
株の上場廃止とは違い、投資信託の「繰上償還」と同じ。

繰上償還とは、運用を停止して、
その分の口数分、金額を返すのだとか。

つまり、運用はできなくなるけれど、
株と違って紙くずになるのではない。

その分、返してもらえるということでいいのでしょうか。

だとすれば、株よりはだいぶ安心な感じですね。

ETFは個別株の売買と違い、銘柄を選ばなくていいのが楽でいいですよね。

投資したい企業の業績を調べなくていいですし、
たとえば、日本株のETFなら日経平均やTOPIXをチェックしていればいいですからね。

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では、ETFの場合はどうでしょうか。株を経験したことがある人なら、上場廃止と聞いただけでパニックを起こしてしまいそうになりますがどうかご安心を。ETFの上場廃止は投資信託の【繰上償還】と同じ意味を持ちます。
繰上償還とは・・・ファンドの運用資産が少なくなり効率の良い運用が難しくなった場合やファンドの投資目的を達成した場合などに、あらかじめ信託約款に定められた規定に基づき、信託期間の途中で運用を中止し、償還する(受益者(=ファンドの保有者)に受益権の口数に応じて信託財産を返還する)ことです。

そのため、株と違い上場廃止になった後も払い戻しをすることが可能です。

(ETF GateWay-2017年2月15日)
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ラベル:ETF
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2017年01月22日

投資ブロガーの選ぶ投資信託は

投資ブロガーとは、一般の投資者なんだけれども、
投資についての情報をブログで発信している人ですね。

投資で生活を立てていたり、
また、投資についての知識を生かしたアフィリエイトや、
投資関係の記事を書いたり、と、
経験をつんだ投資家の方々は、
活躍の門戸はひろそうに思います。

いわば、専門家ではないけれど、
現場のプロみたいな感じです。

そしてそういう人が、評価している投資信託は、
多くが手数料が無料なのだとか。
つまりノーロード投信を言われるものですね。

投資の中で手数料が、たいへん重要なものだということがこれでわかりますね。

私も、毎月積立購入している投信はノーロードですし、
信託報酬も低いものを選んでいます。
投資効率というか複利効果がかなり違ってくるみたいなんでせすよね。

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一般投資家ではあるが、いわば投資信託の「通」ともいえる投信ブロガーたちが評価した投資信託をご紹介しよう。

 圧倒的な得票数の第1位には「(購入・換金手数料なし)ニッセイ外国株式インデックスファンド」(設定運用はニッセイアセット・マネジメント)が選ばれた。先進国の株式で構成された株価指数に連動するインデックスファンドであり、その名の通り購入時の手数料がない(ノーロードと呼ぶ)。

 上位に入ったファンドの大半がノーロードだ。加えて、この商品はこれまで2度にわたって運用管理手数料を引き下げている。投資信託では、手数料の引き下げは商品内容の改善に直接つながる。高評価で3年連続の第1位だ。

(ZAKZAK-2017年1月18日)
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ラベル:ノーロード
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2017年01月01日

インデックス型投資信託は信託報酬に注目

私が毎月積立購入している投信の3本のうち2本は、
インデックス型の投資信託です。

1本は日本株のインデックス型投信、
もう一本は先進国の株式に投資するインデックス型投信です。

どちらも似たような投資信託が、
運用会社か違うだけで何本も出ています。

そこで、どの運用会社のインデックス型投信を選ぶかの判断の
最も重要視したのは信託報酬でした。

例えば、日本株インデックス型投信は、
運用会社が違うだけで何本も設定されています。

どれも、日本株の指数、
日経225やTOPIXの指数に連動するように運用されますので、
運用成績にそれほどの違いは出ません。

ですので、信託報酬が注目されるわけです。

信託報酬は毎月引かれる手数料です。

手数料が低ければ、それだけ運用されるお金が多くなるという訳です。

極端な話、100円から手数料10円を引かれれば、運用されるのは90円、
100円から手数料が5円引かれれば、運用されるのは95円。

5円違う訳です。

これが、10年、20年と長期にわたって積み立てて運をうしていけば、
10年、20年後にはけっこうな差が出ていることになります。

ですので、信託報酬に注目する必要があります。

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投資信託の手数料といえば、最も注目しなければならないのが「信託報酬」だ。指数への連動を目指すインデックス型投資信託は、信託報酬の高さが、成績に影響する。

?このため、長期投資であるほど、信託報酬が低いインデックス型を選ぶことが重要になる。近年、信託報酬が低い投信が続々と設定され、設定当初は最安でも、さらに信託報酬が低い投資信託が出てきていることもある。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年12月27日)
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2016年10月18日

日銀がETFを購入するとどうなる

日銀がETFを買うのは、金融緩和につながるということで、
積極的に行っているようです、意識していなかったですが。

リーマンショック後、ギリシャで金融危機がおき、
そのころ株価は安値。

これでは下げ進みがとまらないということで、
日銀がETFを買うことで株価を支えようとしたのだとか。

だからといって、買いやすい株を買い進めることはできないのが日銀ですが、
なのでETFを買うというかたちになったのだとか。
わからない事情があるものですよね。

とはいえ、ここ数年は、海外投資家や日本の投資家たちも、
日本株が下がると日銀やGPIFが買い支えるということで、
そのタイミングを狙って荒稼ぎをしているとも聞きます。

こういう人たちに、私たちの大事な年金のお金がいいようにもっていかれていると思うと、
なんだか腹立たしいのですよね。

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そもそも日銀がETFの買い入れを始めたのは2010年、リーマンショック後のギリシャ危機の頃からです。このころ、日経平均株価は歴史的な安値に突入しており、このままではどこまで下げ進んでしまうか分からない状況でした。そこで日銀は、日本の代表的な指数に連動するETFを買い入れることで株価を買い支えようとしたのです。
日銀は、ホームページで買い入れを行った翌日にその詳細を公表しています。(具体的な銘柄は非公開)。これまでの総買い入れ金額は、買い入れを始めた一番最初の頃から合計すると、ETFだけでなんと約9兆円にも上ります。日経平均株価が8,000~9,000円代の頃から購入を始めているので、含み益もかなり出ていると思われます。
具体的な銘柄名は公表されていませんが、日銀が購入する銘柄は日経平均株価、TOPIXおよびTOPIX400に連動する銘柄を筆頭に、今年の4月からは「設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業 を支援するための指数連動型上場投資信託受益権買入等に関する特則」に基づき新たに投資対象となる指数を追加しました。

(ETF GateWay-2016年10月12日)
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ラベル:日銀 ETF
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2016年09月29日

積み立て投信を教育用にNISAで

教育資金を投資で準備しよう、
という考え方は、昔はありませんでした。

教育用といえば学資保険で、
生命保険会社や、郵便局などが主に扱っていて、
なにも考えずに学資保険をかければいいという気持ちでいたような・・

いまは、投資で資金を増やそうというのがあり、
利益にかかる税金が問題になる状況なのですね。

そうなると、少しでも税金は減らしたいので、
NISAの出番ということになります。

100万円の投資が5年後にいくらになるのか、
ここまで効率よくは増えない気がしますが、
でも、少しでもプラスになるよう、
とられる税金は、節約しておきたいものです。

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例えば、100万円の投資が5年後に120万円になっていた場合、20万円の利益に20%の税金がかかり、手取り金額は116万円になります。しかしNISAを使っていれば120万円がそのまま手元に残ります。このように同じリターンでも手元に残るお金に大きな違いが出ます。このお得な制度を使わない手はありません。

証券会社の口座にも種類があります。一般口座と特定口座(源泉徴収あり・なし)です。特定口座(源泉徴収あり)を選べば、損益の計算や確定申告の手間を証券会社が代行してくれるので初心者にはお勧めです。

(リセマム-2016年9月26日)
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ラベル:NISA 教育資金
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2016年09月24日

海外ETFの購入の魅力

ETFの魅力は、投信に比べると
総合的なコストが安いところにあるといいますよね。

いま、アメリカでは、株価が上昇しているようで、
あちらのETFにひかれている方も多くなっているとか。

海外ETFの注意点は、
投信より販売手数料や為替手数料がかかること、
ただ、これも各金融関連会社の努力によって、
手数料の引き下げの努力が行われていて、
このへんは利用者の増加も見越したことなのかもしれません。

購入したい人が増えれば、
それが買いやすいほうにシフトしていって、
多くの人が買う→サービスが向上してよりよいものになる、
というのが、多くの商品の性質で、
それは金融商品でも変わらないと思います。

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海外ETFの注意点は投信に比べて販売手数料や為替手数料などがかかる点だ。ただ、手数料引き下げの動きもあり、SBI証券は8月から購入時の手数料を約定代金の0.45%(最低5ドル)に引き下げ、マネックス証券と並ぶ業界最低水準を打ち出した。

 保有コストはやはり投信に比べて低い。例えば保有コストが年0.18%、購入時の為替手数料が1ドルあたり25銭、取引手数料が約定代金の0.45%の海外ETFを46万円購入した場合と、保有コストが年0.42%の国内投信を購入した場合を比べると、運用成績が同じなら5年超でETFの方が有利になる。

(日本経済新聞-2016年9月19日)
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ラベル:ETF 海外ETF SBI証券
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2016年09月10日

積み立てのセゾン投信と楽天証券 個人型確定拠出年金

セゾン投信といえば、低額でも出来る積み立て式投資信託。
それが、確定拠出年金に参入するそうです。

楽天証券の個人型DCサービス(個人型確定拠出年金)に投信を2本提供するのだとか。

個人型DCは、少しずつネットで取り扱われる記事が増えて、
知名度があがってきていますよね。

セゾン投信は実績が多く、
積み立て投信で着実に利用者を増やしつづけているので、
うまい組み合わせだと思います。

私も、セゾン投信を積立購入していますが、
老後の年金不安があるので積立していますので、
個人型確定拠出年金にも興味があります。

個人型確定拠出年金は節税にもなりますし。

でも、個人型確定拠出年金は60歳だか65歳まで現金にすることができないんですよね。

老後のためにセゾン投信を積み立てているとはいえ、
もし、60歳・65歳前にどうしてもお金が必要になれば、
個人型確定拠出年金だったら売って現金にできないのでちょっと躊躇していまます。

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独立系資産運用会社のセゾン投信は楽天証券と組み、確定拠出年金(DC)に参入する。楽天証券が9月下旬から始める個人型DCサービスに投資信託を2本提供する。セゾン投信が販売で外部の証券会社と連携するのは初めて。来年から個人型DCの対象者が公務員や主婦などに拡大するのをにらみ、販路を広げる。販売手数料は取らず、信託報酬も既存の商品と同水準とする。

(日本経済新聞-2016年9月6日)
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2016年08月27日

ドルコスト平均法による投資 積立投信

商品が安いときはたくさん、高いときは少なく買い付ける「ドルコスト平均法」。

投資信託は、価格変動するのがよいところでもあり、リスクでもありますが、
その特徴を生かしつつ、購入単価を一定に保つのが、
この方法だといいます。

わたしも積み立て式投信は、
この方法で購入しています。
というか、積立投信は、イコール、ドルコスト平均法による投資となります。

購入する際、そのメリットについて、
パンフレットでかなり案内された記憶があります。

投信の初心者でも、これならそう悩まず、
毎月淡々と購入し続けることができますよね。

それに、高いか安いか判断して行っていると、状況が悪くなってきたと感じたとき、
無駄に積み立てを中止してしまったり、しかねません。

積み立て投信は続けるのがキモなので、
この方法で投資をしているという自覚をもって、
淡々と続けていきたいと思います。

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■ドルコスト平均法の強み
ドルコスト平均法は、決まった額「定額」で投資していく方法です。自動的に、商品が安い時はたくさん、高い時には少なく買い付けることになるため、結果的に平均購入単価を抑えることができます。すなわち、投資先の価格変動リスクを抑えられる投資法なのです。また「毎月◯万円ずつ投資信託を買おう」というのは、ただ機械的に買えばいいのでルールとしても守りやすく、実行しやすいですよね。加えて自動的に買うことで投資への恐怖心も減らすことができるでしょう。人は時として合理的でない考え方や行動をしてしまうことがありますが、機械的に投資できるのがこの投資法の強みです。

(株探ニュース-2016年8月25日)
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ラベル:積立投信
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2016年07月14日

沖縄銀行の投信・定期同時申し込みキャンペーン

沖縄銀行、あまりに遠くてイメージはわきませんが、
ちょっと目を引くキャンペーンをやっていることがありますね。

少し前には、スマホから普通口座を開けるようになっていたり。

今回は、投信と定期預金申し込みを同時にすると、
定期預金金利がプラスになるのだとか。

こまめなキャンペーンで、
なんとなく注目したくなる金融機関です。

でも、個人的には銀行で
はあまり投信を買いたいとは思わないんですよね。

銀行で販売する投信は、同じ投信でも、
ネット証券会社より販売手数料が高い場合が多いんですよね。

ですから、投信を買うならネット証券を私はおすすめいたします。

実際、私はネット証券で投信を買っています。


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 沖縄銀行(玉城義昭頭取)は投資信託と定期預金(3カ月)を同じ日に申し込むと、定期預金の金利が初回満期日まで円貨年3%、外貨年4%となるキャンペーン「ハッピーエールW」を実施している。9月30日まで。個人客が対象で、預金額は投信購入額までとなる。インターネット専用支店・美ら島支店を除く、全営業店と出張所で取り扱っている。

(沖縄タイムス-2016年7月14日)
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ラベル:キャンペーン
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2016年04月23日

新生銀行の投資信託スマホ用サービス

スマートフォンでさまざまな投資取引ができると、
出先でのチェックとかも容易になって、
投資家にとても有利な感じがします。

現状で、特にPCサイトであっても、
スマホやタブレットでみようと思えば見られるので、
ダメなわけではないと思いますが、
やっぱり、小さすぎて見落とす情報が出てきたリすると、
不利になってしまうのも心配ですね。
それをふまえてか・・
新生銀行では、スマホ用インターネットバンキングでの、
投資信託サービスの取り扱いを開始したそうです。

新生銀行はこういった取り組みは早く、
ネットバンキングのスマホでの取り扱いはもっと昔からやっていたようですが、
今度は投信も対応するとのことで、ますます便利になり、
新生銀行を利用する方には好評なことでしょう。

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新生銀行は、 2016年4月18日(月)より、 スマートフォン用インターネットバンキング「新生パワーダイレクト」での投資信託サービスの取り扱いを開始した。
新生銀行では、 2014年2月から新生総合口座パワーフレックスのインターネットバンキングにおいて、 スマートフォンでのサービスの取り扱いを開始している。 今般、 このメニューに投資信託の取引を追加するもので、顧客は、 国内籍投資信託の取引などをスマートフォンから24時間利用できる。 また、 スマートフォンでの投資信託の取引の開始を記念したキャンペーンも実施する。
新生銀行では、「スマートフォンによるインターネットでのお取引の利便性の一層の向上を図り、 お客さまに付加価値の高い商品やサービスをご提供してまいります」と述べている。

■スマートフォン用インターネットバンキングで利用できる投資信託サービス

国内籍投資信託 申し込み、 解約
投信積立
再投資停止
各種ご照会メニュー(注文状況照会、 残高照会、 運用損益、 譲渡損益、 取引履歴)

(投資信託の投信資料館-2016年4月18日)
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ラベル:新生銀行
posted by ヒロリン at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする