2014年11月09日

ヘルスケアリートが上場

前から話題んいなっている、不動産投資信託で、
特定分野にしぼった投資をするものが
東京証券取引所に上場されたそうです。

大和証券の「ヘルスケアリート」
高齢者施設に特化して投資して、賃貸料を分配というものです。

今、高齢者に関連したさまざまな分野が活況で、
それを見越した商売をしている人も多いし、
金融関係も、そこに注目してさまざまな商品を出してきていますね。

あと10年単位で続く分野なのか、それとも今がはじめどきなのか、
ちょっと判断が難しいですが、関心が高い人が多いのは確かです。

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リートと呼ばれる不動産投資信託の1つとして、有料老人ホームなどの高齢者施設に特化して投資する投資信託が、5日、東京証券取引所に上場されました。

大和証券グループの資産運用会社が上場させた「ヘルスケアリート」は、投資家から資金を集めて高齢者施設に特化して投資し、賃貸料を収益として投資家に分配するというもので、リートと呼ばれる不動産投資信託の1つです。

高齢者施設の供給拡大に向けて、こうしたリートが民間の資金を活用する手法としてどこまで定着するかが、今後注目されそうです。

(NHK-2014年11月5日)
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2014年11月02日

これからの投信はアメリカを投資対象に

いまから購入する投信は何がいいのか、
日本は当分は景気が上向きになって雇用も拡大して・・という状態には
なるのは難しそうです。

でも、アメリカは経済的に上向きに成長しようとしていて、
一時期は上昇傾向だった中国や、ヨーロッパは衰退気味です。

その傾向をみると、
新興国に連動するような投信ではなく、
アメリカの株を投資対象にした商品がよいというお話にうなずけます。

あるいは、ブル・ベア型のように、上昇するときに利益を得るしくみの投資もおすすめとか。

まだ上る途上にいるわけではないアメリカですが、見込みが明るいからということですよね。
アメリカの経済がどうなるのかにちゃんと注目して推移を見守りたいと思います。

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深野氏が投信を選ぶポイントは次の三つ。

(1)米国株を投資対象としている
(2)「為替ヘッジなし」のタイプを選ぶ
(3)「相場が上昇しているとき」に利益が出るタイプを選ぶ

 (1)については、世界各国の経済事情を見ると、米国経済が順調に成長する一方で、欧州や、中国を始めとする新興国は景気が低迷している。

「今年、米国は中間選挙のある年。11月の選挙前までは、ヘッジファンドなどの決算に伴い、利益確定売りで株価が調整すると言われています。9月にNYダウが年初来高値を更新しました。その調整に入っただけで、米国の経済が後退したわけではない」(同)

 そこで、ユーロや新興国の株や通貨で運用する投信ではなく、中期的に見て、米国株や米ドルで運用する投信を選んだほうが、リターンを期待できるというわけだ。

(NHK-2014年10月17日)
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2014年09月11日

資産形成はまとまった資金を得てからとは思わない

退職金をもらったから、まとまったお金を使って資産運用・・
と考えている人もいるのでしょうね。

わたしは自分があまり退職金を期待できる立場にないので、
そのように考えられるヒトがうらやましいと思ってしまうタイプです。

それだけに日々の節約というか、
しかし節約といっても限界があるのと、
あまり節約ばかりしていてもなんのために働いているのかわからないので、
出来る範囲でとっておくことにはしています。

急にうまくお金を運用して資産を得ることは難しいですよね。

あまり贅沢はできないなりに、
出来る範囲で、見える範囲で、少しずつ努力をしておくのが、
やっぱり必要なのではと思います。

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資産がないと運用ができないと思っている人も多いだろうが、そんなことはない。実は投資には、少ない金額でも毎月少しずつ行う積立投資がある。投資でリスクを軽減する方法の1つとして挙げられる「時間分散」の考えに沿った方法だ。毎月一定金額ずつ投資をすると、価格が上昇しているときには数量を少なく、価格が下落しているときには自動的に数量を多く買える。これによって平均購入価格を引き下げ、その分価格が少し上昇するだけで利益が出やすくなるのだ。

 いまだと金融機関によっては最低500円から投資信託を購入できるところもあるので、比較的気安く投資が始められる。

(ZAKZAK-2014年9月10日)
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2014年08月23日

ファン株主を増やす試みが開催

株式投資は、そもそもが、その会社を応援するという趣があるでしょうから、
いわゆる「ファン」であってほしいところです。

ファンであれば、その企業が社会貢献のためにお金をつかったり、
もっと発展するために投資をしたりする様々な動きを、
ちゃんと許容して手助けしてくれますよね。

「ファン株主」を増やすとは、有意義なことですね。

そういったファンを増やすために、会社訪問ツアーを開催するなど、
投資される企業側もがんばっているようです。

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日本株に投資する投資信託の運用会社が、投資先企業と個人投資家の橋渡しを目的に相次ぎイベントを開催する。投信の保有者を一堂に集め運用報告会を開いたり、投資先企業への会社訪問ツアーを企画したりすることを通じて「ファン株主」を増やし、長期投資家の裾野を広げたい考えだ。

 中心となっているのは金融機関の系列に属さない独立系の投信。約3000億円と日本株のアクティブ型で最大級の投信を運用するさわかみ投信。

(日本経済新聞-2014年8月13日)
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ラベル:さわかみ投信
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2014年08月02日

投資信託は長期保有に耐えるものを

投資信託を選ぶとき、
長期間保有できるものかどうか確かめるのが成功の基本とのこと。

これは、最初買うときに考えますが、
それで判断をあやまったということになるでしょうかね。

わたしはあまり難しいことは考えませんでしたが、
長いこともって得になるかどうかは考えました。

しっかりと案内がされていることが、
その投資信託の会社の信用になると思ったので、
説明をどのくらいかみくだいてくれているかどうかは、よく見ましたね。

それで決めた投資信託は、その後あまりチェックしていません。
乗り換えとかは考えていなければ、そのくらいで十分な気がします。

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(1)資金の流入が続いていること!
運用レポートに示されている純資産額のグラフを見ればわかります。この額がずっと増え続けているファンドを選ぶようにしましょう。

(2)運用期間(信託期間)が無期限で設定されていること!
投資信託は長期投資に適した商品であるということですので、長期投資を行う上で、ずっと運用が続くファンドであるということはもう必須条件ですね。

(3)運用の中味が見えること!
販売会社が運用レポートをしっかりと投資家に向けて発信していることが大切です。中身(つまり、現在進行形の実際の運用や運用者の考え方)がわからなければ、保有する側は不安なものです。

(マイナビニュース-2014年7月29日)
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ラベル:長期保有
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2014年06月28日

ゆうちょのWEB専用投資信託商品が店頭販売

以前からはじまるという話がありましたが、
ゆうちょ銀行のWEBプレミアの専用商品が、窓口で販売開始になったそうです。

NISA口座をきっかけにはじめて投信をはじめるような人向けの、
安定的な運用を行う商品になっているとか。

ちょうどボーナス支給がはじまったところですし、
窓口ですすめられて興味を持つ人は多いのではないでしょうか。

郵便局にはいろんな細かい用事で訪れることが多いので、
それをきっかけに営業さんに話を聞いて、投信をはじめる、という流れも今後はあるのかも。

でも、個人的には、ゆうちょ銀行をはじめ銀行は、
投資信託の販売手数料が高く設定されているという印象があります。

私は、投資信託の購入は手数料が低いネット証券です。

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ゆうちょ銀行はこのたび、会員制のインターネット取引専用サービス「ゆうちょ投信WEBプレミア」専用商品の一部について、店頭および「ゆうちょダイレクト」でも販売を開始したと発表した。

このたびの対象商品は、NISA(少額投資非課税制度)の開始などを機に初めて投資信託を利用する顧客にふさわしい、債券投資を中心とした安定的な運用を行う商品を取り揃えたという。全国のゆうちょ銀行233店舗および1316の投資信託取扱郵便局のほか、「ゆうちょダイレクト」でも購入できる。

(マイナビニュース-2014年6月23日)
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ラベル:ゆうちょ銀行
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2014年06月14日

ソニー銀行の投信ラインナップが強化

ソニー銀行が、投資信託の商品ラインナップを強化するそうです。
今回販売が開始される「海外公社債型」ファンドは、値動きが比較的穏やか。
債券で運用されるので、株式で運用されるファンドよりも安定感があって低リスクとのこと。
もちろん、相対的に低リスク、ということですが・・

投資家からして魅力的なのは、海外公社債型は、日本円預金や日本の公社債型のファンドよりも、
高めな利回りが期待できるところだそうです。

夏のボーナスが近づいてきたので、今回のを投資へ使おうか検討している人は、
せっかくやるなら少しは利益のでやすいものをと考えるはず。
でもリスクの高いものは避けたい、という、これから始める方にちょうどいい商品かも。

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ソニー銀行は6日、新たに7ファンドを取り扱い投資信託に加え、販売を開始した。

このたび販売を開始するファンドは、いずれも「海外公社債型」ファンド。「債券」で運用されるファンドは、「株式」で運用されるファンドと比べ、日々の値動きも比較的穏やかな傾向にあり、相対的に低リスクといえるという。また、金利水準が比較的高い海外の債券で運用されている「海外公社債型」は、円預金や国内公社債型のファンドに比べ、相対的に高い利回りが期待できるとしている。

はじめての投資信託に、夏のボーナスの運用に、円預金からのステップアップに、そして今年からスタートしたNISA(少額投資非課税制度)で活用してほしいとしている。

ソニー銀行は、顧客の多様な資産運用ニーズに応えるため、引き続き投資信託の商品ラインアップを強化していくとしている。

(マイナビニュース-2014年6月11日)
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2014年05月26日

海外投資は本当にハイリスクハイリターン?

「海外投資でしっかり儲ける」という本が発売になったとか。

こういった本はいろいろ出ていますから、
すぐによみたくなってしまうのですが、
中身はというと、

海外投資が本当にハイリスク・ハイリターンかどうかという検証がまずあるようです。
イメージによってそういう判断をしないで、種類をちゃんと把握して検討すればよいらしいですね。

あと、ハイリスクハイリターン同様、
海外投資のほうが儲かるかというのも検証されているのですね。

一点集中で海外の株に投資できればもちろん儲かるのでしょうが、
ダメなときのリスクはとても大きいので、
そのへんをどうやったらよいのか、選び方もあると。

海外との金融の話は、円高差益を意識するものがまっさきに頭に浮かびますが、
もし行う場合はそれ以上の見識をもって臨む必要がありますね。

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海外投資はハイリスク・ハイリターン?

 本書で取り上げられている「海外投資」とは、海外のファンドに投資して、そのファンドに運用してもらうというもの。
 だから、ファンド側が扱う商品によってはもちろんハイリスクなものもあればローリスクなものもあります。きちんと銘柄を選ぶことさえできればリスク回避は可能ですし、元本保護型のファンドもあります。
 「海外投資=ハイリスク・ハイリターン」というのは誤解です。

 海外ファンドの最大のメリットは、海外には中長期的にみると右肩上がりに伸びていく商品がたくさんあり、それらに投資することができること。長い目で見て着実に資産を増やしたいならこちらの方がいいのかもしれません。

(Business Journal-2014年5月26日)
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2014年05月21日

プロ向けファンド業者が規制される

金融庁 といったお金に関係する機関は、
どうもこわいところというか、なんか厳しいところというイメージがあるのですが、
それはドラマの観すぎでしょうか・・
実際は、基本的には世の中のお金がうまくまわっていくように、
制度の整備や、法律の検討やそのための実態調査などももちろん行っているわけで、

プロ向けファンド業者がよく理解できないままの高齢者を勧誘していなくなる、
といった悪質なふるまいをしていることが問題になったようで、

勧誘できるのは投資信託経験と、実績と資金があることで規制する流れになってきたようです。

勧誘する方の善意というか常識にまかされていたところが、
それをやめて、きちんと法でとりしまるようにするのは、よいことだと思います。
世の中には信じられない価値観をもって大きなお金を動かそうとする人もいますからね。

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機関投資家などから資金を集めて投資を行ういわゆる「プロ向けファンド業者」が、高齢者などを勧誘してトラブルになるケースが増えていることから、金融庁は、勧誘できる個人を1億円以上の金融資産を持つ人などに限って、規制を強化することになりました。

それによりますと、プロ向けファンド業者が勧誘することができる個人について、株式や投資信託など元本割れのおそれのある金融資産を1億円以上持っていることに加え、証券取引用の口座を開いてから1年以上、経過している人などに制限するとしています。

(NHK-2014年5月18日)
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posted by ヒロリン at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

カブドットコム証券の積立投信キャンペーン

春は、なんにせよ「はじめる」人の多い季節。
学校や会社、職場の環境も変わる人も多いですしね。

そんな中、カブドットコム証券では、
この春口座開設して、積立投資すると、
現金で少しキャッシュバックをしてくれるそうです。

投資をはじめる「デビュー」な方々を応援する、とのことで、
ちょっとうれしいポイントにはなるかな?という感じですね。
これまでは積立投資をしていなかったけれど、
はじめてみようかと考えている方とかにもおすすめかも。

私も老後の年金を補うために投信を積み立てています。
若い方は私なんかよりもっと年金にたいして不安でしょうから
その不安を解消する一つの手段として投信を積立るのもよいかもです。

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春の投資デビュー eMAXIS積立投資キャンペーン概要
期間/5月1日(木)~6月30日(月)
対象/4月1日以降に口座開設をして、期間中にeMAXISシリーズファンドの積立投資を行った顧客
内容/期間中の積立約定金額の3%(最大1000円)を現金プレゼント
対象インデックスファンド/インデックスファンド・シリーズ eMAXIS 全15ファンド

eMAXIS 15ファンドは、「ワンコイン積立(投信)」の対象。「ワンコイン積立(投信)」とは、毎月500円以上1円単位の少額から投資信託を積み立てできるサービス。「毎月○日」と銘柄ごとに自由に設定でき、買付代金は、銀行預貯金口座からの自動引落(口座振替)か、同社証券口座からの引落で決済できる。投資信託の積立可能本数は428ファンド(内ノーロード227ファンド)。

(マイナビニュース-2014年4月23日)
posted by ヒロリン at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする