2015年12月09日

ロボットやIT(情報技術)に関する投資信託設定増加

投資する銘柄の対象を選んた投資信託の設定がありますが、
そのうち、ロボットやIT(情報技術)といった先端技術に強い銘柄を選んで運用する投資信託の設定が増えているとか。

ロボットやIT関連は過去もこれからも将来有望という見方が強いですよね。
12月中には、大和証券など3社が運用をはじめるそうです。

ロボットといってもいろいろあって、
産業ロボットや医療ロボットなど、
期待できる業界は本当に多いと思います。

特に医療ロボットについては、
外科手術、義手義足などさまざまな活用分野がありますし、
活用先も開拓されている現状なのではと思われます。
今後のこの分野には要注目ですね。

あと、個人的には介護をする人の補助をするロボットというか、
人が身に付けて筋力の補助をするみたいなロボツトも有望なのではないかと思いますが、
どうでしょうね。

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ロボットやIT(情報技術)といった先端技術に強い銘柄を選んで運用する投資信託の設定が相次いでいる。12月中に大和証券投資信託委託など3社が運用を始める。夏に設定した日興アセットマネジメントのロボット関連ファンドが人気となったのを機に力を入れる運用会社が増えている。

大和投信は7日から、「ロボット・テクノロジー関連株ファンド」の運用を始める。

(日本経済新聞 -2015年12月6日)
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2015年12月04日

ジャパンネット銀行の冬ボーナスキャンペーン

外貨定期預金や投資信託、
銀行を選ぶときにポイントになるのは、
手数料の高いか安いかなのではないでしょうか。

ジャパンネット銀行は、外貨預金・投資信託 冬のボーナスキャンペーンで、
資産運用をはじめやすいよう、外貨預金では特別金利、
投資信託では購入時手数料半額、
というキャンペーンを行っているとか。

ジャパンネット銀行は、業界でも手数料などかかるお金が、
かなり少なくて済むという話。
NISAもどうせなら、そういう金融機関がすすめられたほうがよいと思います。

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ジャパンネット銀行は12月1日、「外貨預金・投資信託 冬のボーナスキャンペーン」を開始した。ボーナス時期にあわせ、資産運用を考えている人への応援企画として、外貨定期預金で特別金利を適用、投資信託で購入時手数料を半額キャッシュバックする。

ジャパンネット銀行の外貨預金は、業界最低水準という為替手数料(米ドルなら1通貨あたり片道5銭)でコストを抑えた運用が可能だという。また、外貨定期預金は最低取引金額が10通貨と、少額から預け入れることができる。投資信託では、多くの取扱いファンドの中から顧客のニーズにあったファンドを簡単に選ぶことができるよう、検索機能や各種ランキング機能の充実を図っていくとしている。

(マイナビニュース -2015年12月3日)
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2015年10月24日

「女性のための」投資信託のおすすめは積立

1ヶ月1万円から始められる投資信託というと、
積立型の投資信託ですよね。

女性や若者が小額での資金からでもはじめられるとよくうたわれている投資信託。

「女性」のためとうたうと、どうも、
「あまり詳しくないひとでも」と同義にとらえられている場合が多い気がするのですが、
家計のおさいふを預かっている人は女性の方が世の中、多いのではと思いますし、
ちゃんと勉強する機会さえあれば、
積立投信とか、上手に活用できそうな気がするんですけど。

やはり、株価とか経済の知識に乏しいのは女性、ととらえられていることが多い、
という現実があるのでしょうね。

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高橋さんは1カ月1万円から始められる投資方法として「投資信託」を紹介した。投資信託は専門家が個人からお金を預かり、個人の代わりに投資を行い、そこで利益が出れば出資した人に利益を分配するというものである。もちろん手数料はかかるのだが、それ以上にメリットがあるという。

①少額から始められる
②分散投資ができる

(ZUU online-2015年10月18日)
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2015年10月16日

ライフセトルメント投信について

個人の生命保険契約をファンドで買い取って運用し、
本人が死亡したときに保険金を買い取った会社が運用する、
なので、保険を安く買い獲れれば利益が増える、
という、ライフセトルメント投資というのがあるそうです。

しかしこれは、利益があがるときはちゃんとあがるでしょうが、
その大きな逆もありそうで、
ちょっと怖い気がしますね。

個人の生命の長い短いにも大きく関係しているので、
購入するのもなんだか大きなカケのような気がします。
仕組みをきちんと知って、納得済みで運用をまかせるのがこういったタイプですが、
「先々」が大きく関係することを思うと、
購入を踏み切るのはなかなか普通の人には難しいかもしれません。

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実はこの外国投信は、ライフセトルメント投資と呼ばれるカテゴリーの金融商品。個人の生命保険契約をファンドで買い取って運用するものだ。簡単に言うと、契約者は保険をそのときの解約返戻金以上の高値で買い取ってもらい、一方でファンドは生命保険を買い取って、契約者の代わりに保険料を支払い続け、被保険者が死亡したときに保険金を受け取る。ファンドは、保険を安く買い取れれば運用益が大きくなり、逆に予想よりも被保険者が長生きすると利回りが低下するという仕組みだ。

(ダイヤモンド・オンライン-2015年10月14日)
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2015年09月26日

みずほフィナンシャルと第一生命が資産運用統合

投資信託市場が再編成すると、
新しい製品が生まれたりして、投資家にはメリットが多そうです。

今度、みずほフィナンシャルグループと第一生命が
傘下の資産運用会社を統合することにしたとか。
運用規模は約50兆円で国内最大級になるそうですね。

個人投資家が初心者からハイリスクハイリターンをねらうひとまでさまざまですが、
そういったさまざまな層をとりこむことのできる、
大きな投資基盤のはじまりですね。

ちなみに、これだけ運用規模が大きくなっても、
世界的にみると順位はかなり下(確か18位くらい)らしいですよね。

海外の運用会社の規模はとてつもなく大きいということになります。

私が積み立てているセゾンバンガードバランス投信の運用会社である
バンガードは世界で2位らしいです。

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みずほフィナンシャルグループと第一生命保険は2016年度上期をメドに傘下の資産運用会社3社とみずほ信託銀行の運用部門を同時に統合する方針を固めた。投資信託や年金などをあわせた運用規模は約50兆円で、国内最大級となる見込み。規模拡大で資産運用ビジネスを収益源に育てる。運用力も底上げして、多様化する個人や機関投資家のニーズに応える。

(日本経済新聞-2015年9月23日)
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2015年07月22日

教育資金として使う投資信託

教育資金といえば、かつては学資保険でしたよね。

それも、いくつも種類があり、
特に利息変動とかのない定期積立や、
金融の動きにあわせて変動するタイプなども保険会社から出ていた気がします。

貯金部分と補償部分で、両方を一度に、みたいなのが好ましかった記憶があります。

いまは、利息に期待できる感じではないので、
やっぱり投資信託、それも長期投信を考える人が多いようです。

そもそもはそういう商品じゃなくても、
長期的に自動で積立していけて、おろしにくくゆえに溜まっていきやすい、
よいときがあれば利益が上乗せされていく、
という長期積立投信はまさに教育資金むけだと思います。

NISA口座にも子供向けの口座がありますので、
それを利用して教育資金を積み立てていくのもいいのでは。

投資信託にもいろいろありますので、
よく検討して購入する投資信託を決めるといいです。

例えば、独立系の投資信託は特徴があり、
運用成績も良い投信が多いので注目してみてもいいかもです。

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●独立系投資信託会社とは
さわかみ投信、鎌倉投信、レオスキャピタル、セゾン投信、ありがとう投信など、さまざまな投信運用会社があります。

独立系投信会社の特徴としては、
・大手金融機関傘下でない
・証券会社や銀行などを介さずに自社の投信を直接販売している
・ファンドマネージャーが独立して立ち上げている

などが挙げられます。運用の特徴としては、
・運用部隊が少数精鋭
・ボトムアップアプローチで投資銘柄を厳選
・比較的少数の銘柄へ集中投資
・長期積立投資を推奨

(日刊アメーバニュース-2015年7月21日)
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ラベル:NISA 教育資金
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2015年05月31日

夏のボーナスに向けての投信戦略

そろそろ夏のボーナスの話が出てきているんですね。
千葉県内の金融機関ではキャンペーンが。

平均手取り予想では前年度より増える見込みとのことで、
金融機関もいろいろとねらってきているんでしょうね。

投信の購入者には旅行プレゼント企画もあるのだとか。

こういったキャンペーンはふつう、大口の顧客に行われるようなのですが、
今年は裾野の拡大をねらってか、小口5千円の顧客まで対象になるそうで、
やっぱり、夏のボーナス時期は顧客拡大を狙うよい時期なのでしょう。

こちら側もそういうのをうまく利用して、
金利の何パーセント引きとか、
メリットの長期間続くものを選んでいくのがよさそうです。

夏のボーナスに向けて今年も、
金融機関は金融商品販売のためにいろいろとキャンペーンを行うでしょうから、
金融商品の購入を考えている方は、
各金融機関のキャンペーン情報をチェックしておくといいです。

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夏のボーナス支給に合わせ、千葉県内金融機関は来月から一斉にキャンペーンを始める。千葉経済センターの調査では、今夏の平均手取り予想額は政府の賃上げ要請の効果などで前年実績と比べ1万円増える見通し。各金融機関は全国地銀との連携企画やキャンペーン内容のリニューアルなど独自の取り組みで、新たな顧客獲得を狙う。

 千葉銀行は、福島・新潟・岡山・愛媛各県の地銀と連携した旅行企画を初めて実施。投資信託などの購入者を対象に抽選で各県いずれかへのペア旅行券を贈呈する。併せて外貨積立預金を新規で申し込むと先着で現金千円がもらえるキャンペーンも開始。同時期に複数のキャンペーンを展開することで「相乗効果」(同行)を期待する。

(千葉日報-2015年5月31日)
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2015年05月15日

投資信託購入でサマージャンボ宝くじプレゼント

サマージャンボ宝くじは7月中旬発売。

金融機関で、宝くじがプレゼントに使われることってありますよね。
そろそろそんな時期のようで、
岡三オンライン証券では、5月18日から、投信を買った個人客に、
サマージャンボ宝くじをプレゼントするキャンペーンが開始されるとか。

株価上昇などで、金融商品への注目が高まっていて、
やわらかめのニュースバラエティでも金融が取り扱われることも増えてきました。
これから資産運用を考えている人には、
目を引きやすいニュースとなるかも。

とはいえ、いつも私は思うのですが、
宝くじをプレゼントされるからということで投資信託を買うという動機になったり、
その動機を後押しする効果があるのでしょうか、ということです。

私なら、宝くじをもらえるからと言ってそれをきっかけに投資信託を購入するということはないと思うし、
宝くじがもらえるからといってその証券会社を選ぶということはないですし。

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岡三オンライン証券株式会社は、平成27年5月18日(月)より、投資信託をお買付いただいた個人のお客さまに「サマージャンボ宝くじ」をプレゼントするキャンペーンを実施しますので、お知らせいたします。

宝くじの夢を加え、投資信託による資産運用の機会をより身近なものとして提供してまいります。

■投資信託買付でサマージャンボ宝くじプレゼントキャンペーン
【対象期間】
平成27年5月18日(月)から 平成27年7月17日(金)まで(約定日ベース)

(News2u.net (プレスリリース)-2015年5月15日)
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ラベル:キャンペーン
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2015年05月01日

子ども版NISAは普及していくか

16年4月以降、NISAに新しい使い方が開始され、
子ども版NISAとして注目を集めています。

これは18歳になるまでは引き出せない、
子供のために親が資産を形成していくNISA口座。

約20%の税金が免除になるのは、
普通の投信などの商品で資産形成を考えるよりは魅力的ですね。

投資という観点で子供に何か残そう、という際、
過去に親がよくやっていたのは、外資の積立保険とかでしょうか。
積み立て分があってそこが外貨で運用されて、最終的に返ってくるものでした。

あれはまだ保証という面がありましたが、NISAは純粋に資産形成が目的になるので、
投資をどのようにとらえるかによって利用するしないがはっきり分かれそうです。

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約20%の税金が免除になる恩恵はぜひ受けたいが、大切な子どものための資金をNISA口座でどのように運用するのが望ましいだろうか。投資で得た利益が非課税になるというのは聞こえがいいが、株式や投資信託など価格が変動する金融商品への投資である以上、当然損失が出ることもある。
 さらに、NISA口座で購入した株式や投資信託を売って利益が出ても、原則子どもが18歳になるまで引き出せないということを考えると、値動きが大きな短期売買の商品ではなく、長期成長株や配当重視の銘柄、株主優待を受けられる銘柄などを選び、非課税期間の5年間寝かせておくような運用が向いている。長期保有のスタンスで、子どもの資金を育てていきたい。

(Business Journal-2015年4月28日)
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ラベル:NISA
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2015年04月17日

少ない自己資金でプロにまかせられる投資信託

自己資金をいくらと考えて想定するかは、
投資するイメージをもつために必要なイメージだと思います。

いまはちょうど春で、いろんな立場が変わったりで投資をはじめる方も多いのでは。

株式投資は投資自体を自分が行うという位置づけですね。
買い時・売り時をさまざまな経済情報から得て、
自分なりの最適なときを把握するのはたいへんそうです。
それを投資信託なら、プロに任せるということになります。

最近話題になるように、資金10万円ではそうはいかないですが、
この「プロにまかせる」という意味をもっと極めたものに、
「ラップ口座」というすすめかたもあるようです。

どうしてもプロにまかせれば安心というのが人にはあるのでしょう。
ある面では合理的といえますが、
「投資」という自分の資金と資産がかかっている行為には、
なんだかちょっと無責任な気もします。

ただ、そこが投資信託、
任せること自体が自己責任なのでそこで失敗が生じても責任転嫁はできない。と。
うまくできています。

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株投資と投資信託の根本的な違い。それは、投資行為を自分でするか他人がするか。投資行為を自分でするのが株投資、投資行為を投資のプロにお任せするのが投資信託。これが根本的な違いになります。

株投資は、自己資金10万円で買える銘柄探しや買い時・売り時をすべて自分でリサーチします。すべて自分でリサーチするとなると、ある程度の時間と手間がかかります。そんな面倒なのは嫌だというならば、投資信託にご注目。投資信託は10万円以内で買える投資信託商品の売買を含め、すべて投資のプロに運用してもらうわけです。

株投資は自由に投資、投資信託はプロを信頼しおまかせしちゃおう、といったところです。

(マイナビニュース-2015年4月12日)
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