2016年12月24日

もはや通貨に近い共通ポイント

共通ポイントは、最初に出てきたときはよく意味がわかりませんでした。

最初に使ったのはPontaだった気がします。
TポイントはまだTSUTAYAのポイントという感じだった気がします。

Pontaは、最初ローソンのポイントで、
それがガソリンを入れることなどによってもたまるようになり、
それから、だんだんたまる範囲が広がりましたが、
それに続いてTポイントや、Rポイントなど、
ためられるポイントが増えていますね。

最近では、dポイントが出てきましたし、
イオンのWAON POINTも他社に開放して共通ポイント化されると目にしたことがあります。

まさに、ポイント戦国時代ともいえる状況です。

ポイントはお金の代わりになる、とはっきりは言えないのですが
(システムが変わって利用できなくなる可能性もないではないですし)、
利用できる範囲が広がったことで、
通貨がわりとしての認知も確かに広がってきたように思います。

最近は銀行取引でTポイントもたまるので、なかなかあなどれないですね。

私は、節約と言うか、お得と言うか、
そのためにけっこうポイントを貯めるようにしている方かも。

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スーパーやコンビニエンスストアなどで代金の支払いにポイントを使える機会が広がっている。ポイントは買い物をしたときに付与されるのが通常だが、最近は銀行との取引でたまるケースも増えている。預金だけでは利息がほとんど付かないこの時代、共通ポイントを上手に活用すればそれを補えるかもしれない。

 全国各地の店舗で使える汎用性の高いポイントの種類は多彩になっている。さまざまな企業が加盟し、業種をまたがって使えるものは「共通ポイント」とも呼ばれる。一般に買い物をする際にカードを提示すると100円または200円で1ポイント付き、たまったポイントは1ポイント=1円として代金支払いに使える。

(日本経済新聞 -2016年12月21日)
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家計にも棚卸と決算を

会社には決算というものがあるので、
おのずと、その時の経理関係をまとめ、出ていった経費と入ってきた収益を組み合わせ、

どのような利益と負債の状況になっているのかを洗い出す機会があります。

でも、一般家庭にはなかなかそういう機会はありませんね。

日頃からちゃんとやっていればよいのでしょうが、
あれを買いたい、これが必要というのがあると、つい家計の真実から目を背けて、
お金を借りてさらに負債を増やしたり、プラスになるメドが立たない運用を続けてしまっていたり、するのです。

なので、家計も、会社の経理のように、
きちんと書類を設けて冷静な目で見直す機会を、たとえば年末などにするのがベストかもですね。


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年末は家計を大掃除するチャンスだ。普段こまごまと家計簿をつけるのがおっくうでも、年に1回1日だけ家計を整理する時間を取りたい。そこで紹介したいのが、企業の決算で使われる「貸借対照表」や「損益計算書」の概念をつかった家計の整理だ。

貸借対照表はバランスシート(B/S)と呼ばれ、手持ちの資産や負債の状況を表す。損益計算書は年間収支表に該当し、収入の支出のバランスを表す。ムダな支出を抑え、有効な投資方法を探るのに役立つ。

企業同様、家計も現状を正しく把握することが大切だ。特に共働きの場合は財布が一元化されていないため家計全体が見えていないことが多い。「収入は悪くないのになぜか貯蓄がすすまない」「何にどのくらいお金を使っているのか分からない」状態なら、ぜひ試してもらいたい。

(エキサイトニュース -2016年12月23日)
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2016年12月14日

確定拠出年金運用の金融機関

確定拠出年金が、かけられる人の範囲が広がって、
節税効果もあるし、貯蓄がわりと思ってやるのが吉、やらなきゃ損という感じで、
魅力的な説明を多く目にしますね。

ですが、「貯蓄がわり」のつもりとかいっても実際は金融商品なわけで、
有利に働かせようと思って、投資がなされてこそのものです。

なので、購入する金融機関が、
どのような投信などの商品をもって、
確定拠出年金に反映させようとしているのかを、
利用者はちゃんとわかってお金を預けないとだめですね。

「優良な投信を取り扱っている金融機関に口座を開く」のはいちばん早くて確実だと思います。

確定拠出年金については、私も、やろうかと考えてもみました。

もともと、積立投信をしているのは、
年金だけだと足りないので、年金を補完する資金を得るために、
いわば自分年金的にしています。
なので、確定拠出年金を利用してもいいわけです。

ただ、確定拠出年金は、
65歳まで引き出せないというので迷っています。

もし、65歳前にお金が必要になっても、
確定拠出年金は解約してお金に変えることができません。

その点で迷っています。
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 しかし、投信には長期で指数を大きく上回る優秀な投信もあれば、万年成績が悪い投信もあり玉石混合で、選び方や買い方を間違えると失敗してしまうリスクがあるのも確かだ。販売会社が間違った「利回り」を提示していることもあり、「基準価額が低いほうが割安な投信だ」「投信の分配金は預貯金の利子と同じ」などといった間違った認識を持っている人も多い。

 そもそも、個人型確定拠出年金は、金融機関ごとに取り扱っている投信が違うので、まずは、優良な投信を取り扱っている金融機関に口座を開くことが大切だ。最初の金融機関選びにも、投信についての正しい知識をきちんと身につけておくことが重要になる。

(ダイヤモンド・オンライン -2016年12月12日)
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2016年12月09日

ふるさと納税は納税日を年内に

ふるさと納税、一時期、とてもはげしいおまけ、
というかお礼合戦があったようです。

最近は、当局の指導もあったと聞いていますし、
以前ほどは話題にならないような・・

ただ、来年の税制控除をうけるためには、
12月に納税しないと、対象にならないのですね。

12月が、駆け込みというわけです。
ふるさと納税で節税効果もねらえると。

12月までふるさと納税しないといけないということもあり、
ネットを閲覧していると、
ふるさと納税の広告を見かけることが多くなっている気がしないでもないです。

そういえぱ、楽天市場でもふるさと納税の専用サイトができていましたよね。

ただ、一つ注したい点があって、
クレジットカード決済で納税した場合、
納税手続きを行った日か、実際に入金になった日か、
どちらを受領日にするかがまちまちのようなので、
もし「期間内」を気にするのであれば、
納税日をチェックしておくことが必要ですね。

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そして季節は12月。各自治体によって異なるものの、今年の申請を完了し来年の税制控除を受けるには、締め切りが迫る時期でもある。

そこで「今年こそは!」という、ふるさと納税ビギナーに向け、押さえておくべきポイントをまとめた。

■締切りと上限金額の確認クレジットカード決済の場合、インターネット上でクレジットカード決済を行った日を受領日とするケースが多いが、自治体によってはカード会社からの入金日を受領日とする場合もある。

まずは選んだ自治体の情報を、しっかり確認することをお勧めしたい。

また各ふるさと納税ポータルサイトで、簡単に確認できるようになっているが、収入や家族構成によって控除を受けられる上限金額が変わる。

もちろん控除を気にせず、寄附をすることは可能だが、上限金を超えた分は「単なる寄附」となるのでおトク目的の人は、金額をしっかりチェックしよう

(エキサイトニュース -2016年12月8日)
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2016年11月22日

iPhone7対応のSuica対応収納ケース

Suicaの記念グッズのiPhoneカバーが出たそうです。
Suicaを収納するポケットつきで、iPhone 7に対応しています。

そうiPhone 7は、
実はアップルペイで、Suicaをとりこめますよね。
つまり、収納ポケットは特にいらないはず・・

ただ、確かにアップルペイに抵抗のある層はいるのではないかと推測されます。

取り込んだiPhone 7を落としたらどうしよう!と心配するような・・

それと、アップルペイに登録するのが面倒という人も多いかも。

私も、スマホにアプリをインストゥールして使い始めるときなど、
この手続きの面倒くささはなんだろうと思うことが多いです。

なので、今まで、iPhoneでSuicaを使う時に、
収納ケースにSuicaカードを入れて使ってきたという人は、
Suicaがアップルペイで使えるようになったからと言って、
早速使おうと思わないかもしれないですよね。

なので、この収納ケース、
かわいいし、需要はなくもないと思われます。

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Apple Payとは何だったのか!
って我が目を疑いました。こちら、JR東日本のSuica15周年記念グッズiPhoneカバーです。ご覧の通りSuicaを収納できます。対応機種はiPhone 7/6s/6。ん…iPhone 7?

まず、ApplePayを使いたくない!という方や、手持ちのクレジットカードでチャージできない場合、クレジットカードが無い場合などはわざわざiPhoneに登録しなくてもいいでしょう。逆に物理的なカードの方が楽かもしれません。また、iPhoneに登録できないSuicaや、「東京駅開業100周年記念Suica」をそのままの状態で使いたいといったニーズもあります。そう、iPhone 7だからといってSuicaを取り込むのが正義ではないのです。…たぶん。

(エキサイトニュース -2016年11月22日)
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2016年11月19日

dカードプリペイドカードチャージでローソンにて翌月割引に

電子マネーとクレジットカードのニュースがいろいろ出ていますが、
日本で主力のドコモのポイントサービス「dポイント」、
コンビニ利用もできるし、ドコモ支払いでポイントがたまるこのカードは、
どのくらい普及しているのでしょうね。

今度、プリペイドカードができて、
これは事前にチャージしておくと、
iDやMastarCardの使える店舗で利用ができるプリペイドカードだそうです。

ローソンでのお買い物では、
買い物額の3%が翌月のチャージ分になるため、
実質割引あり、という仕組みになっているとか。

プリペイドカードは一時期使っていましたが、
あまりそういう特典を感じることのないカードだったため、
チャージするのが面倒になってやめてしまったことがあります。

翌月割引になると思えば、利用を継続するかもしれません。

dカードプリペイドは案外普及するかも。
ローソンで実質3%割引きと言うのは魅力ですからね。

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NTTドコモと三井住友カードは、ドコモのポイントサービス「dポイント」を貯められるプラスチックカード「dカード」に、前払式の電子マネー機能を備えた「dカード プリペイド」の申込受付を11月21日より開始する。
 「dカード プリペイド」は、事前にチャージしておくことで、iDやMastarCard対応の店舗で使えるプリペイドカード。さらにショッピングの金額200円ごとに1ポイントのdポイントがプレゼントされる。
 dポイント加盟店では、ショッピングによるポイント付与に加えて、カード提示によるポイント(100円ごとに1ポイント)も付与される。加盟店のなかでも、ローソンでのショッピングでは、買い物額の3%分が翌月にチャージされ、実質的な割引となる。

(ケータイ Watch -2016年11月17日)
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2016年11月17日

auのユーザー優遇が廃止に

auの「じぶん銀行」。完全に、auユーザー向けに充実した銀行だと思っていたのですが、

ちょっと様相が違ってきたようです。

これまでは、他行への振込手数料や、ATM利用料でのサービスがありましたが、
それが廃止されるとか。

これは、auユーザーへの裏切りと取られても仕方ないのでは?
特に今、SIMフリーiphoneなどと、キャリアの販売するスマホが、
価格勝負できないがために料金争いにもなっていると聞いていて、
auは独自の道をいっているようでしたが・・

ここにきてユーザー向けの優遇を撤廃するのは、長年auユーザーである方々に、
ちょっと失礼というか、客離れを招きかねない決定に思えます。

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サービスが大きく改定、手厚すぎる特典を廃止

大きく変わったのが、「au ID」との連携部分。元々じぶん銀行は、「プレミアムバンク for au」として、auユーザーに手厚い優遇を提供していました。

他行宛ての振込手数料が4回まで無料(三菱東京UFJは回数無制限)、ATM利用料が無制限無料というもので、これだけの特典を用意していたネット銀行は、なかなかほかに見当たりません。ATMを多用するユーザーであれば、auの携帯電話代の"元"も取れるほどで、使わないのはもったいないと思える銀行でした。

ATM利用料無料や他行宛ての振込無料といった特典が廃止に
(Engadget 日本版-2016年11月15日)
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2016年11月09日

トランプ勝利による日本経済打撃

大統領選で、トランプさんが勝ったことで、
経済的に大きな動きが起こっているとニュースでも話題になっていました。

アメリカ国内では、
トランプさんの勝利をとても喜んでいるひとたち、
絶望を感じている人たち、と、
いろいろな層がいるようです。

ヒラリーさんは富裕層の代表だ、
というような避難のされかたもしていたようですが、
トランプさんは負けないくらいお金もちの不動産王。

なので、そういった面では似たものだと思いますが、
やろうという表明をしていることが、かなり違いますよね。

それ以前に、女性蔑視発言も多かったりと人間的にも・・
TPPの問題もありますし、やはり日本の経済状態にもこれから影響を与えそうです。

しかし、大統領選挙当日の株価急落は、
ちょっと急ぎすぎる売りではないかと思って見ていました。

トランプの政策がまだはっきりと示されている訳ではないですし、
もしトランプの政策で日本経済に影響が出るとしても、
まだしばらく先です。

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東京株式市場で日経平均は大幅続落。下げ幅は一時1000円を超え、取引時間中としては8月4日以来、3カ月ぶりの安値を付けた。東証1部銘柄の97%が値下がりする全面安商状。米大統領選で共和党候補のトランプ氏が優勢との見方が広がり、投資家のリスク回避姿勢が鮮明となった。

日経平均の値幅(高値と安値の差)は1315円90銭となり、英国のEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票で相場が大きく動いた6月24日(1525円16銭)に次ぐ今年2番目の大きさ。終値ベースでの下げ幅も今年2番目の大きさとなった。投資家の不安心理の度合いを示す日経平均ボラティリティ指数.JNIVは、一時30ポイント台を付け、7月29日以来の水準まで上昇した。

(ロイター-2016年11月9日)
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2016年11月03日

金融取引ではコスト軽減を考える

投資信託でもなんでも、お金に関わるものは、
「コストが安い」のを最優先します。

利益と比べ合わせて、これなら帳消しできるから、
投資としてコストをかけておこう
という判断もありでしょうが、
そこまで見識をもって投資信託のメリット・デメリットをしっかり判断できる人は、
そんなことで悩んだりしない、ちゃんとした指標を持っている人ではないでしょうか。

少しでもコストを下げておこうという判断は、
お買い物の基本なので、
投資でも例外ではなくやっぱりしておくのがよいと思います。

安い食材から高い料理を作り出すには腕が必要、
だから、高い食材を得ておいだほうがいい、
のは料理ならそうでしょうが、
金融関係のものではあてはまるのかなと正直思います。

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パッシブ運用の場合には、運用者ではなく採用指数の見極めがより重要になりますが、そこまで言及してパッシブ運用を勧めているケースは少ないのです。「鶏肉を準備しなさい」ではなく、「鶏の胸肉を買いなさい」とアドバイスしないと、素人が料理をつくれないのと同じですね。

 今回は「コストが低い=良い」という考え方に一石を投じてみましたが、もちろん全否定しているわけではありません。大量生産でつくられるファストフードを上手に組み合わせることで、バランスの良い食事が取れる人がいるように、スキルを持っている人にはパッシブ運用は有効な方法です。そうでない人にとっては、コストが少し高くても腕の良い料理人の食事を食べる、つまりアクティブ運用を活用することも有効な選択肢だと思います。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年10月31日)
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2016年10月29日

高齢者の金融取引詐欺

高齢者の方が詐欺にあいやすいのは、
「担当者を人で判断してしまうところ」
だそうです。

なんにせよ親切にしてもらうと
断るのが悪いなどの違う見識が入ってしまうのが問題とか。

その中で特に金融商品は、
それがあだとなって大きな被害につながることがあるようです。

金融商品の場合は、ひとを判断するのではなく、
金融商品そのものを見る目がないと、
たいへんですよね。

生命保険などもそういった側面がありますが、
それ以上に直接的に、
さまざまな影響があります。
財産そのものですから。

自分は見る目があると過信せず、
第三者の力を得ながら、
損しないようにちゃんと取引するのが、
高齢になってからの金融取引かなと思います。

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 高齢者のお金の運用にあって、最も深刻な癖は、商品やマーケットの内容・状況によってではなく、金融商品を勧める「人」に対する判断によって、運用行動を決めることだ。

 非常に多いのは、金融機関の営業担当者個人に信頼を寄せて任せきりにしてしまうケースだ。例えば、「私は、米国のリートとか、ブラジルレアルとかのことは、正直言ってよく分からないけれども、○○銀行の××さんは、とっても真面目でいい方なので信用している。難しいことは専門家に任せるのが一番だ」と思って、××さんに勧められるままに、退職金を全額投資信託に投資するようなケースだ。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年10月25日)
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posted by ヒロリン at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする