2015年03月12日

日経平均株価連動のETFに注目

杉村太蔵さんの金融関係の本が話題になり、
発言に注目が集まることも多いようです。
フレンドリーなキャラクターで、
金融関係の雑誌によくとりあげられていますしね。

杉村さんのおすすめはETF。
日経平均株価に連動したETFで、かなり利益をあげているとか。

投資信託は買ったら様子見・待ちという感じがありますが、
ETFはそうではなく、株価にあわせて変動するため、
リアルタイムにみながら売買ができ、コストも投信より低め。

そういわれると、ETFに関心が出てきます。
積立投信をこつこつ、というのもよいけれど、
同じくらいの額をETFで手動で毎月買うのもよいのかも。

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ETF(上場投資信託)は、株式市場に上場している投資信託で、初心者でも比較的始めやすいです。2008年、ぼくが株を始めて初めて買ったのも日経平均株価に連動したETFでした。これまで何度も買い、かなり利益を上げました。
 ETFは従来の投資信託と違って、日経平均株価などの指数に合わせてリアルタイムに変動するので値動きをみながら売買できます。信託報酬などのコストも低め。日経平均株価連動型のETFなら、日経平均株価採用の225銘柄に分散投資するのと同じなので、リスク低減にもなります。
 始め方は、証券口座を開いて株取引と同様に買い注文を入れるだけ。数千円から数万円程度で購入できます。年間で数万円の取引なら手数料と信託報酬を合わせて数百円程度の負担で済むことも。毎月決まった日に1万円ずつコツコツ買うのもいいでしょう。

(NEWSポストセブン-2015年3月9日)
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ラベル:日経平均 ETF
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2015年03月07日

積立投信は本当に誰のためにもなるか

積立式の投信は、少額ではじめられるのが魅力で、
そのため、若者や主婦層などに啓蒙がなされているようです。

手軽にはじめられる金額で、初心者が投資について理解を深めるのにもちょうどいいということで、
いろんな人がすすめていますよね。

啓蒙の成果あって、NISA2年目の稼働率はあがってくるという予測も・・

しかし冷静に考えると、確かに少額ではじめられて資産形成を開始できるのですが、
少額なので、実際にたまっていくのも額は小さいのです。

例えば震災の募金でも、毎日1円クリック募金みたいなのがありますが、
小さな力を集めようという趣旨はわかるけれども、
1円×365日で365円、これを100人がやって36500円。1000人で365000円。
富裕層の方なら1日で支払ってしまえる額にしかなりません・・

募金は、もっと大きな思想的側面・啓蒙的側面もあるので一概には言えませんが、
自分のための投資は、やはり、どうコツコツとはいえ、
実際リターンが期待するものになるかどうか、
最初は小さい額でも、途中見直しながら行ける人しか成果があがらないのでは・・という気もします。

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日本証券業協会が主要な証券会社を対象に行った調査では、NISA口座の稼働率(投資を始めた割合)は50%を切っている。しかし、「1年目は手続きに時間がかかったが、2年目はスムーズに行っており、稼働率は上がってくるのではないか」(高村社長)とさらなる広がりに期待を寄せている。

 一部の投資家の間で話題を呼んだのが1月に放映された三菱東京UFJ銀行のテレビCMだ。女優が投資とかかれた陸上のハードルを前にためらっていたところ、「月々1000円から投資ができ、NISAなら非課税」と言われて、ハードルが下がり、「これなら私も投資デビュー」と跳び越える。同行は「若い世代からの反応は良かった。1000円からということで安心感を得られたのでは」という。

(毎日新聞-2015年3月5日)
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ラベル:NISA 積立投信
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2015年02月28日

岡三オンラインの投資信託で宝くじプレゼント

証券会社のキャンペーンで、手数料還元とかのほかに、
宝くじのプレゼントというのもありますね。

「ドリームジャンボ宝くじ」当たれば大きいですけど、確率は低い・・・
でも、夢はありますね。

投資は夢もありますが、
単にかけるだけではなくて自分でいろいろ計画して、
準備して、経過をみて変更して対応、
というようなまた違うタイプの夢です。

買い付ける顧客みんなにプレゼントされるとのこと、
岡三オンラインに口座開設している人は検討してみるといいかも。

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岡三オンライン証券株式会社は、平成27年3月2日(月)より、投資信託をお買付していただいた個人のお客さまに「ドリームジャンボ宝くじ」をプレゼントするキャンペーンを実施しますのでお知らせいたします。

資産運用の手段の一つとして、投資信託がますます注目を集めてきている中、当社ではその魅力をより多くのお客さまに知っていただくべく、投資信託をお買付していただいたお客さまに、平成27年5月中旬発売予定の「ドリームジャンボ宝くじ」をプレゼントいたします(上限なし)。

【対象期間】
平成27年3月2日(月)から 平成27年5月15日(金)まで(約定日ベース)

(News2u.net (プレスリリース)-2015年2月27日)
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2015年01月09日

主婦も自分用にはじめたい?投資信託

最近は、消費税があがるとか、
専業主婦の優遇制度が減るとかいろいろ変わってきているところがあるので、
働くサラリーマンじゃなくても
自分の年金を心配する人が増えてきたように思います。

主婦向けの雑誌でも、自分の年金を確保するためにどうしたらよいか、
貯金とか金融商品の特集もあったり・・

でも投資信託は、積立投資とか手軽にはじめられるものも増えてきましたが、
やっぱり元本保証がないことや、
預貯金と違って守られないシーンが多いというのをしっかり把握したうえではじめないと、
こんなはずじゃなかった・・・ということも起こりそうです。

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■販売手数料、信託報酬、信託財産留保額、支払う手数料、販売会社に要注意!
投資信託の手数料は、売買時に販売手数料が2~3%、信託報酬が1~2%、信託財産留保額が1%ほどです。商品により、販売手数料(ノーロード投信と言う)、信託財産留保額がないものもあります。

■必ず、投資で増やさなきゃいけないわけではない
投資信託にせよ、個別の株にせよ、逆にお金が減るリスクがあります。
リスクをどの程度許せるかは個人差があり、「ここまで貯金が減っても大丈夫」という金額も人それぞれです。
リスクや貯金減額が不安、値動きが気になって他のことが集中できない方は、節約で支出を抑える方に力を入れたほうがいいのかも知れません。
以上、自分年金の増やし方として、投資信託についてお伝えしました。

(livedoor-2014年12月25日)
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2014年12月26日

女性も考えている資産運用のこと

「独身女性」のお金事情、
やはり一般的な見方としては、女性は見た目のきれいなものに、
感覚的にお金を使いがち、という評価があるような・・

でも実際どうでしょうか。
そうでもない方も最近は増えてきている気がします。
独身女性向けのマンション販売企画なども充実しているようですし、
しっかりとお金の使い方を考えているのは、むしろ女性のほうなのかも?

ただ、今まではそうだったけれどもこれからは、という方はたくさんいますね。

銀行に預けっぱなし、あるいは親にまかせっきりだった資産管理を、
自分の手で、少しでも有利にやっていこうという気持ちで金融について考えれば、
積立投信をはじめてみようとかから実践していける環境は整っていますし、
ホームページにも丁寧な説明が掲載されているので、
女性だからといって気後れせず、どんどんやってみたらいいと思います。

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■ 投資や保険など、将来の不安から興味がある女性も多いと思いますが、私たち独身女性はどこから始めていけばいいのでしょうか?

普通に銀行預金では、今の時代残念ながら低金利でお金は増えません。世の中はインフレになっていますので、物価が上がりお金の価値は目減りしてしまいます。

アサラー独身女性であれば、老後など将来の為に10年以上時間をかけて、コツコツと投資をしながらお金を増やすことをおススメします。

投資信託などで毎月1万円とか2万円ずつの積立投信から始めると、リスクを軽減しながら、3%から5%お金を増やすことは可能です。保険でも投資信託効果のある商品があるので、初心者にはおススメです。

(livedoor-2014年12月25日)
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2014年12月20日

高木証券という老舗の証券会社

直販の証券会社の歴史というのは、なんだか興味深いですね。
主宰の方の思いがあって、それが引き継がれて営業に結びついている感じがします。

高木証券は、近畿・関東方面を中心にした証券会社だそうです。

老舗で、明治の操業。
こういった中小規模の証券会社は、
それそのものに魅力がないと続かない気がします。
それだけに信頼がおけますね。

独自に開発したファンド・ラボシリーズ(ファンド分析ツール)があって、
それを基盤とした顧客のバックアップにつとめているとのこと。

今はネットがあって、ネット主体の証券会社にもこういった歴史を持つ証券会社があります。

なんとなく語られる利益などで銀行窓口ですすめられるままに買うよりは、
こういうところを自分で目算を付けて投資する方がやりがいがありそうです。

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高木証券は、大阪市北区に本店を置く中堅証券会社であり、近畿及び関東を中心に13店舗を構える。個人取引を主体とした対面営業に定評がある。明治6年(1873年)創業の老舗として、創業140周年を迎えた。同社は証券業界を取り巻く環境変化に対応し、更なる発展を遂げるため、新たな「高木ブランド」の確立に着手した。対面営業の強みが生かせる投資信託を第一の戦略商品として位置付けるとともに、相続税対策などを含めたコンサルティング営業を強化することで、顧客との長期的な取引を前提とした「家計資産のベストパートナー」を目指している。

同社戦略の柱は、投資信託のコンサルティング営業の強化である。今期は、取り扱う投資信託の品揃えを増やすとともに、同社が独自に開発したファンド・ラボシリーズ(ファンド分析ツール)により、客観的な分析に基づいた顧客目線のコンサルティング営業を開始した。また、全店舗に「投信の窓口」の設置を進めるなど、着実に営業体制の強化を図っている。

(マイナビニュース-2014年12月18日)
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ラベル:高木証券
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2014年11月09日

ヘルスケアリートが上場

前から話題んいなっている、不動産投資信託で、
特定分野にしぼった投資をするものが
東京証券取引所に上場されたそうです。

大和証券の「ヘルスケアリート」
高齢者施設に特化して投資して、賃貸料を分配というものです。

今、高齢者に関連したさまざまな分野が活況で、
それを見越した商売をしている人も多いし、
金融関係も、そこに注目してさまざまな商品を出してきていますね。

あと10年単位で続く分野なのか、それとも今がはじめどきなのか、
ちょっと判断が難しいですが、関心が高い人が多いのは確かです。

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リートと呼ばれる不動産投資信託の1つとして、有料老人ホームなどの高齢者施設に特化して投資する投資信託が、5日、東京証券取引所に上場されました。

大和証券グループの資産運用会社が上場させた「ヘルスケアリート」は、投資家から資金を集めて高齢者施設に特化して投資し、賃貸料を収益として投資家に分配するというもので、リートと呼ばれる不動産投資信託の1つです。

高齢者施設の供給拡大に向けて、こうしたリートが民間の資金を活用する手法としてどこまで定着するかが、今後注目されそうです。

(NHK-2014年11月5日)
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2014年11月02日

これからの投信はアメリカを投資対象に

いまから購入する投信は何がいいのか、
日本は当分は景気が上向きになって雇用も拡大して・・という状態には
なるのは難しそうです。

でも、アメリカは経済的に上向きに成長しようとしていて、
一時期は上昇傾向だった中国や、ヨーロッパは衰退気味です。

その傾向をみると、
新興国に連動するような投信ではなく、
アメリカの株を投資対象にした商品がよいというお話にうなずけます。

あるいは、ブル・ベア型のように、上昇するときに利益を得るしくみの投資もおすすめとか。

まだ上る途上にいるわけではないアメリカですが、見込みが明るいからということですよね。
アメリカの経済がどうなるのかにちゃんと注目して推移を見守りたいと思います。

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深野氏が投信を選ぶポイントは次の三つ。

(1)米国株を投資対象としている
(2)「為替ヘッジなし」のタイプを選ぶ
(3)「相場が上昇しているとき」に利益が出るタイプを選ぶ

 (1)については、世界各国の経済事情を見ると、米国経済が順調に成長する一方で、欧州や、中国を始めとする新興国は景気が低迷している。

「今年、米国は中間選挙のある年。11月の選挙前までは、ヘッジファンドなどの決算に伴い、利益確定売りで株価が調整すると言われています。9月にNYダウが年初来高値を更新しました。その調整に入っただけで、米国の経済が後退したわけではない」(同)

 そこで、ユーロや新興国の株や通貨で運用する投信ではなく、中期的に見て、米国株や米ドルで運用する投信を選んだほうが、リターンを期待できるというわけだ。

(NHK-2014年10月17日)
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2014年09月11日

資産形成はまとまった資金を得てからとは思わない

退職金をもらったから、まとまったお金を使って資産運用・・
と考えている人もいるのでしょうね。

わたしは自分があまり退職金を期待できる立場にないので、
そのように考えられるヒトがうらやましいと思ってしまうタイプです。

それだけに日々の節約というか、
しかし節約といっても限界があるのと、
あまり節約ばかりしていてもなんのために働いているのかわからないので、
出来る範囲でとっておくことにはしています。

急にうまくお金を運用して資産を得ることは難しいですよね。

あまり贅沢はできないなりに、
出来る範囲で、見える範囲で、少しずつ努力をしておくのが、
やっぱり必要なのではと思います。

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資産がないと運用ができないと思っている人も多いだろうが、そんなことはない。実は投資には、少ない金額でも毎月少しずつ行う積立投資がある。投資でリスクを軽減する方法の1つとして挙げられる「時間分散」の考えに沿った方法だ。毎月一定金額ずつ投資をすると、価格が上昇しているときには数量を少なく、価格が下落しているときには自動的に数量を多く買える。これによって平均購入価格を引き下げ、その分価格が少し上昇するだけで利益が出やすくなるのだ。

 いまだと金融機関によっては最低500円から投資信託を購入できるところもあるので、比較的気安く投資が始められる。

(ZAKZAK-2014年9月10日)
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2014年08月23日

ファン株主を増やす試みが開催

株式投資は、そもそもが、その会社を応援するという趣があるでしょうから、
いわゆる「ファン」であってほしいところです。

ファンであれば、その企業が社会貢献のためにお金をつかったり、
もっと発展するために投資をしたりする様々な動きを、
ちゃんと許容して手助けしてくれますよね。

「ファン株主」を増やすとは、有意義なことですね。

そういったファンを増やすために、会社訪問ツアーを開催するなど、
投資される企業側もがんばっているようです。

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日本株に投資する投資信託の運用会社が、投資先企業と個人投資家の橋渡しを目的に相次ぎイベントを開催する。投信の保有者を一堂に集め運用報告会を開いたり、投資先企業への会社訪問ツアーを企画したりすることを通じて「ファン株主」を増やし、長期投資家の裾野を広げたい考えだ。

 中心となっているのは金融機関の系列に属さない独立系の投信。約3000億円と日本株のアクティブ型で最大級の投信を運用するさわかみ投信。

(日本経済新聞-2014年8月13日)
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ラベル:さわかみ投信
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