2016年07月30日

日銀の追加金融緩和の影響

日銀の金融緩和、また追加が行われたと、ニュースになっていました。

しかし、株価があがることを期待されたのに、
実際にはそうはつながらなかったのだとか。

マイナス金利がすすめられることがなかったからなのでしょうか、
これは金融緩和の柱といわれているようですが、
それがなされなかったということは、
ほんとうのテコ入れ的な性格のものではなかったといえるのかもしれません。

ETFの買い足しがおこなわれたということですが、
今後の金融の状態への影響はそれほどおおきくないのかもしれないですね。

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日本銀行は29日、追加の金融緩和策を決めました。景気回復の切り札との期待もありましたが、市場では内容への失望感から円高・株安が進む場面もありました。一体、何が起きたのでしょうか?

 日銀が決めたのは「ETF」を買い増すこと。ETFとは平均株価など指数に連動して動く投資信託で、買い入れ額をこれまでの年間3.3兆円から6兆円にほぼ倍増させます。ただ、金融緩和の大きな柱であるマイナス金利の拡大や国債の買い入れ額の増額などは見送られました。

(TBS News-2016年7月29日)
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ラベル:日銀 金融緩和
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2016年07月23日

デビットカードを使うメリット

まだ給料をもらいはじめの社会人の方などは、
クレジットカードをつくろうとしてはじめて、
「デビットカード」の存在を知るのかも。

それは何?と思いますよね。

銀行のキャッシュカードにこの機能がプラスされたデビットカード。
VISAマークがついていれば、VISAのお店でどこでも買い物ができます。

クレジットカードとは違って、
銀行のお金を「おろさないで使える」というイメージでいるのがいいのかも。

過去、現金でいつもお買い物してきている人にはわかりにくい感覚ですよね。

そして、クレジットカードでばかり買い物している人にも、
借金じゃなくて、残高がないと買えない、のだとメリットが半減、という人もいそうです。

そういう、クレジットカードを使いこなしている人はともかく、
現金よりも少し使い勝手の恩恵をうけたいような人に、便利なのかなと思います。

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デビットカードとは、クレジットカードブランドのマークが銀行のキャッシュカードにプラスされたもの。例えば、VISAがついているデビットカードなら、VISA加盟店で買い物をすることができる。

 クレジットカードを作るときは、収入などを聞かれ、返済できるかどうかの審査があるが、デビットカードを作る際に審査はない。なぜなら、クレジットカードはいわば「お金を借りて買い物をして、後日(1ヶ月後など)に返済する」という“借金”のような仕組みだが、デビットカードは「自分の銀行口座にあるお金の範囲内で支払う」仕組みだからだ。

 つまり、口座に入っているお金が0円でも、クレジットカードでは買い物ができてしまうが、デビットカードではできないということ。「身の丈以上にお金を使わない」ことを実現できるのだ。

(ORICON STYLE-2016年7月20日)
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2016年07月09日

マイナス金利の影響低い金投資

低金利でお得になるのは、どちらかといえば投資よりは、
お金を借りる方かなと思うのですが、
金利が関係ない投資、
それが、金投資なのだとか。

金への投資は、利息というのはないけれど、
その分、金利が低いことのデメリットを受けないので、
比較としてはこういったマイナス金利局面では有利だとのこと。

確かにそうですね。
マイナス金利のときにはそれなりの投資の方法を選べば、
悪影響は最小限で済まされる、
というのは意識すべきところなのかも。

それに、最近は、英国のEU離脱問題などもあり、
金価格が再び上昇しているようですよね。

日本のマイナス金利だけでなく、
世界の経済の不透明さもくわわって金が値上がりしているようですよね。

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一方で、江守さんが上昇または反発を見込むのが金価格だ。

「金利が付かないことが、金投資のデメリットなのですが、日銀や欧州中央銀行がマイナス金利を導入したことで、金利が付かないデメリットが小さくなっています。世界的に金利が低水準で抑えられ、経済が比較的好調な米国ですら、なかなか利上げをすることができない状況です。政治的イベントなどで、リスクが高まる中、資産の一部で金を買っておいたほうがいい」

 こうしたリスクに備えて、金を買いたい人には、金価格に連動して動く金の果実 純金上場信託(現物国内保管型)(1540)などがオススメ。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年7月4日)
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2016年06月05日

分散投資としての金

中国経済及び新高校経済の停滞により、
世界の資源需要が減速していることなどが理由に
世界の経済が不透明感を増ししていると言われていますよね。

そのことを理由に、安倍政権は、
消費税導入を延期いたしました。

日本のGDPの6割を占める個人消費が上向かない中
消費税増税を延期したのは個人的にも正しい判断ではないかと思いますが、
サミットを利用してリーマンショック前夜と経済状況が似ていると発言したのには
大きな「?」が出ましたが。

そういう一芝居でも打たないと、
整合性が合わないということでしかたがなかったんでしょうね。
アベノミクスが失敗しているととも言えないでしょうし。

今回、消費税増税が延期されたとはいえ、
日本の個人消費は伸びる気配はありませんし、
日本株は停滞気味で、
私の日本株インデックス投信も運用益が伸びていません。

先進国株インデックス投信も同じく運用益が伸びていませんし、
世界での通貨安競争の行きつく先がどうなのかも不安があるし、
年金を日本株につっこんでいいますがそれが運用損を出さないとも限らないですし、
老後の生活費を自分である程度準備しておかなければいけないと思い、
株式の投信を積み立てているのですが、
株だけでは不安になり、
今、金の積立購入も考えています。

日本は金融緩和にマイナス金利、
積みあがっていく赤字国債と、不安要素が多く、
将来的に日本円が通貨として力を失った時、
「金」を持っていればいくらかは状況に対応できるかもしれないと思うのです。
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2016年05月29日

原油価格が50ドル超え

原油価格が1バレル50ドルを超えたそうです。

1時は20ドル台まで下がっていましたから、
かなり回復してきたと言えますよね。

50ドルまで回復したということは、
採算の悪化に苦しんでいたと言われる一部の米国シェールオイル業者などは、
再度、掘削量を増やしてくるのではないでしょうか。

そうすると、また、原油が下がるということにもなるような。

今回の原油価格の回復は、
需要が特に増えたという訳でもなさそうですし、
産油国のどこかが掘削量を減らしたという訳でもなさそうですしね。

サウジが減産しないという方針は変わらずですし、
イランの原油は生産量を増やしていく過程にありりますし、
今回の原油価格の回復の理由はなんなのでしょうかね。

もしかして、株や債券へ向かっていた資金が、
原油へ回り始めて先物が上がったということなのでしょうかね。

いずれにしろ、原油価格の回復は今後の世界景気に影響及ぼしく来るのかも。

あるいは、再度、原油価格は下がっていくのでしょうかね。
ラベル:原油価格
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2016年05月18日

日銀の企業支援ETF追加購入

ETFにはいくつも種類があって、
日本株に連動するものがいちばんスタンダード、
あと、ベンチャー企業に投資するものなどあるそうです。

日銀は、設備投資及び人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETFを、
追加購入することにしたそうです。

5月から、3つの指数を認定して公表したとのこと。

ETFは投資信託とは違うメリットがある金融商品として、
一般の人にも注目されることが増えているようですね。

しかし、日銀がETFなどを買って株価を支えるというのは、
あまり望ましいことではないと個人的には思います。

今回、設備投資及び人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETFを購入するというのも、
それ自体、政治的な購入の側面があると感じて不公平だと思うのです。

企業に対して設備投入せよ、人を雇えよ、
という政府の間接的なメッセージとなっている気がするのです。

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昨年12月、日銀は、年3兆円としていたETFの購入枠の他に「設備・人材投資に積極的な企業の株式を組み入れるETF」を今年4月から年間3000億円追加購入する方針を示した。
「設備・人材投資に積極的な企業の株式を組み入れるETF」に該当するETFが存在しなかったため、現在、日銀はJPX日経400指数に連動するETFを買い入れ対象としており、新型のETFが登場すれば順次切り替えていくとしていたのだ。
 そして、2016年5月6日、日銀は「設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するための指数連動型上場投資信託受益権買入等に関する特則」に基づき、以下の3つの指数を適格認定し、公表した。
●MSCI 日本株人材設備投資指数(大和証券投資信託委託)
●JPX/S&P 設備・人材投資指数(JPX他)
●野村企業価値分配指数(野村アセットマネジメント)

(ハーバー・ビジネス・オンライン-2016年5月14日)
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ラベル:日銀 ETF
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2016年04月30日

おサイフケータイと格安SIM

最近、格安SIMに興味のある人は多いのではないでしょうか。

にわかに情報が増えてきて、
私自身も格安SIMをチェックすることも増えました。
でも端末のほうにその機能が搭載されていないと、
おさいふケータイは使えないようですね。

SIMフリースマホで注目されることの多い、
ASUSなどのアジアの機種は、
基本的におサイフケータイには非対応。
日本のものなら、対応させることが可能なのだとか。

今現在、おサイフケータイを便利に使っている人は、
急になくなると困るので、
アジアメーカーのものがいかに高機能で安くても、
機能重視で日本製の機種を選んだ方が絶対にあとで後悔しなくてすみそうです。

投資信託などのアプリのように個別のアカウントへのアクセスで対応できるものと違って、
機械に大きく依存しているおサイフケータイは、
やはり日本独自のものなのだという気がします。

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なお、格安SIMとセットでMVNOが販売しているSIMフリースマホは、おサイフケータイ対応モデルが少ないのが現状です。SIMフリースマホのなかでは、ASUSやファーウェイなどのアジアメーカーが注目を集めていますが、これらのメーカーのモデルは基本的におサイフケータイに非対応です。海外メーカーのモデルにはおサイフケータイは搭載されていない、と考えていいでしょう。

 対応モデルが多いのは、国内メーカーの機種です。シャープや富士通といった日本メーカーのSIMフリースマホは、おサイフケータイに対応している場合が多いです。「おサイフケータイは必須!」という人は、国内メーカーのSIMフリースマホを検討することをおすすめします。

(ITmedia-2016年4月30日)
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2016年04月02日

マイナス金利と個人の預金金利

マイナス金利が、個人の預金に影響するのかどうか、
把握していませんでしたが、
それを質問した方にこたえて
「ヨーロッパでは、日銀より大きなマイナス金利でも個人の金利に影響がなかった」旨を書かれているけれども、
それは、ヨーロッパでそうだっただけで、
日本ではわからないじゃないか、といえますね。

金利の優遇とかキャンペーンがあるのをみても、
わたしたちは、銀行が金利を決めているのを知っています。

もし、マイナス金利が銀行にとって不利に働いて、
やっぱり個人の金利をさげようか、
という話にならないとも限らないですね。

そこはやはりそうじゃないといいなと祈りつつ、
マイナス金利の影響を受けにくい金融商品を、
選んでいくのがいいのかなと思います。

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回答は「ヨーロッパでは日銀よりも大きなマイナス金利にしていますが、個人預金の金利はマイナスにはなっていません。」となっている。

 これは答えになっているようで、実は答えになっていない。先行してマイナス金利政策を導入したスイスやスウェーデン、ユーロ圏などの欧州では、個人預金の利子に対しては適用した例はないとの状況を説明しただけである。

 現在は昔のように規制金利の時代ではなく金利は自由化されている。このため、個人の預貯金金利は銀行などが決めている。日銀が決めているわけではないため、個人の預金金利はマイナスには絶対しません、といった答えは日銀にはできない。

 マイナス金利を特集したNHKの番組では、たしか欧州の一部銀行で、手数料形式で結果として個人向け預金でのマイナス金利の適用事例が報じられていたと思ったが私の見間違いであったろうか。

(BLOGOS-2016年3月31日)
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ラベル:マイナス金利
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2016年03月17日

ドン・キホーテのmajicaつきクレジットカード

ドン・キホーテ、この間いきましたが、
majicaは利用者がたくさんいるようですね。

レジに並んでいる人でもそう感じましたし、
majicaをプロモーションするさまざまなものが、
店内にも掲示されていました。

それが今度、クレジット機能を付加したカードが発行されるそうです。

セディナかジャックスから選択できて、
ドン・キホーテや長崎屋ほか、多くの店舗で利用できます。

端数を値引きする面白い仕組みにもなっていてドン・キホーテっぽい感じがしますし、
なんでも売っているドンキ、
利用者ならクレジットカードも持って損はない感じがします。

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ドン・キホーテは、電子マネー「majica(マジカ)」にクレジット機能を付加した『majica donpen card(マジカドンペンカード)』を2016年3月18日より発行を開始すると発表した。カードは、セディナとジャックスから選択できるという。

『majica donpen card』は、従来のサービスに加え、スマートフォンやパソコンで利用限度額内の最大100万円までチャージができ、200円(税込)ごとに3ポイント付与される “クレジットチャージ機能”が利用できるほか、ドン・キホーテグループ店舗以外で使用しても200円(税込)ごとに1ポイントが“majicaポイントに一本化して還元”される。

(ペイメントナビ(payment navi)-2016年3月17日)
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ラベル:マジカ
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2016年03月01日

今見直すNISA口座の利点

NISA口座が盛んに広告されるようになって久しいですが、
最初のころは変えられなかった金融機関が変えられるようになっているんですよね。

ただし、すでに購入したものは新たな金融機関には移せず、
新しく購入するものからになるとか。

なのでやはり金融機関選びは慎重に、
納得のいくところを選ぶ必要があることに変わりありません。

100万円まででも、別に限度いっぱいではなくてもいいし、
少額を利用するだけでも、特にかまわないようです。

利益をより有利に得ることができると自分で判断したなら、
投資する金額の大小を考えなくても、
わりと気軽にNISA口座を選んで開設するのが得策のようです。

年間100万円までですから、5年間で計500万。
そう考えれば一度に資金を作れなくても、
地道に継続すればしっかり利益を得ることもできそうですよね。

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15年から年単位で金融機関を変えられるようになったが、すでに購入したものを新たな金融機関に移すことはできない。初めから金融機関選びは慎重に行い、満足できる金融機関を選んだほうが合理的だ。NISA口座で投資できるのは、年間100万円が上限となっており、期間は5年間。年間100万円×5年間で、計500万円を投資できる。なお、この額は16年から120万円に拡大されるため、計600万円投資できることになる。

意外と誤解している人が多いが、100万円(16年からは120万円)はあくまで上限であり、10万円でもいいし、毎年投資せず、1回だけでもいい。NISA口座の開設や利用には手数料がかからないので、「ほんの少額を投資するだけだから……」と利用をためらう必要はないのである。

(PRESIDENT Online -2016年2月28日)
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ラベル:NISA
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