2017年03月17日

ネット投信相談窓口をコンピューター

投資信託の助言とかをしてほしいから、
窓口のある、建物のある、店舗の投資信託会社を選ぶのだ
という人もいると思いますが、
宮崎銀行では、ネット販売専用の投資信託には、
コンピューターによる投資助言サービスをつけることにしたそうです。

ネットにもアドバイス窓口を設けるような発想でしょうか。

本当に人にしてしまえば
「チャット」の質問窓口なども最近のサービスでは増えていますが、
投資の場合は、問い合わせもさまざま、取り扱う物事もデリケートだし、
なかなかそうもいかないのでしょうね。

こういうサービスが広がってきているのも、
AIが格段に進歩してきているからではないでしょうか。

投資に関するサービスにロボットやAIを導入するとニュースが
ここ数年ぐんと増えてきていますよね。

私は古い考えなのか、
いまだに、AIやロボットに任せたり、
アドバイスを得るということに懐疑的なんです。

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 宮崎銀行は13日、ネット販売専用の投資信託商品に、コンピューターによる投資助言サービス「投資信託ロボ・アドバイザーツール『ポートスター』」を導入した。金融とIT(情報技術)が融合したフィンテックへの取り組みの一環で、顧客のファンド選びを手助けする。
 ポートスターは三菱UFJ国際投信が提供。同社のネット販売専用投信で、宮崎銀が同日から取り扱いを始めた「eMAXIS最適化バランス」の計5つのファンドに対応している。

 顧客はスマートフォンやパソコンから宮崎銀の投資信託ページにアクセスし、5つの簡単な質問に回答する。ポートスターはその回答から顧客のリスク許容度を診断し、対象ファンドの中から顧客に適すると想定する1つを自動提示する。

(日本経済新聞-2017年3月13日)
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posted by ヒロリン at 19:59
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