2017年06月01日

投資信託最低購入額が引き下げ

投資信託の最低購入金額は、
1万円が最低購入金額、というのが普通でした。

私が積立投信を始めた頃も
大体のネット証券会社は、
最低購入金額が1万円か5千円でした。

それが、ネットの銀行などを中心に1000円からの積み立てが可能になり、
楽天証券は100円からの購入ができるようになるのだとか。

100円は細かいですね。
それを少しずつ買っていってもあまりリターンがないような気も・・

3000円貯金とか、人によってはやっていたりしますが、
やはりあまりにも小さな金額だと、
増える速度がとても遅くて、
最終的にまとまった額にはなりにくいです。

100円から可能とはいっても、やはり自分のためには、
できるだけ10000円くらいは積み立てを行っていきたいものです。

長期間かかるうえにまとまった額にならないとちょっと悲しいですからね。

しかし、ネット証券会社の狙いとしては、
100円という少額から投資できるようにして、
若い世代の方たちにも気軽に投信をはじめてほしいとのことのようです。

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投資信託の最低購入金額を引き下げる動きが広がっている。従来、投資信託といえば「1万円」が最低購入金額だったが、インターネット証券会社、インターネット銀行を中心に1000円からの積立が可能になり、この5月からは楽天証券、SBI証券が100円から購入できるようにした。しかも積立買付だけでなく通常買付も対象になる。

(会社四季報オンライン-2017年5月26日)
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ラベル:楽天証券 SBI証券
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2017年05月25日

投資家に向いている人の性格

投資に成功する人物像、みたいなものがあがっていました。

早起き・感情のコントロールがうまい・物事が俯瞰できる・・
いろいろありますが、
「効率がよく、視野の広い人」という感じでしょうか。

早起きが真っ先にあがるのも面白いですが。

早起きというのは、日本がはじまる前に、
海外の情報を抑えておける、という点もあるようですね。

時間的な話もそうですが、
それ以上に、いろいろな雑事にほんろうされる心配のない早朝に投資に必要な準備をしておく、
というのが大事なポイントかもしれません。

日中だとタイミングの問題もあって、
なかなかやりにくいことも、早朝ならできたりしますからね。

時差の関係で取りにくい情報も、
早朝なら、これからの時間で
起きる物事に役立てることもできそうです。

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株式市場で財を成した人には早起きの人をよく見かけます。ここで言う早起きというのは午前6時に起きる人のことではありません。早ければ4時台、5時台に起床する場合が多いのです。もちろん彼らは就寝時間も早く、しっかりと睡眠時間を確保しているということも付け加えておきます。

さて、朝起きて何をするかといえば、その日にすることを静かに考えるようです。また、海外市場がどうであったか、どのようなイベントがあり、資本市場はどのような反応をしたのかを整理したりします。

(投信1-2017年5月20日)
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2017年05月18日

NISA口座で人気の株式

NISA口座で取引するのは、
利益があがる会社の株や投資信託じゃないと困るようです。

そうじゃないと、利益への課税がされないというメリットが、
活かされないことになってしまうので。

そのせいもあってか、買い付け銘柄は、
誰でも知っている大企業が多いのだとか。

メガバンク、フィナンシャル・グループ、トヨタ、日産・・
このへんを狙えるには、それなりに投資資金が必要でしょうから、
NISA口座で利益をあげるのは、
やっぱりある程度、資金がないとダメなのかなあという印象です。

積立なら、まだちょっと庶民にも手が届く感じになるかもですね。

そういう人に向いた積立NISAが2018年1月からスタートしますよね。

私、この積立NISAに注目しています。

私は投信積立をしていますので、
現在のNISAではメリットをあまり感じられないのでNISA口座を使っていませんが、
積立NISAなら、私のように長期で投信を積立購入している人にはビッタリです。

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まず特徴的なのは、NISA口座での買付が最も大きな金融商品は国内株式となっていることで、全体の約80%を占めています。
買付銘柄の詳細で目につくのが「誰でも知っている大企業」です。
10銘柄の中には、メガバンクの三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、みずほフィナンシャルグループ(8411)、自動車メーカーのトヨタ自動車(7203)、日産自動車(7201)などの大企業が並びます。
長期で見た優良銘柄をバーゲンハンティングか
また、製造業の優等生として有名なキヤノン(7751)や、海外買収が成功してきたJT(2914)も入っています。

(ニフティニュース-2017年5月12日)
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ラベル:NISA 積立NISA
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2017年05月12日

楽天ポイントで投資信託

楽天グループは、ほんとうにさまざまなサービスを行っていますよね。

銀行は、昔は違う銀行だったのを途中で吸収したのを覚えています。
イーバンク銀行を買収して楽天銀行になりましたよね。

でももうすっかり、楽天銀行で定着した感じがしますし、
楽天Edyはもちろん、楽天生命保険というのも、
最近、テレビでもCMをやったりして売り出し中という感じですよね。

やっぱりそれぞれが連携していて、
しかも「楽天ポイントがたまる」
という、楽天ユーザーにはとてもうれしい点があるので、
どうしてもグループ会社の中で利用しようとしてしまうのです。

もちろんお得くなことだとは思うのですが。

しかし、投資信託を楽天ポイントででも購入できたら、
ちょっとおもちゃの何かで投資を買うような気持ちになりそうですよね。

でも、その反面、ポイントだと損をしてもいいやという気持ちで
なんか気軽に投信を買えるのではないでしょうか。

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楽天証券は5月12日、投資信託の最低購入金額を100円に引き下げた新サービス「100円投資」を27日より提供開始すると発表した。あわせて、楽天グループの各サービス利用で貯まる「楽天スーパーポイント」で投資信託の購入が可能になるサービスも開始することを明らかにした。2017年夏を目処に提供を開始する。

(ニフティニュース-2017年5月12日)
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2017年04月27日

iDeCoの貯蓄タイプ・投資信託タイプ

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、
自分で年金を積み立てる感じの商品とは思っていますが、
「元本確保型」と、「投資信託」と2種類あるのだそうですね。

「元本確保型」だと、預金・保険商品といった商品ですが、
これだと、貯金とどう違うのか疑問です。

貯金は、利息がとても少ないので、
ほんとうに資産を増やしたいひとは、
これは選ばないでしょうね。

それだったら、普通に貯金をするのと変わらないですから。

投資信託は、投資信託のかたちで積立するということですから、
長期積立の信託と同じ感じですね。

ただ、税金としては優遇がされるのでしょうから、
それ目的と定まっているなら、
iDeCo(個人型確定拠出年金)のほうが確かにおすすめのようです。

でも、デメリットとして普通の積立投信とは違って、
60歳だったか65歳だったかまで、
解約ができないということですね。

私は、このことで、
現在の投信積立かイデコにするか迷っているところがあります。

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リスクを取りたくないなら預金、保険商品といった商品は、元本が保証されるため安心だ。ただ、超低金利の現状では利回りはゼロに近い。掛け金以上の額に資産を増やすことはできない。

 一方、資産を増やしたいなら、投資信託(リスク商品)のような投資家から集めた資金でプロが投資・運用する商品がおすすめ。ただし、運用結果次第で資産を増やせるが、値下がりで損をする可能性がある。

 掛け金をそれぞれにどう配分するかは、その人の考え方や、年齢(60歳までに取れる投資期間)、資産の状況によって違ってくる。

(ダイヤモンド・オンライン-2017年4月22日)
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ラベル:イデコ
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2017年04月19日

為替差益で利益を出す

円安、ドル高 といった為替差益で利益を出すには、
小さく動いている状況に合わせて
いろいろ手段をとろうとするのではなくて、
大きな時間軸で価格がどう動くかを確認していくのが必要とのこと。

ドル円相場なら、円高ドル安か逆か、
どちらなのかをとらえていると、
その流れ上で動きを考えられるため、
失敗をしにくいとのことです。

とはいえ、その大きな流れどおりに
物事が運ぶとは限らないのですが、
何にも考えずにただ投資をしていて、
予想外の事態にびっくりして資金をひきさげたりあげたり、
無作為に繰り返してしまうよりは、
ずっと納得いく結果が出ていくかもしれません。

為替で利益を出すと言えばFXが一つですが、
私も以前、一時的にやっていたことがありました。

その時は、いわゆるデイトレードで、
長い視点での取引ではありませんでした。

利益を出せなかったので私は、
1ヶ月間くらいでFXをやめたんですよね。

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為替相場の目先の動きにとらわれるのではなく、より大きな時間軸での価格の動きを確認したい。例えばドル円相場であれば、円安ドル高が進行しているのか、それとも円高ドル安が進行しているのか、という風に大きな流れを確認する。

大きな流れが重要な理由は、価格の動きは反転するまでしばらくはその動きが継続する場合が多い。円高ドル安が進行しているのであれば、わざわざ為替差損を被るために外貨を購入していることになるが、円安ドル高が進行している時であれば、利益が発生しやすい環境だからだ。

(ZUU online-2017年4月18日)
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ラベル:為替相場
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2017年04月15日

円高は進むのか?

ドル円の為替相場で、
円高がじりじりと進んでいますよね。

トランプ大統領のドルが強すぎるという発言によって、
円が買われているという面もありますが、
為替相場に影響を与える状況を見ると、
円安に動いても不思議はないんですよね。

まず、米国のFRBは政策金利を上げていくと発表しています。

ということは、ドルが買われて、
円が売られるという状況になるので、
円安に動いてもいいはずですよね。

それと、北朝鮮と米国との対立が激しくなり、
もしも、万が一にも戦争になれば、
日本への影響も考えられ、
これも円安となる要因にもなるはずです。

しかし、実際の為替相場は、
円高に動いています。

それと、毎年のことながら、
日本がGWに入ると、
日本のFXをやっている人投資家、
ミセスワタナベと言われる人たちが
連休で売買から離れているということから、
海外の機関投資家たちが、
大きく売り買いをして儲ける、
という構図もありますので、
GW中のドル円の為替相場にも注意しておかないといけないのかも。

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今日の欧米市場では、ドル・円は売り継続を予想したい。欧米市場の連休を控えて取引は手がけにくいなか、トランプ米大統領のドル高けん制発言に加え、北朝鮮をめぐる緊張が高まっており、ドル売り・円買いの流れは続きそうだ。

(まぐまぐニュース!-2017年4月13日)
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ラベル:ドル円 為替相場
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2017年04月07日

月々6万からの資産形成

月に6万円を積み立て・・
積み立ての金額は、他の方はそのくらいの額なのでしょうか。

6万ずつ積み立てができる余裕があるなら、
いろいろな選択肢が広がりそうな気もするのですが。

しかし積み立てとしても、
それなりにまとまった額になっていきそうですね。

ある程度になったらそれを元手にして、
違うタイプの投信を行ってみるのもよいかもです。

あるいはある程度に分割して、
これまで挑戦していなかった投資に資金を預けてみることも、
近い将来できそうです。

資産形成にも試行錯誤してさらに増やすのにも、
まずは積み立てからというのはよいかも。

特に若い方は、
投資信託の積立で資産形成をしていって、
ある程度まとまった資金ができたら、
個別の株へ投資していく、
という資産運用の多角化もしていけそうですからね。

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資産運用は、投資金額によって最適な運用商品が変わってくるというのが私の意見です。ご相談者の方のように、月に6万円を積立する場合、定額で自動的に投資できる投資信託を使うのが合理的だと考えます。

投資信託といっても日本には4,000本以上の商品があります。どれを選べばよいのか悩むかもしれません。これから始める人は、まず低コストのインデックスファンドを活用しましょう。

また、マネックス証券や楽天証券といった大手のネット証券経由で購入することをおすすめします。品ぞろえが豊富で、低コストのインデックスファンドが充実しているからです。

(MONEY PLUS (ブログ)--2017年4月6日)
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2017年03月30日

個人型確定拠出年金の実際

確定拠出年金は、いまとても注目されています。

一般的な自営業者などの考えられる対象とは違うし、
もちろん企業がふつうに入れてくれる、
年金とはまた違いますね。

加入者自信が投資信託や預金を使って積立て、
資産をだんだん形成していくもの。

よく税金対策としても用いられてきましたが、
利用者枠が少し前にぐっと広がったため、
預金の金利があまりにも低すぎるので、
預金以外のお金の運用と考えている人が入っているようです。

私自身は入っていませんが、
経済地盤が弱い人ほど、将来的なメリットが大きく、
入れないかチェックする人がこれからも増える一方のように思いますね。

実際、個人型確定拠出年金で積立購入した分は全額、
所得税の控除対象になるようです。

この所得税控除と運用益全額非課税という点を考えて、
投信の積立を個人型確定拠出年金に変えようかなとも考えています。

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2017年1月から、個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo、イデコ)に20~60歳のほぼ全員が加入できるようになり、その活用に注目が集まっている。

確定拠出年金は、従来の国や企業が将来の年金額を約束している確定給付の年金制度と異なり、加入者自身が投資信託や預金で毎月掛け金を積み立て、資産を運用していくもの。

確定拠出年金では、投資信託の売却益や預金の利息等、運用中の利益はすべて非課税になる他、支払う掛金は全額所得控除になる等税制上のメリットばかりが強調されているが、肝心の投資先の金融商品は自分で選び、運用を行わなければならない。将来支給される年金額は運用結果次第になるため、どの金融商品で、どのように積み立てを行えば、将来の年金額を増やすことができるかは悩ましいところ。

(ZUU online--2017年3月29日)
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2017年03月22日

確定拠出型年金が注目されている

確定拠出型年金は昔からありましたが、
前は、自営業者が年金にプラスするものだったんですよね。

イメージとしてそれが強かったので、
一般の人にはそれがどういうものか知られていませんでした。

ですが、国の年金がどうやらあてにならないという感覚が広がってきたため、
制度もかわり注目が集まっています。

これって、国が年金の仕組みをいいほうに持っていけないのを、
自力でなんとかして!といわれているようで、
なんだか都合がいいなあとも思うのですが、
メリットがあるのは確かなので、内容には注目して、
出来る範囲ではじめてみるのがよさそうです。
わたしも検討したいと思っています。

なんといっても、確定拠出型年金の購入代金は全額所得税控除になりますし、
解約してお金にする時も、通常だと20%かかる税金がかからないというのもかなりお得ですからね。

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なぜ今、iDeCoがこんなに注目されているかというと、2017年1月から制度が変わり、これまで加入対象ではなかった専業主婦や公務員に対象が広がり、ほぼすべての現役世代の方が加入できるようになったからです。制度自体は16年前からありましたが、加入できる方が限られていたため、日の目を見てこなかったという経緯があります。

ちなみに海外では、アメリカをはじめ、イギリスやイタリアといったヨーロッパでも普及しています。アジアでも中国や韓国で導入されています。

というのも日本に限らず先進国では少子高齢化が進んでいるので、同様な問題を抱える国では対策のひとつとして確定拠出年金が導入されているのです。

つまり、確定拠出年金は日本独自の制度ではなく、グローバルスタンダードになりつつあるといえます。

(MONEY PLUS (ブログ)--2017年3月22日)
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posted by ヒロリン at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする