2015年05月01日

子ども版NISAは普及していくか

16年4月以降、NISAに新しい使い方が開始され、
子ども版NISAとして注目を集めています。

これは18歳になるまでは引き出せない、
子供のために親が資産を形成していくNISA口座。

約20%の税金が免除になるのは、
普通の投信などの商品で資産形成を考えるよりは魅力的ですね。

投資という観点で子供に何か残そう、という際、
過去に親がよくやっていたのは、外資の積立保険とかでしょうか。
積み立て分があってそこが外貨で運用されて、最終的に返ってくるものでした。

あれはまだ保証という面がありましたが、NISAは純粋に資産形成が目的になるので、
投資をどのようにとらえるかによって利用するしないがはっきり分かれそうです。

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約20%の税金が免除になる恩恵はぜひ受けたいが、大切な子どものための資金をNISA口座でどのように運用するのが望ましいだろうか。投資で得た利益が非課税になるというのは聞こえがいいが、株式や投資信託など価格が変動する金融商品への投資である以上、当然損失が出ることもある。
 さらに、NISA口座で購入した株式や投資信託を売って利益が出ても、原則子どもが18歳になるまで引き出せないということを考えると、値動きが大きな短期売買の商品ではなく、長期成長株や配当重視の銘柄、株主優待を受けられる銘柄などを選び、非課税期間の5年間寝かせておくような運用が向いている。長期保有のスタンスで、子どもの資金を育てていきたい。

(Business Journal-2015年4月28日)
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ラベル:NISA
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2015年04月17日

少ない自己資金でプロにまかせられる投資信託

自己資金をいくらと考えて想定するかは、
投資するイメージをもつために必要なイメージだと思います。

いまはちょうど春で、いろんな立場が変わったりで投資をはじめる方も多いのでは。

株式投資は投資自体を自分が行うという位置づけですね。
買い時・売り時をさまざまな経済情報から得て、
自分なりの最適なときを把握するのはたいへんそうです。
それを投資信託なら、プロに任せるということになります。

最近話題になるように、資金10万円ではそうはいかないですが、
この「プロにまかせる」という意味をもっと極めたものに、
「ラップ口座」というすすめかたもあるようです。

どうしてもプロにまかせれば安心というのが人にはあるのでしょう。
ある面では合理的といえますが、
「投資」という自分の資金と資産がかかっている行為には、
なんだかちょっと無責任な気もします。

ただ、そこが投資信託、
任せること自体が自己責任なのでそこで失敗が生じても責任転嫁はできない。と。
うまくできています。

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株投資と投資信託の根本的な違い。それは、投資行為を自分でするか他人がするか。投資行為を自分でするのが株投資、投資行為を投資のプロにお任せするのが投資信託。これが根本的な違いになります。

株投資は、自己資金10万円で買える銘柄探しや買い時・売り時をすべて自分でリサーチします。すべて自分でリサーチするとなると、ある程度の時間と手間がかかります。そんな面倒なのは嫌だというならば、投資信託にご注目。投資信託は10万円以内で買える投資信託商品の売買を含め、すべて投資のプロに運用してもらうわけです。

株投資は自由に投資、投資信託はプロを信頼しおまかせしちゃおう、といったところです。

(マイナビニュース-2015年4月12日)
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2015年04月04日

人気のあがるラップ口座の問題点

ラップ口座というのは、
金融機関が資産配分や商品選択・購入まで代行するサービスだそうです。

これを提案する金融会社が増えているのだそうで、
順調に受け入れられてきているそうなのですが、
注意点があって、

ひとつは、選ばれている商品選択が、
根拠や緻密さに疑問のある場合があるというような問題、

もうひとつは、サービスが多いためでしょうか、
コストが割高なことが多い、という問題。

でもコストがあがってしまうのは、わかるような気がしますね。

金融会社がやってくれることが増えれば、
当然手数料がかかるでしょう。

やっぱり金融の世界も、自分で手を動かすのが多いほうが、
手間はかかるけど得るものは多い、ということになるのかも。

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ラップ口座やファンドラップは、各人の運用目的やリスク許容度を聞いたうえで、金融機関が資産配分や商品の選択、購入まで代行するサービス。運用に関わる手間が省けるため「個別の商品を選べない、決めるのが煩わしいという人に受け入れられている」(金子氏)。資産運用の必要性は感じても、実行に踏み切れなかった人たちを取り込んでいるという。
業界の狙い通りに残高は急増しているが、個人にとって費用対効果はどう評価できるのか。ファンドラップでは、一任契約の報酬・手数料は預入資産の1.3~1.6%程度が一般的。投信の販売手数料はかからないが、保有投信の運用管理費(信託報酬)が加わり、合計で年間3%近いコストがかかるといわれる。
 「ファンドラップは2つの面で中途半端」。楽天証券経済研究所の篠田尚子ファンドアナリストはそう指摘する。

(日本経済新聞-2015年4月4日)
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2015年03月28日

とりあえず投信で投資したいのならバランス型投信

いくつかの商品を組み合わせて、
それぞれの特徴を生かして投資のバランスを考えるのがポートフォリオ・・

そのような考え方に基づいて、ひとつの商品の中で分散投資をするのが、
バランス型投資信託だそうです。

つまり、ひとつの資産にしか投資していないのをいくつも組み合わせるのと、
いくつもの資産に投資しているひとつの投資信託をもつのと、・・
ということですよね。

バランス型投信は、基本的に、
日本株、先進国株、新興国株、
日本国債、海外国債へ分散して投資するという感じになっています。

上記にプラスして別の商品にも投資してバランスを持っているものもあります。

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開設した口座の中で毎月購入する投資信託は、1本の投資信託の中に株式や債券など複数の資産が組み合わされている「バランス型投資信託」がおすすめです。というのも、収益を上げる確率を高める資産運用の鉄則は、値動きの異なる資産を複数組み合わせて分散投資をし、リスク(資産額のぶれ)を抑えながら運用することだからです。
「バランス型投資信託」を購入すれば、1本の投資信託だけで手軽に分散投資をすることができます。一方、1種類の資産しか投資対象にしていない投資信託を購入する場合、分散投資をするためには、複数の投資信託を自分で組み合わせなければなりません。
ゆとりのお金があるなら、資産運用をしてお金にも働いてもらってはどうでしょう。

(マイナビニュース-2015年3月25日)
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2015年03月12日

日経平均株価連動のETFに注目

杉村太蔵さんの金融関係の本が話題になり、
発言に注目が集まることも多いようです。
フレンドリーなキャラクターで、
金融関係の雑誌によくとりあげられていますしね。

杉村さんのおすすめはETF。
日経平均株価に連動したETFで、かなり利益をあげているとか。

投資信託は買ったら様子見・待ちという感じがありますが、
ETFはそうではなく、株価にあわせて変動するため、
リアルタイムにみながら売買ができ、コストも投信より低め。

そういわれると、ETFに関心が出てきます。
積立投信をこつこつ、というのもよいけれど、
同じくらいの額をETFで手動で毎月買うのもよいのかも。

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ETF(上場投資信託)は、株式市場に上場している投資信託で、初心者でも比較的始めやすいです。2008年、ぼくが株を始めて初めて買ったのも日経平均株価に連動したETFでした。これまで何度も買い、かなり利益を上げました。
 ETFは従来の投資信託と違って、日経平均株価などの指数に合わせてリアルタイムに変動するので値動きをみながら売買できます。信託報酬などのコストも低め。日経平均株価連動型のETFなら、日経平均株価採用の225銘柄に分散投資するのと同じなので、リスク低減にもなります。
 始め方は、証券口座を開いて株取引と同様に買い注文を入れるだけ。数千円から数万円程度で購入できます。年間で数万円の取引なら手数料と信託報酬を合わせて数百円程度の負担で済むことも。毎月決まった日に1万円ずつコツコツ買うのもいいでしょう。

(NEWSポストセブン-2015年3月9日)
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ラベル:日経平均 ETF
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2015年03月07日

積立投信は本当に誰のためにもなるか

積立式の投信は、少額ではじめられるのが魅力で、
そのため、若者や主婦層などに啓蒙がなされているようです。

手軽にはじめられる金額で、初心者が投資について理解を深めるのにもちょうどいいということで、
いろんな人がすすめていますよね。

啓蒙の成果あって、NISA2年目の稼働率はあがってくるという予測も・・

しかし冷静に考えると、確かに少額ではじめられて資産形成を開始できるのですが、
少額なので、実際にたまっていくのも額は小さいのです。

例えば震災の募金でも、毎日1円クリック募金みたいなのがありますが、
小さな力を集めようという趣旨はわかるけれども、
1円×365日で365円、これを100人がやって36500円。1000人で365000円。
富裕層の方なら1日で支払ってしまえる額にしかなりません・・

募金は、もっと大きな思想的側面・啓蒙的側面もあるので一概には言えませんが、
自分のための投資は、やはり、どうコツコツとはいえ、
実際リターンが期待するものになるかどうか、
最初は小さい額でも、途中見直しながら行ける人しか成果があがらないのでは・・という気もします。

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日本証券業協会が主要な証券会社を対象に行った調査では、NISA口座の稼働率(投資を始めた割合)は50%を切っている。しかし、「1年目は手続きに時間がかかったが、2年目はスムーズに行っており、稼働率は上がってくるのではないか」(高村社長)とさらなる広がりに期待を寄せている。

 一部の投資家の間で話題を呼んだのが1月に放映された三菱東京UFJ銀行のテレビCMだ。女優が投資とかかれた陸上のハードルを前にためらっていたところ、「月々1000円から投資ができ、NISAなら非課税」と言われて、ハードルが下がり、「これなら私も投資デビュー」と跳び越える。同行は「若い世代からの反応は良かった。1000円からということで安心感を得られたのでは」という。

(毎日新聞-2015年3月5日)
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ラベル:NISA 積立投信
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2015年02月28日

岡三オンラインの投資信託で宝くじプレゼント

証券会社のキャンペーンで、手数料還元とかのほかに、
宝くじのプレゼントというのもありますね。

「ドリームジャンボ宝くじ」当たれば大きいですけど、確率は低い・・・
でも、夢はありますね。

投資は夢もありますが、
単にかけるだけではなくて自分でいろいろ計画して、
準備して、経過をみて変更して対応、
というようなまた違うタイプの夢です。

買い付ける顧客みんなにプレゼントされるとのこと、
岡三オンラインに口座開設している人は検討してみるといいかも。

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岡三オンライン証券株式会社は、平成27年3月2日(月)より、投資信託をお買付していただいた個人のお客さまに「ドリームジャンボ宝くじ」をプレゼントするキャンペーンを実施しますのでお知らせいたします。

資産運用の手段の一つとして、投資信託がますます注目を集めてきている中、当社ではその魅力をより多くのお客さまに知っていただくべく、投資信託をお買付していただいたお客さまに、平成27年5月中旬発売予定の「ドリームジャンボ宝くじ」をプレゼントいたします(上限なし)。

【対象期間】
平成27年3月2日(月)から 平成27年5月15日(金)まで(約定日ベース)

(News2u.net (プレスリリース)-2015年2月27日)
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2015年01月09日

主婦も自分用にはじめたい?投資信託

最近は、消費税があがるとか、
専業主婦の優遇制度が減るとかいろいろ変わってきているところがあるので、
働くサラリーマンじゃなくても
自分の年金を心配する人が増えてきたように思います。

主婦向けの雑誌でも、自分の年金を確保するためにどうしたらよいか、
貯金とか金融商品の特集もあったり・・

でも投資信託は、積立投資とか手軽にはじめられるものも増えてきましたが、
やっぱり元本保証がないことや、
預貯金と違って守られないシーンが多いというのをしっかり把握したうえではじめないと、
こんなはずじゃなかった・・・ということも起こりそうです。

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■販売手数料、信託報酬、信託財産留保額、支払う手数料、販売会社に要注意!
投資信託の手数料は、売買時に販売手数料が2~3%、信託報酬が1~2%、信託財産留保額が1%ほどです。商品により、販売手数料(ノーロード投信と言う)、信託財産留保額がないものもあります。

■必ず、投資で増やさなきゃいけないわけではない
投資信託にせよ、個別の株にせよ、逆にお金が減るリスクがあります。
リスクをどの程度許せるかは個人差があり、「ここまで貯金が減っても大丈夫」という金額も人それぞれです。
リスクや貯金減額が不安、値動きが気になって他のことが集中できない方は、節約で支出を抑える方に力を入れたほうがいいのかも知れません。
以上、自分年金の増やし方として、投資信託についてお伝えしました。

(livedoor-2014年12月25日)
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2014年12月26日

女性も考えている資産運用のこと

「独身女性」のお金事情、
やはり一般的な見方としては、女性は見た目のきれいなものに、
感覚的にお金を使いがち、という評価があるような・・

でも実際どうでしょうか。
そうでもない方も最近は増えてきている気がします。
独身女性向けのマンション販売企画なども充実しているようですし、
しっかりとお金の使い方を考えているのは、むしろ女性のほうなのかも?

ただ、今まではそうだったけれどもこれからは、という方はたくさんいますね。

銀行に預けっぱなし、あるいは親にまかせっきりだった資産管理を、
自分の手で、少しでも有利にやっていこうという気持ちで金融について考えれば、
積立投信をはじめてみようとかから実践していける環境は整っていますし、
ホームページにも丁寧な説明が掲載されているので、
女性だからといって気後れせず、どんどんやってみたらいいと思います。

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■ 投資や保険など、将来の不安から興味がある女性も多いと思いますが、私たち独身女性はどこから始めていけばいいのでしょうか?

普通に銀行預金では、今の時代残念ながら低金利でお金は増えません。世の中はインフレになっていますので、物価が上がりお金の価値は目減りしてしまいます。

アサラー独身女性であれば、老後など将来の為に10年以上時間をかけて、コツコツと投資をしながらお金を増やすことをおススメします。

投資信託などで毎月1万円とか2万円ずつの積立投信から始めると、リスクを軽減しながら、3%から5%お金を増やすことは可能です。保険でも投資信託効果のある商品があるので、初心者にはおススメです。

(livedoor-2014年12月25日)
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2014年12月20日

高木証券という老舗の証券会社

直販の証券会社の歴史というのは、なんだか興味深いですね。
主宰の方の思いがあって、それが引き継がれて営業に結びついている感じがします。

高木証券は、近畿・関東方面を中心にした証券会社だそうです。

老舗で、明治の操業。
こういった中小規模の証券会社は、
それそのものに魅力がないと続かない気がします。
それだけに信頼がおけますね。

独自に開発したファンド・ラボシリーズ(ファンド分析ツール)があって、
それを基盤とした顧客のバックアップにつとめているとのこと。

今はネットがあって、ネット主体の証券会社にもこういった歴史を持つ証券会社があります。

なんとなく語られる利益などで銀行窓口ですすめられるままに買うよりは、
こういうところを自分で目算を付けて投資する方がやりがいがありそうです。

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高木証券は、大阪市北区に本店を置く中堅証券会社であり、近畿及び関東を中心に13店舗を構える。個人取引を主体とした対面営業に定評がある。明治6年(1873年)創業の老舗として、創業140周年を迎えた。同社は証券業界を取り巻く環境変化に対応し、更なる発展を遂げるため、新たな「高木ブランド」の確立に着手した。対面営業の強みが生かせる投資信託を第一の戦略商品として位置付けるとともに、相続税対策などを含めたコンサルティング営業を強化することで、顧客との長期的な取引を前提とした「家計資産のベストパートナー」を目指している。

同社戦略の柱は、投資信託のコンサルティング営業の強化である。今期は、取り扱う投資信託の品揃えを増やすとともに、同社が独自に開発したファンド・ラボシリーズ(ファンド分析ツール)により、客観的な分析に基づいた顧客目線のコンサルティング営業を開始した。また、全店舗に「投信の窓口」の設置を進めるなど、着実に営業体制の強化を図っている。

(マイナビニュース-2014年12月18日)
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ラベル:高木証券
posted by ヒロリン at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする