2019年07月17日

30万の資金で個人向け国債

老後の年金について不安があおられることが多いですが、その解決策として投資にかじを切るのはどうかとも思います。

以前、ホリエモンさんがいってたのがなるほどと思ったことがありました。
30万の資金でどんな投資をすればいいでしょうか。と聞かれたときに、30万ならまだ貯めときなさいと。

あれは、今はまた状況が変わったので、違うことをおっしゃるのでしょうか。
しかし、単体の何かの資産運用に使うには、30万はやはり小さいように思います。

少額からはじめられるから、有意義なものとは限らないようにも思うのです。
小さなリスクが少しずつただ積もって、ただでさえ小さな資金を、むしばむような感じにはならないのかと・・

しかし、どうも30万であれば、個人向け国債を買う、というのはあるようですね。
いちおう、元本割れがないという点では悪くないかもしれません。
ただ、その分やはり戻ってくることを考えると小さいので、
やはりハイリスクハイリターン、ということばがあるくらいですから、
リターンが気になる場合は、リスクもとらないといけないのでしょう。

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始めから初心者が多くの資金を投資に投入するのはリスクが大きい。まずは30万円程度の余裕資金で運用する金融商品として、元本が保証された商品と、多少のリスクはあるものの、少額から始められる商品をひとつずつ紹介しよう。

1.個人向け国債
まず、元本保証型商品として「個人向け国債」が挙げられる。国が発行する、個人でも購入可能な国債のことだ。個人向け国債は元本割れがなく、1万円から購入できるため、投資初心者でも安心して運用ができるだろう。金利に関しては、年率0.05%の最低保証も付帯している。なお、個人向け国債は元本保証型商品だから、投資タイミングは気にせずに、一度に30万円分購入して、少しでも多くの金利を得るのが理想的ということになる。

2.投資信託
リスク性のある金融商品の入門としては「投資信託」が挙げられる。投資信託は、たくさんの投資家から集めたお金を、運用のプロフェッショナルであるファンドマネージャーが国内外の株式や債券などから投資対象を選び、運用する金融商品である。
(ZUU onlineー2019/7/12)
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2019年07月03日

老後2000万の衝撃で資産を

2000万を確保しないと老後は・・
という話が話題になっていましたね。

65歳から年金給付を受け取るまで
働き続けることを想定しなくては、
というひとつの騒ぎになっています。

でも前から思っていたのですが、
もともと大した額を受け取る予定にない人ほど、
年金はともかく、結局働く必要があるという自覚がありますよね。

そのために、働く準備をしている人も多いと思います。

もちろん、若い時には出来た働き方が、
歳をとってくるとできない、という事実はあって、
そのときになってみないと、
本当に働けるかどうかがわからないです。

コツコツためたお金を
株式投資に回す(つまりそれは余剰資金)だけの人が、
老後2000万と聞いてあわてるでしょうか。

本当にあわてるのは、
そんなことが思いもよらない層のひとたちなのに、
という気がしてきます。

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老後の生活費が年金だけでは足りず、自己資金2,000万円を確保しなければいけない事実が巷を騒がせています。65歳より年金給付を受けとるまで、働き続けることを想定しましょう。そのときまでに2,000万円を貯めなければいけません。

銀行預金でコツコツと2,000万円を貯蓄することも可能でしょう。しかし、利回りがほとんどゼロに近いため、資産形成の手法として効率的ではありません。そこで、効率的な資産形成の方法として、株式投資を考えます。長期的には上場企業の株価は上昇します。

(幻冬舎ゴールドオンラインー2019/7/3)
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2019年05月22日

積立投信のメリットの多い若者

若い人が、ほんとうに若いうちから
投資信託の情報を得て、
資産形成をはじめている人っているのですね。

それはやはり身近に、
資産形成に熱心に取り組んでいて、
お金にわりと余裕のある状況があるかどうかで決まるかも。

記事になっていたブロガーさんは、
毎月合計5万以上を積立投信にまわしているようです。

そういうことができるということは、
生活費にも余裕があるんですよね・・

『世界市場は成長を続けるはず。
投資リターンはそのおこぼれに預かる程度で十分』

という考え方で運用を続けているそうで、
これはたいへん健全だと思います。

積立投信をそういった考え方で
やれる若者が多ければ、
将来的にも安心な感じがしますね。

月5万円もは無理な人が多いと思いますので、
とりあえず5千円とか1万円とかではじめて
余裕ができてくれば1万円ずづふやしていく
というやり方で良いかと思います。

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「父が2012年に少額投資非課税制度のNISA口座を開設する際、誘われました。20歳で大学生だった時です。アルバイトもしていなかったのでお金がなく、その時はお年玉として残っていた数万円で海外先進国の株価指数に連動するインデックスファンドを購入しました」

「最初にインデックスファンドを選んだのは特段これといった理由がないのですが、今に至ってもアクティブ(積極)運用ファンドは購入したことがありません。著名ブロガーの方の考え方も参考にして、リターンがコストに見合うかどうかで、割に合わないと思っているからです」

「会社で給料をもらうようになり生活費がある程度貯まってきたので、社会人1年目のおととしの半ばから投資を本格的に再開しました。

(日本経済新聞ー2019/5/20)
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2019年03月06日

家計としての分散投資

資産運用という面からすれば、
投資信託というひとつの範疇でいろいろな方向に分けている、というだけでなく、
いろいろなところに資産そのものを分散している、
というのが、本当の分散投資、となるという見方。

もっともですね。

家計全体として分散できていなければ、
いくらひとつの金融商品の中で分散ができていても、
家計全体の危うさはぬぐえません。

なにかひとつが破たんすれば、ダメになる、
というのではなくて、あちらの資金が危うければこちらから補填する、
ということができるように、
家計はトータルで考えておくのが重要ということです。

つまり、金融商品だけで分散するのではなく、
土地、金、などの現物へ投資するとか、
あるいは別の物もあればそれに投資する、
それが真の分散投資だということなのですね。

ただ、これをするには、
ある程度、というか、かなりの資金を持っている
ということが必要ですよね。

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家計全体が“分散投資“されていることが重要
家計において個人向け国債を保有している、あるいは、相続や持株会を通じて株式を少なからず保有している場合において、バランス型投資信託を保有していても分散投資しているといえるでしょうか。

つみたてNISAやiDeCoにおいて、バランス型投資信託を利用することは、投資初心者にとって適切であるという考えに異論はありません。ただ、バランス型投資信託で分散投資を行っていても、資産運用は万全ではないことを認識していただければ幸甚です。

(Yahoo!ニュース 2019年3月4日)
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ラベル:分散投資
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2018年12月29日

みずほ銀行も独自電子マネー

最近、電子マネーに関わるニュースが
とても多くなっていますね。

PayPayというソフトバンク系列のスマホ決済が
と大キャンペーンを行って話題になりましたが、
そうやって話題になることで、
自分がいま使える電子マネーについて、
考えるひとが増えているのかもしれません。


いちばんおなじみの金融機関というと、
普通、給与口座などを開いている地方銀行かなと思います。

そういったところでも、
このごろは独自に電子マネーを導入している銀行が増えましたよね。

わたしもよく銀行窓口にいくと、
その電子マネー利用やネットバンクをすすめられることも多いのです。

しかしもう、自分でいいと思う電子マネーを利用してしまっているため、
今のところは利用予定はありません。

みずほ銀行でも、独自電子マネーが
新たに検討されているようです。

そういった流れを自行に引き付けるために、
いろんなを尽くそうとしているのかも。

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みずほフィナンシャルグループが2019年春にも新たな電子マネーの発行を検討していることが26日、分かった。地方銀行も60行程度参加する見通しで、キャッシュレス決済の普及を目指す。

(佐賀新聞 2018年12月26日)
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2018年12月22日

楽天証券口座数300万突破

ネット証券会社というと、
最初のころは現実にある証券会社のネット化
という感じだったと思います。

またはネットバンクが新しく証券のサービスをはじめたり。

そんな中、ショッピングなどでおなじみの楽天が、
銀行を買収したりしてだんだん違うサービスをとりいれはじめ、
金融関係のイメージがついてきたあと、証券も扱うようになって、
それは、銀行とかに比べると
なんとなくイメージ的には信頼度が劣るような感じも最初はあったと思います。

でも今や、楽天証券は
個人投資家に大きな支持を獲得しているようです。

スマホで投信を扱うためのアプリも、
便利で快適なものが利用でき、
楽天ポイントでも投信が購入できる、
親しみやすくてよいサービスになった感じがしますね。

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楽天証券は、証券総合口座数が300万口座に到達したと2018年12月21日に発表した。

楽天証券によると、同社は、1999年に日本で初めてオンライン専業の証券会社としてサービスを開始して以来、“すべては個人投資家のために”をモットーに、社員一同、サービスの拡充に努めてきた。

(投資信託の投信資料館 2018年12月18日)
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ラベル:楽天証券
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2018年10月06日

Dynamicsとソフトバンクが協業

Dynamicsという名前のアメリカの企業と、
日本のソフトバンクが協業して、
あたらしい次世代クレジットカードを展開していくようです。

日本での展開なのですね。
すごい世の中になってきたものです。

このカードは、別なところでチェックしてみた、
IOTなクレジットカードですね。

カードにディスプレイがついていたり、
自体に通信機能があったり、というカード。

これを、ソフトバンクが本腰を入れて日本展開するなら、
まずソフトバンクカードでその受付とかしそうです。

ソフトバンクユーザーだけが使えるIOTなクレジットカードとか、
あたらしもの好きなソフトバンクユーザーが楽しみにしそうな気がします。

スマホのキャリア代の支払いとかで、
まずは展開するのでしょうか。

それにしてもソフトバンクは次世代のサービスや
技術に積極的に投資していますし、
提携などの協業もしているようですよね。

先日もトヨタとの提携だか協業を発表しましたし。

AIとかフィンテックとか、
IOTとか自動運転とか
こういうダイナミズムな展開がされている今、
孫さんが社長に復帰したかったのが
なんとなく分かります。

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次世代クレジットカードの世界展開を推し進めるアメリカの大企業Dynamicsと、国内大手起業ソフトバンク、ソフトバンク コマース&サービス株式会社が包括的協業をすることを発表した。

協業により多機能搭載の次世代クレジットカードを日本展開していく試みだ。

カードの平均保持枚数が多い日本では、多機能搭載クレジットカードの潜在的需要が高く、Dynamicsはアジア太平洋地域への事業拡大戦略にて重要な市場としている。

(大人のクレジットカード 2018年10月6日)
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ラベル:ソフトバンク
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2018年08月11日

土日営業と金融機関

銀行などの窓口業務は、
15時までというのが一般的でしたし、
土日に至っては休みなのが常識的です。

でもほんとうは、普通のお店とかと同じで、
土日にやりたいことがある人もたくさんいると思うんですよね。

だからといって無制限に開いていてほしいわけではないですが、
時間を区切って受付とかしてくれたほうが、
ぜったい口座口数をかせぐにはいいと思います。

証券会社はやはり、それを考えている店舗があるようで、
ごく限られた地域ではありますが、
顧客開拓のために人通りが多い駅前の繁華街や地下街に窓口をおいて、
若い人の来客をねらっているところがあるとか。

金融機関のそういう変化は、
顧客増加には大事な気がします。

金融機関は長い間、
護送船団方式というか
大蔵省・財務省によるいろいろな規制で
自由競争が阻まれていましたから、
そういう規制が緩くなりつつある今
土日営業などのサービスをはじめとして
ユーザーにうれしいサービスが増えてくるかもですね。

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東海東京証券は、東京都と愛知県で計4店を展開する20~40代の現役世代向けの新型店舗「マニーク」を拠点に、顧客開拓を進めている。この店舗はいずれも、人通りが多い駅前の繁華街や地下街にあり、若い世代のニーズが高いとみた保険や住宅ローン、投資信託を扱っている。平日の夜や土日も営業し、買い物客に声をかけ、店内で開催する少人数のセミナーへの参加を促している。

(日本経済新聞--2018年8月8日)
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posted by ヒロリン at 17:54| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

個人投資家と投資との付き合い

個人の投資家が、いろいろ工夫しながら
投資を行う際に参考にするのは、
やはり今だとネットかなと思いますね。

しかも、頼りになる相手じゃないと、
ダメな情報をつかむことになってしまい、
そうなると致命傷になりかねないので注意は必要です。

預けきりになってそのまま、
期限が来るまで放置するほうがいい、
という年金のような投資もありますが、
そうでないなら、値上がり値下がりに一喜一憂したりして、
ついパニックになり売る・買うが発生しないように、
できるだけ冷静でいられるような立ち位置を守っておきたいですよね。

そのためには、株式市場が過熱しているときに無理して投資しない、
といった、経験則を自分で積み重ねるのがいちばんかなと思われます。

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株式市場が過熱しているときに無理して投資をしない(タイミングはできれば選びたい)
パニック的な売りがあった時に機動的に動けるように現金を手元に置いておく(流動性を重視)
投資信託による敗戦から、A氏は現在、上記のような工夫をしているそうです。「実りある貯蓄」を実現するためには、必ず成功ばかりというわけにもいかないでしょう。失敗談を参考に、これから資産形成を図るためにも、投資信託初心者の方の参考になれば幸いです。

(投信1--2018年7月15日)
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ラベル:投資
posted by ヒロリン at 11:54| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

Tポイントは合算して使う

今回は資産形成の話ではなく、
ポイントの合算についてです。

共通ポイントを利用していても、
バラバラのポイントカードとしてもっていると、
なかなか使いでが悪かったりしますね。

そういう場合、共通ポイントのWEBサイトに利用の登録をしておくと、いろいろ便利です。

気づかなかったキャンペーンに気づくときもありますし、
複数のカードにたまったポイントを合算することもできます。

バラバラなままだと使い勝手が悪くなります。

あと、ポイントがせっかく貯まっていても、
気づかないまま消滅してしまうことも、
合算してしまえば防げます。

わたしも、Tポイントは複数を合算して使っているので、
ネットショップにもリアル店舗にもしばられることなく、
便利になりました。

最近は、ポイントでの投信などもできるようになっているので、
単にリアル店舗でのポイント取得だけ考えるのではなく、
WEBでの登録もきっちりやるほうがいいですね。

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まず、それぞれの「Tカード」の情報登録を行おう。情報登録には、Yahoo! JAPAN IDが必要なのだが、複数枚の「Tカード」を所有している場合、各カードごとに別のアカウントを登録しなければならないので注意が必要だ。

(ダイヤモンド・オンライン-2018月5月8日)
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posted by ヒロリン at 23:35| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする