2019年03月06日

家計としての分散投資

資産運用という面からすれば、
投資信託というひとつの範疇でいろいろな方向に分けている、というだけでなく、
いろいろなところに資産そのものを分散している、
というのが、本当の分散投資、となるという見方。

もっともですね。

家計全体として分散できていなければ、
いくらひとつの金融商品の中で分散ができていても、
家計全体の危うさはぬぐえません。

なにかひとつが破たんすれば、ダメになる、
というのではなくて、あちらの資金が危うければこちらから補填する、
ということができるように、
家計はトータルで考えておくのが重要ということです。

つまり、金融商品だけで分散するのではなく、
土地、金、などの現物へ投資するとか、
あるいは別の物もあればそれに投資する、
それが真の分散投資だということなのですね。

ただ、これをするには、
ある程度、というか、かなりの資金を持っている
ということが必要ですよね。

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家計全体が“分散投資“されていることが重要
家計において個人向け国債を保有している、あるいは、相続や持株会を通じて株式を少なからず保有している場合において、バランス型投資信託を保有していても分散投資しているといえるでしょうか。

つみたてNISAやiDeCoにおいて、バランス型投資信託を利用することは、投資初心者にとって適切であるという考えに異論はありません。ただ、バランス型投資信託で分散投資を行っていても、資産運用は万全ではないことを認識していただければ幸甚です。

(Yahoo!ニュース 2019年3月4日)
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ラベル:分散投資
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2018年12月29日

みずほ銀行も独自電子マネー

最近、電子マネーに関わるニュースが
とても多くなっていますね。

PayPayというソフトバンク系列のスマホ決済が
と大キャンペーンを行って話題になりましたが、
そうやって話題になることで、
自分がいま使える電子マネーについて、
考えるひとが増えているのかもしれません。


いちばんおなじみの金融機関というと、
普通、給与口座などを開いている地方銀行かなと思います。

そういったところでも、
このごろは独自に電子マネーを導入している銀行が増えましたよね。

わたしもよく銀行窓口にいくと、
その電子マネー利用やネットバンクをすすめられることも多いのです。

しかしもう、自分でいいと思う電子マネーを利用してしまっているため、
今のところは利用予定はありません。

みずほ銀行でも、独自電子マネーが
新たに検討されているようです。

そういった流れを自行に引き付けるために、
いろんなを尽くそうとしているのかも。

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みずほフィナンシャルグループが2019年春にも新たな電子マネーの発行を検討していることが26日、分かった。地方銀行も60行程度参加する見通しで、キャッシュレス決済の普及を目指す。

(佐賀新聞 2018年12月26日)
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2018年12月22日

楽天証券口座数300万突破

ネット証券会社というと、
最初のころは現実にある証券会社のネット化
という感じだったと思います。

またはネットバンクが新しく証券のサービスをはじめたり。

そんな中、ショッピングなどでおなじみの楽天が、
銀行を買収したりしてだんだん違うサービスをとりいれはじめ、
金融関係のイメージがついてきたあと、証券も扱うようになって、
それは、銀行とかに比べると
なんとなくイメージ的には信頼度が劣るような感じも最初はあったと思います。

でも今や、楽天証券は
個人投資家に大きな支持を獲得しているようです。

スマホで投信を扱うためのアプリも、
便利で快適なものが利用でき、
楽天ポイントでも投信が購入できる、
親しみやすくてよいサービスになった感じがしますね。

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楽天証券は、証券総合口座数が300万口座に到達したと2018年12月21日に発表した。

楽天証券によると、同社は、1999年に日本で初めてオンライン専業の証券会社としてサービスを開始して以来、“すべては個人投資家のために”をモットーに、社員一同、サービスの拡充に努めてきた。

(投資信託の投信資料館 2018年12月18日)
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ラベル:楽天証券
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2018年10月06日

Dynamicsとソフトバンクが協業

Dynamicsという名前のアメリカの企業と、
日本のソフトバンクが協業して、
あたらしい次世代クレジットカードを展開していくようです。

日本での展開なのですね。
すごい世の中になってきたものです。

このカードは、別なところでチェックしてみた、
IOTなクレジットカードですね。

カードにディスプレイがついていたり、
自体に通信機能があったり、というカード。

これを、ソフトバンクが本腰を入れて日本展開するなら、
まずソフトバンクカードでその受付とかしそうです。

ソフトバンクユーザーだけが使えるIOTなクレジットカードとか、
あたらしもの好きなソフトバンクユーザーが楽しみにしそうな気がします。

スマホのキャリア代の支払いとかで、
まずは展開するのでしょうか。

それにしてもソフトバンクは次世代のサービスや
技術に積極的に投資していますし、
提携などの協業もしているようですよね。

先日もトヨタとの提携だか協業を発表しましたし。

AIとかフィンテックとか、
IOTとか自動運転とか
こういうダイナミズムな展開がされている今、
孫さんが社長に復帰したかったのが
なんとなく分かります。

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次世代クレジットカードの世界展開を推し進めるアメリカの大企業Dynamicsと、国内大手起業ソフトバンク、ソフトバンク コマース&サービス株式会社が包括的協業をすることを発表した。

協業により多機能搭載の次世代クレジットカードを日本展開していく試みだ。

カードの平均保持枚数が多い日本では、多機能搭載クレジットカードの潜在的需要が高く、Dynamicsはアジア太平洋地域への事業拡大戦略にて重要な市場としている。

(大人のクレジットカード 2018年10月6日)
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ラベル:ソフトバンク
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2018年08月11日

土日営業と金融機関

銀行などの窓口業務は、
15時までというのが一般的でしたし、
土日に至っては休みなのが常識的です。

でもほんとうは、普通のお店とかと同じで、
土日にやりたいことがある人もたくさんいると思うんですよね。

だからといって無制限に開いていてほしいわけではないですが、
時間を区切って受付とかしてくれたほうが、
ぜったい口座口数をかせぐにはいいと思います。

証券会社はやはり、それを考えている店舗があるようで、
ごく限られた地域ではありますが、
顧客開拓のために人通りが多い駅前の繁華街や地下街に窓口をおいて、
若い人の来客をねらっているところがあるとか。

金融機関のそういう変化は、
顧客増加には大事な気がします。

金融機関は長い間、
護送船団方式というか
大蔵省・財務省によるいろいろな規制で
自由競争が阻まれていましたから、
そういう規制が緩くなりつつある今
土日営業などのサービスをはじめとして
ユーザーにうれしいサービスが増えてくるかもですね。

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東海東京証券は、東京都と愛知県で計4店を展開する20~40代の現役世代向けの新型店舗「マニーク」を拠点に、顧客開拓を進めている。この店舗はいずれも、人通りが多い駅前の繁華街や地下街にあり、若い世代のニーズが高いとみた保険や住宅ローン、投資信託を扱っている。平日の夜や土日も営業し、買い物客に声をかけ、店内で開催する少人数のセミナーへの参加を促している。

(日本経済新聞--2018年8月8日)
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2018年07月21日

個人投資家と投資との付き合い

個人の投資家が、いろいろ工夫しながら
投資を行う際に参考にするのは、
やはり今だとネットかなと思いますね。

しかも、頼りになる相手じゃないと、
ダメな情報をつかむことになってしまい、
そうなると致命傷になりかねないので注意は必要です。

預けきりになってそのまま、
期限が来るまで放置するほうがいい、
という年金のような投資もありますが、
そうでないなら、値上がり値下がりに一喜一憂したりして、
ついパニックになり売る・買うが発生しないように、
できるだけ冷静でいられるような立ち位置を守っておきたいですよね。

そのためには、株式市場が過熱しているときに無理して投資しない、
といった、経験則を自分で積み重ねるのがいちばんかなと思われます。

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株式市場が過熱しているときに無理して投資をしない(タイミングはできれば選びたい)
パニック的な売りがあった時に機動的に動けるように現金を手元に置いておく(流動性を重視)
投資信託による敗戦から、A氏は現在、上記のような工夫をしているそうです。「実りある貯蓄」を実現するためには、必ず成功ばかりというわけにもいかないでしょう。失敗談を参考に、これから資産形成を図るためにも、投資信託初心者の方の参考になれば幸いです。

(投信1--2018年7月15日)
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ラベル:投資
posted by ヒロリン at 11:54| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

Tポイントは合算して使う

今回は資産形成の話ではなく、
ポイントの合算についてです。

共通ポイントを利用していても、
バラバラのポイントカードとしてもっていると、
なかなか使いでが悪かったりしますね。

そういう場合、共通ポイントのWEBサイトに利用の登録をしておくと、いろいろ便利です。

気づかなかったキャンペーンに気づくときもありますし、
複数のカードにたまったポイントを合算することもできます。

バラバラなままだと使い勝手が悪くなります。

あと、ポイントがせっかく貯まっていても、
気づかないまま消滅してしまうことも、
合算してしまえば防げます。

わたしも、Tポイントは複数を合算して使っているので、
ネットショップにもリアル店舗にもしばられることなく、
便利になりました。

最近は、ポイントでの投信などもできるようになっているので、
単にリアル店舗でのポイント取得だけ考えるのではなく、
WEBでの登録もきっちりやるほうがいいですね。

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まず、それぞれの「Tカード」の情報登録を行おう。情報登録には、Yahoo! JAPAN IDが必要なのだが、複数枚の「Tカード」を所有している場合、各カードごとに別のアカウントを登録しなければならないので注意が必要だ。

(ダイヤモンド・オンライン-2018月5月8日)
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posted by ヒロリン at 23:35| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

ビットコインの相場

私は、ビットコインをはじめ仮想通貨を持っていませんが、
ビットコインの相場については、
興味があるのでたまにチェックしています。

そのビットコインの相場ですが、
現在は、1ビットコイン=6600ドル前後に下落しているようですね。

昨年の後半あたりは、
ビットコイン所有者の中に
いわゆる「億り人」と言われる人たちが現れ、
テレビなどのメディアにも登場し、
ビットコインをはじめ仮想通貨が大注目されていました。

その時の1ビットコイの相場が
確か、現在の3倍以上だった記憶があります。

仮想通貨全体への投機ブームが終わったのか、
それとも、落ち着いた相場になりつつあって、
今後は、極端な上げ下げはなくなるということなのか。

仮想通貨については、
投機的なブームという側面を除けば、
非常に将来的に可能性がある通貨だというコメントをする専門家の方も多くいました。

はたして、今後は、どのようになっていくのでしょうね。

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インターネット上の仮想通貨ビットコイン相場は下落している。情報サイトのコインデスクによると、ドル建ての価格は日本時間5日12時時点で1ビットコイン=6600ドル前後と、前日12時時点(7300ドル前後)に比べ700ドル程度安い。10時30分ごろには一時6500ドル台まで下落した。円建て価格も安い。

(日本経済新聞-2018年4月4日)
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posted by ヒロリン at 13:43| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

ネット証券の申込簡略化

ネット証券は、口座開設が以前はネックだったのです。

申込手続き自体は、たしかにネット画面上で出来るのですが、
最終的な書類を郵送で送ってもらって、
記載して送りなおす、という手間があったので、
実質的にはネット上で完結してないことが多かったです。

が、それが進化して、今は、
スマホ上からも申し込みが完結できるようになっているようですね。

国を挙げて投資を推奨している傾向が最近あるため、
それを一層促進するための、「申込」「口座開設」は、
簡略化される十分な意味をもっていると思います。

私もマネックス証券の口座を持っていますが、
開設したのはかなり前で、
その時は確かに、手続きがちょっと面倒で、
なんでネットで完結しないのか?
という疑問というか不満を持ったのを記憶しています。

今は、マイナンバーもありますし、
ネットで完結するのはうれしいですね。

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ネット証券はインターネット上で口座開設できるので、いつでも手続きすることができ、また開設されるまでの時間も短い。まずは口座を開設したい証券会社のホームページで「口座開設」などのボタンをクリックし、申し込みを開始する。個人情報や手数料コースなどの設定を行い、最後に本人確認書類を提出する。この本人確認書類の提出は郵送でも可能だが、スマートフォンなどで撮影したものをアップロードすることもできるので簡単だ。すべてオンライン上で口座開設した場合、審査なども含めて最短4~5営業日で完了する。

(岩手日報-2018年3月31日)
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posted by ヒロリン at 14:02| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

海外でのATMクレジット利用トラブル対処法

海外でクレジットカードを利用しようと、
ATMに入れたら、
そのまま回収されてしまった事例があるそうです。

びっくりですね・・・

カードから借りようとしたのか、
何をするにも、何かするにはカードをATMに入れて、
もし用が足りなければ戻ってくるはず、
というのが常識のような気がしていますが、
海外ではそうでもないことに驚きです。

戻ってくるために、その記事の方はLINEの機能を利用していろいろ連絡をとって、
なんとか対応したようですが、
そういった機転がきいたりするかは、
自分の場合は予想がつかないので、
海外ではむやみに機会に操作を任せないようにしようと思います。

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海外のATMでクレジットカードが飲み込まれる → 翌朝帰国なのに「取り出せない」と言われる → スマホの “ある機能” で乗り切った話

言葉が分からない国で想定外の事態にぶち当たる。それはとてつもなく恐ろしいことだ。実際、海外のATMでカードが飲み込まれた経験がある人は多いようなので、いつあなたもそうなるか分からないぞ。だが、もし同じ状況に陥ってパニックになった時は、どうかこの記事のことを思い出してほしい。大丈夫、私みたいに何とかなる!

(ロケットニュース24-2018年2月11日)
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posted by ヒロリン at 16:15| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする