2017年07月06日

クレジットカード利用時の寄付

クレジットカードの会社と、他の民間企業がコラボすると、
その業務にあたらしい企画がうまれたりしておもしろいですね。

クレディセゾンと、途上国教育の支援する団体がコラボして、
クレジットカード入会時に寄付できるキャンペーンを行っているとか。

わたしも、楽天カードで、
ポイント分を寄付するような用途をやったことがありました。

普段は「寄付」なんて
まとまったお金がある人が考えるような気がしてしまいますが、
少額でもたくさん集まれば力になる、ということで、
こういった機会によびかけてくれると、
寄付されるほうもするほうも、
どちらにとっても気持ちの良いやりとりができるのではないでしょうか。

これも、よいお金の生かし方ですよね。

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eラーニング教育で途上国の教育を支援する特定非営利活動法人 e-Educationは、クレディセゾンと共同で、2017年7月3日~9月30日の申し込み完了分までクレジットカード入会時の寄付キャンペーンを実施している。
発行月の翌月までに、1回以上、ショッピングで利用すると、e-Educationに2,000円の支援金が送られる(e-Education)
利用者は、キャンペーン期間中に「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」に申し込み、発行月の翌月末までに1回以上ショッピングで利用すると、e-Educationに2,000円分の支援金が寄付として送られる。

(ペイメントナビ(payment navi) 2017年7月4日)
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タグ:寄付
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2017年06月17日

進まないNISAのマイナンバー届出

2018年1月以降もNISA口座を継続するは、
2017年9月までマイナンバーの届け出が必要とのことですが、
現在のところ、全体の半分も届け出がすすんでいないそうです。

届け出がないままだと、
NISA口座が失効してしまうのだそうです。

マイナンバーを届け出ないのは、
単純に届け出を忘れていると人、
届けて出が必要なこと自体をまだ知らないでいる人、
もいるまでしょうが、
なんらかの理由により、
マイナンバーを届出したくないという人もいるのでしょうね。

そういえば、NISA口座ではないのですが、
私が積立投信を積み立てている会社からマイナンバー登録のお知らせが来て、
数か月前に届出を一応しておきました。

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NISAは14年1月に開始してから口座数は16年末で1069万口座に達した。非課税枠は17年末で一旦終了し、マイナンバーを17年9月末までに提出していれば非課税枠が継続される。未提出の場合は失効となる。

5月時点でマイナンバー届け出済のNISA口座は、全体の半分にも満たないようで、告知が徹底されずに失効してしまう口座が大量にでる可能性がある。

(日本経済新聞 2017年5月22日)
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2017年05月25日

投資家に向いている人の性格

投資に成功する人物像、みたいなものがあがっていました。

早起き・感情のコントロールがうまい・物事が俯瞰できる・・
いろいろありますが、
「効率がよく、視野の広い人」という感じでしょうか。

早起きが真っ先にあがるのも面白いですが。

早起きというのは、日本がはじまる前に、
海外の情報を抑えておける、という点もあるようですね。

時間的な話もそうですが、
それ以上に、いろいろな雑事にほんろうされる心配のない早朝に投資に必要な準備をしておく、
というのが大事なポイントかもしれません。

日中だとタイミングの問題もあって、
なかなかやりにくいことも、早朝ならできたりしますからね。

時差の関係で取りにくい情報も、
早朝なら、これからの時間で
起きる物事に役立てることもできそうです。

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株式市場で財を成した人には早起きの人をよく見かけます。ここで言う早起きというのは午前6時に起きる人のことではありません。早ければ4時台、5時台に起床する場合が多いのです。もちろん彼らは就寝時間も早く、しっかりと睡眠時間を確保しているということも付け加えておきます。

さて、朝起きて何をするかといえば、その日にすることを静かに考えるようです。また、海外市場がどうであったか、どのようなイベントがあり、資本市場はどのような反応をしたのかを整理したりします。

(投信1-2017年5月20日)
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2017年04月27日

iDeCoの貯蓄タイプ・投資信託タイプ

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、
自分で年金を積み立てる感じの商品とは思っていますが、
「元本確保型」と、「投資信託」と2種類あるのだそうですね。

「元本確保型」だと、預金・保険商品といった商品ですが、
これだと、貯金とどう違うのか疑問です。

貯金は、利息がとても少ないので、
ほんとうに資産を増やしたいひとは、
これは選ばないでしょうね。

それだったら、普通に貯金をするのと変わらないですから。

投資信託は、投資信託のかたちで積立するということですから、
長期積立の信託と同じ感じですね。

ただ、税金としては優遇がされるのでしょうから、
それ目的と定まっているなら、
iDeCo(個人型確定拠出年金)のほうが確かにおすすめのようです。

でも、デメリットとして普通の積立投信とは違って、
60歳だったか65歳だったかまで、
解約ができないということですね。

私は、このことで、
現在の投信積立かイデコにするか迷っているところがあります。

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リスクを取りたくないなら預金、保険商品といった商品は、元本が保証されるため安心だ。ただ、超低金利の現状では利回りはゼロに近い。掛け金以上の額に資産を増やすことはできない。

 一方、資産を増やしたいなら、投資信託(リスク商品)のような投資家から集めた資金でプロが投資・運用する商品がおすすめ。ただし、運用結果次第で資産を増やせるが、値下がりで損をする可能性がある。

 掛け金をそれぞれにどう配分するかは、その人の考え方や、年齢(60歳までに取れる投資期間)、資産の状況によって違ってくる。

(ダイヤモンド・オンライン-2017年4月22日)
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タグ:イデコ
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2017年03月22日

確定拠出型年金が注目されている

確定拠出型年金は昔からありましたが、
前は、自営業者が年金にプラスするものだったんですよね。

イメージとしてそれが強かったので、
一般の人にはそれがどういうものか知られていませんでした。

ですが、国の年金がどうやらあてにならないという感覚が広がってきたため、
制度もかわり注目が集まっています。

これって、国が年金の仕組みをいいほうに持っていけないのを、
自力でなんとかして!といわれているようで、
なんだか都合がいいなあとも思うのですが、
メリットがあるのは確かなので、内容には注目して、
出来る範囲ではじめてみるのがよさそうです。
わたしも検討したいと思っています。

なんといっても、確定拠出型年金の購入代金は全額所得税控除になりますし、
解約してお金にする時も、通常だと20%かかる税金がかからないというのもかなりお得ですからね。

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なぜ今、iDeCoがこんなに注目されているかというと、2017年1月から制度が変わり、これまで加入対象ではなかった専業主婦や公務員に対象が広がり、ほぼすべての現役世代の方が加入できるようになったからです。制度自体は16年前からありましたが、加入できる方が限られていたため、日の目を見てこなかったという経緯があります。

ちなみに海外では、アメリカをはじめ、イギリスやイタリアといったヨーロッパでも普及しています。アジアでも中国や韓国で導入されています。

というのも日本に限らず先進国では少子高齢化が進んでいるので、同様な問題を抱える国では対策のひとつとして確定拠出年金が導入されているのです。

つまり、確定拠出年金は日本独自の制度ではなく、グローバルスタンダードになりつつあるといえます。

(MONEY PLUS (ブログ)--2017年3月22日)
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2017年03月09日

静岡鉄道のLuLuCa導入

ポイントカードに電子マネーサービスがあとでつくことが、最近多いです。

まずはポイントカードで利用者を広めてから、
利用者がカードに慣れたら電子マネーを導入して、
さらにサービス向上と顧客の定着を狙うような感じでしょうか。

静岡鉄道では、LuLuCaという電子マネーが導入されたそうです。

LuLuCaというこのつづりは、とても書きにくいですね・・
どうして間間に大文字を入れるのか・・・

それはともかく、鉄道ですからいつものユーザーなら、
電子マネーが利用できると何かとよいことは確かだと思います。

地方だから電子マネーは利用できない感じがあるのですが、
いまは結構導入が進んでいるのですね。

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静岡鉄道では、2016年11月、大日本印刷(DNP)が提供する「DNPマルチペイメントサービス」を導入し、ポイントカード「LuLuCa(ルルカ)」に電子マネー機能を追加した。これにより、従来の交通乗車機能に加え、グループ会社が運営するスーパーマーケット「しずてつストア」や、ショッピングセンター「新静岡セノバ」での買い物に便利に利用できるようになった。今後は、DNPの協力を得て、順次、利用できるエリアや施設の拡大を図り、人々の暮らしを便利にする生活密着型カードとしての魅力を、より一層高めていきたい考えだ。

(ITpro-2017年2月28日)
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タグ:静岡
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2017年03月04日

ANAが楽天Edy連携撤退

楽天Edyが付随している、といったカードのメリットは、
利用させる側にとってもちろん利用者が増えるメリットなどがあるでしょうが、
なにより実際使う人が便利になる、というのは、大きな利点ですよね。

ですが、ANAで利用できる会員カードで、
付与可能だった楽天Edyが利用できなくなるのだとか。

Edyとの連携で、会員が増えるのにはつながっていたのに、
発行そのものにコストがかかっていたのだとか。

しかし、今後、電子マネー間の競争は増える一方でしょうに、
いまそうやってEdyをはずすのはちょっともったいないのかなとも思います。

ただし、今回Edy搭載をなくすのは、
クレジット機能が付いていないAMC会員カードのみということです。

「ANA VISAカード」や「ANA JCBカード」はこれまでどおりみたいです。

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全日本空輸(ANA)は2017年2月28日、マイレージサービス「ANAマイレージクラブ(AMC)」の会員カードを7月から見直し、自社単独発行のマイレージ単機能カードでこれまで付与可能としていた電子マネー「楽天Edy」機能の付与をとりやめると発表した。発行コストの削減に向けた見直しの一環とみられる。ANAのマイレージとの連携はEdyの会員拡大の大きな原動力となってきただけに、今後の電子マネーの勢力争いにも影響がありそうだ。

 今回の見直しは、ANAが単独で発行するクレジット機能のない単機能のAMC会員カードが対象で、7月4日以降の申し込み分についてEdy機能が非搭載となる。

(ITpro-2017年2月28日)
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2017年02月11日

貯蓄習慣とリボ払い

「貯蓄をくずしたくないから、クレジットカードを使う」

それが、手数料と利息のことを考えれば、
間違いだということはわかります。

でも、気持ちもわかります。

貯蓄の残高が心配なので、
減らないようについクレジットカードを使う、ということですよね。

しかし、そのときのカードの使い方が「リボ払い」だと最悪の選択です。

1ヶ月先送りにして1回払いだったら、
間違った話ではないと思いますが・・・

リボ払いの手数料の高さはすごいし、
しかも支払い額が毎月増えるようなやりかたをしていると、
支払い期間と手数料がどんどん増えるばかりで、
ぜんぜん減らないです。

そのくらいなら、絶対、貯蓄額をいったん引き下げてでも、
リボ払いの習慣をやめるのがいちばんですね。

それと、クレジットカード会社は、
リボ払いだと手数料と言う収入を得られるので、
後からリボとかのメールを送ってくるんですよね。

それと、リボ払いだとポイントを多く付けるとか。

でも、それは、クレジツトカード会社にとって利益が多くなるからだ、
というこもと分かっておく必要がありますよね。

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 さらに、予想外に支払いが多くなってやりくりに困ったら、キャッシングなども利用しているのだそう。せっかく貯蓄があるのに、一方で借金を積み重ねていくのは矛盾していないかと問うと、「定期預金だけは崩してはいけないと思っています」と力強くおっしゃいます。

 Kさんの貯蓄残高は450万円ほど。クレジットカードの利用残高は合計80万円ほど。この残高にどんどん利息が付いていきます。貯蓄をするのは立派ですが、片方でこんなにクレジットカードの残高を抱えていては意味がありません。しかし、Kさんはそれに気づいていません。

 クレジットカードのリボルビング払いの利息は15%前後と高い場合がほとんど。そして、いくら利用しても毎月の返済額は一定ですから、利用した金額分だけ利用残高に積み上がり、利息がかかります。

(日本経済新聞-2017年2月8日)
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posted by ヒロリン at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

ダイヤモンドZaiの投資記事

ダイヤモンドザイという雑誌は、
いつもちょっと扇情的というか、
大きな文字で有利な金融情報をがんがん出してくる、
といったイメージがあります。

そんなイメージだったのですが、
投資信託については、初心者も1万円から気軽にはじめられる、こととか、
1つの株だけでなく、いろいろな株や債券不動産にも投資できる、
といったリスク分散のしくみもちゃんと書いていて、
次の号の紹介記事をみたのですが、
あおる感じなのではなくて、
ちゃんと初心者向けに解説してくれる本なのだという、
ちょっといい印象を持ちました。

雑誌は、入口としてはいいですよね。

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投資信託にはさまざまな魅力がある。まず、初心者も1万円程度から気軽に投資できる点。さらに、一つの株だけではなく国内外のさまざまな株に、さらには株だけではなく債券や不動産、金などの商品にも投資できる点。結果としてリスクを分散させることも可能だ。

 おまけに、積み立てできる投資信託も多く、少額から中長期で大きく増やすこともできるので、NISAや確定拠出年金にも向いている。一方、毎月、お小遣い感覚で分配金が受け取れる毎月分配型の投資信託も根強い人気がある。

 ダイヤモンド・ザイ3月号では、そんな投資信託をいくつかのジャンル(「インデックス型」「アクティブ型」「毎月分配型」など)にわけ、相撲の番付形式でランキングを紹介している。ザイ・オンラインでもその一部を抜粋して紹介しているので、ぜひチェックしてみてほしい。

(ダイヤモンド・オンライン-2017年1月28日)
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2017年01月28日

経費旅費システムと明細の連動

1月も終わりに近づき、
そろそろ確定申告の準備をしている人は多いのではないでしょうか。

個人事業主の方などは、
経費の計算などを面倒だと思う人も多いかも。

経費や旅費の清算は、手作業で行うのがふつうですね。

経費や旅費じゃなくても、
カードで使ったものを違うほうに明細を利用したいと思っても、
普通であれば、使った分を別途書き写しておくとか、
控えをなにかにとっておくとかしなくてはなりません。

三井住友カードと、NTTデータイントラマートは、
提携して、イントラマートが提供している経費旅費システムに、
カードの明細情報を取り込めるようにしたそうです。

これは、旅費精算が頻繁に行われるような場合には、
業務の手間をはぶくのにとてもよい成果がありそうですね。

三井住友カードが発行するコーポレートカードだと
このサービスが利用できるようですので、
個人事業主の方はこのクレジットカードを契約してみるといいかもです。

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NTTデータイントラマートと三井住友カードは1月24日、イントラマートが提供する経費旅費システム「intra-mart Accel Kaiden!」に、三井住友カードが発行するコーポレートカードの利用明細を自動で取り込むことができる「Accel Kaiden!クレジットカード連携サービス」を、4月に開始すると発表した。

 今回提供を開始するクレジットカード連携サービスは、イントラマートの子会社であるNTTデータ・イントラマートCSIが提供するクラウドサービス「Cloud-Base」経由で提供される。顧客が利用している三井住友カード発行のコーポレートカードの情報を登録すると、三井住友カードからクレジットカードの利用明細がCloud-Baseへ送られ、その後、自動的にAccel Kaiden!に取り込むサービスとなる。

(BCN Bizline-2017年1月23日)
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posted by ヒロリン at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする