2018年02月03日

お金を動かすときの手数料

投資信託の購入時手数料とは、
投資信託を購入するときに、
販売会社に支払うものです。

これは、投資信託をあまりわからないまま買うと、
意識しなくてもついてくるものなので、
総額しかみてないと気が付かないというか、
あんまり気にしないんですよね・・

「手数料」というと、
ATM手数料みたいにお金を動かすときについてくるもの。

時間外支払いだったり、
他行の機械で操作したりすると、
通常料金よりちょっと多いですが、
それを、もったいないとして意識してかけないようにすれば、
少しずつ出費が変わってきます。

そういう感じで投資信託も、
無駄な経費をかけないように、
いろいろ考えたほうがいいのでしょうね。

ただ、これは投信会社の直接の利益になるようなので、
とられても仕方がない部分。

自分にとってそれがムダじゃないか意識して、
あと、少しでも安く済むようにちゃんと意識して、
投信会社を選ぶのがいいのでしょうね。

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購入時手数料とは……

 販売会社が上限までの範囲内でそれぞれ決めているため、同じ投信でも販売会社によって料率が異なる。購入金額や口数に応じて料率を変える場合もあれば、窓口とインターネットで異なる料率を適用することもある。各販売会社の購入時手数料はそれぞれの販売会社の資料やホームページで確認できる。購入時手数料がかからない投信は「ノーロード型」と呼ばれる。

(日本経済新聞-2018年1月29日)
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2018年01月27日

つみたてNISAは初心者向き

つみたてNISAは、運営会社にとってはいいことばかりではないようで・・

なかなか、口座数が増えなかったりと、
苦戦している投資会社も多いとか。

しかし、つみたてNISAを
勧める経済記事も多いのですよね。

初心者の人は、投資を教科書どおりにやってみて、
その次に、自分の裁量で動かしてみて、
うまくいくと、無知ゆえに不用意なことをしがちです。

何の分野でもそうなように投資でも同じですね。

そうすると投資の場合は、損をして、
せっかくの資産形成計画に失敗した感じになり、
次の一手を打てなくなります。

それを防ぐためにも、つみたてNISAで、
気長に持ってみるというのは、よい投資チャレンジのようです。

ただ、投資によって大きく儲けようと考えるなら、
つみたてNISAは向きません。

つみたてNISAはある程度の長期間運用を前提とした制度ですから。

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仮に投資初心者が一時にまとめて投資信託を購入したとして、日々の市況変動に一喜一憂して失敗しやすい。毎月ルールに従って、一定額を自動的に購入するつみたてNISAの場合、売買のタイミングに迷うこともなく、市況の騰落が比較的気にならない」(山崎氏)

 投資信託には元本割れのリスクはあるが、長期の積立投資はそのリスク軽減が期待できる。

(マネーポストWEB-2018年1月23日)
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ラベル:つみたてNISA
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2018年01月19日

若い世代の投信は慎重に

投資をはじめることをすすめる記事には2通りある気がします。

とても積極的に、若い時からの資産形成をすすめる場合と、
慎重に、現状を分析することをすすめる場合です。

わたしは、投資はいくら若くてこれからチャンスが多いとはいっても、
やはり投資ですから、慎重にすすめるほうがいいと思います。

例えば、クレジットカードのポイントでも、
ポイントが貯まるならと確かにお得にはなるとはいえ、
ポイント目的で買い物をしてしまうというのは考えものです。

それと、現金で買うと損するような気がして、
ほしいものが目の前にあってもカードでネット購入を検討するのは、
本末転倒な場合もあります。

ましてや投資のような商品であれば、なおさらだと思います。

ただ、記事の例のように、
毎月3万円を預金などに回せる余裕があるのでしたら、
その分の1万円とか5千円とかを
積立投信や積立NISA、あるいはイデコで
投資してみるというのもいいかもですね。

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・月給手取り:17万円(賞与年3ヶ月分)
・一人暮らし:家賃5万8千円
・毎月の支出:平均13万円(家賃含む)
・貯金:約200万円
・定期預金なし。普通預金口座に貯めているだけ
・仕事:私立学校職員 私学共済加入

現状は上記の通りです。お金は普通預金口座に貯めているのみ。毎月の給与から定期や投資に回せる金額は3万円くらいと考えています。最近、転職し、職場の給与天引きの定期預金(0.6%)に申し込むか、銀行のスーパー定期か、投資信託に挑戦するかで悩んでいます。

(MONEY PLUS-2018年1月17日)
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ラベル:資産形成
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2018年01月06日

インド株が好印象なイメージ

インド株が好調とのこと。
インドというのは、ふしぎなイメージ。

あまり先進国というよりは、
どちらかといえば広大で、宗教とか、川とか、
そういったイメージがあり・・

その反面、学歴の高い層は、実力があり、
有能で勤勉で思慮深いような、そんな感じです。

アメリカのIT企業幹部にも
インド出身者がおおいですよね。

そういう両面持った国なのは、ただイメージだけではなく、
確かにそういった働きをしている人たちがいるからかも。

そして成果をあげている印象があるから、
株とか投資とかにも跳ね返ってくるのかもしれないですね。

科学の分野などでも、哲学的な方向でも、
いろいろな専門家を目にする機会もあるので、
将来が豊かというイメージは強いかもしれません。

それと、中国に次ぐ人口規模ですので、
中間所得者がこれから増えていくと
インドは消費大国にもなっていく可能性が高いですよね。

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今回は過去6カ月間の資金純流入額ランキング(2017年10月末時点)から、投資信託の最新売れ筋トレンドを探る。首位は前回(7月末時点)に2位だった「野村インド株投資」。好調なインド株相場を背景に、販売会社が投資家へ積極アピールを続けている。前回まで3回連続トップの「LM・オーストラリア高配当株ファンド(毎月分配型)」は、7月から販売を一時停止している影響で圏外となった。

(日本経済新聞-2018年1月3日)
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ラベル:インド株
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2017年12月29日

資産形成は若いうちから

老後は3000万のお金が必要、
という記事が時に見られます。

しかし実際には、さらにもっと必要なのだとか。

それは、「老後の時間が増えているから」だそうです。

平均寿命は延びていますからね。

しかし、平均寿命と健康寿命が一致しているかというと、
そうでもないので、実際には不透明です。

また、健康であるためにいかに努力をしても、
予定通り健康寿命を全うできるとも限りません。

不慮の事故はあるものですし、
突然、なんの病気になるかもわからないし、
長く生きていればリスクもつきものです。

健康であるのを前提にして
資金計画を組むのもかならず当たりではないですが、
とりあえずそうしておくしかないのも確か。

できるのは資産形成をできるだけ若いうちからしておくだけですね。

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──老後の資産運用をどう考えるべきでしょうか。

 資産運用は3つのステージに分けることができます。具体的に言うと、働きながら老後のための資金を積み立てていく60歳前後までのステージがまずあります。その後に退職後に運用しながら老後資金を取り崩していく60~75歳ぐらいのステージが来て、そして運用を安定的なものに切り替え、資産を使うことに専念するそれ以降のステージに入ります

(女子SPA!-2017年12月17日)
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2017年12月17日

つみたてNISAで1000円からの投資

つみたてNISAが来年1月からはじまるということで、
雑誌やネットの記事でいろいろと見かけることが多くなりました。

簡単に言えば、つみたてNISAは、
利益に対して課税されない、
つまり非課税になるという点が億となのです。

株でも投資信託でも金融商品で得た利益には
通常20%の税金がかかります。

100万円の利益が出れば、
20万円を税金でもっていかれるということになります。

だけど、つみたてNIDAなら、
20万円を税金でもっていかれないということなんです。

これはけっこう大きいですよね。

今まで、通常の口座で積立投信を購入していいた人たちも、
多くがつみたてNISA口座へ移るのではないでしょうか。

こういうお得な制度がはじまるのを機会に、
今まで投資に興味がなかった人も、
資産形成という視点からはじめてみるのもいい機会では。

つみたてNISAも月々1000円から投資できますので、
最初は1000円で初めて、
もし増やしたいと思えば、都度、投資するお金を増やしていくといいのではなにいでしょうか。

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資産運用のコツに、「リスクは金額でコントロールする」という考え方があります。投資というと自分で制御できないイメージを持つかもしれませんが、運用商品を1000円しか購入しなければ、1000円以上のリスクをとることにはなりません。実はリスクは自分で投資額を調整することでコントロールできます。

 投資が気になるけど、始め方がわからないという方は、つみたてNISAで月々少額での運用を検討しても良いかもしれません。最近では100円から始められる証券口座もありますよ。

(女子SPA!-2017年12月17日)
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ラベル:つみたてNISA
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2017年12月06日

頼もしいiDecoで資産形成

iDeCo(個人型確定拠出年金)など、
積立型の資金作りは、はじめるタイミングが大事です。

少額からこつこつ貯めるには、
こつこつためても十分にたまるだけの時間が必要。

今からなら十分な資産を貯められる、
という年齢はイメージ的に30代でしたが、
それは当たりだったようで、30代からはじめる積み立ては、
老後の資金づくりにもぴったりだとか。

老後には大きく貯まっていることを予測しながら、
こつこつと貯めていく方法は、
貯金と比べるとちょっと安全度が低いかもですが、
かなり頼もしそうな積み立てですね。

ただ、イデコは、
60歳の満期が来るまで投資したお金が給付されないというデメリットがありますので、
つみたてNISAも併せて検討するのが良いと私は思っています。

あるいは、1ヶ月に投資できるお金が2万円あるとしたら、
イデコで1万円、つみたてNISAで1万円、
というふうに分けて投資するのがいいのでは。

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「iDeCo(個人型確定拠出年金)」は、毎月の掛金が全額所得控除になるうえ、運用益が非課税になるなど、節税メリットが大きい老後の資産形成にお得な制度です。

⇒20代で「iDeCo」を始めるメリット・デメリットは? 会社員なら10年で最大55万円超が節税できるほか、30年以上の時間を味方にすれば運用益も期待できる!

(ダイヤモンド・オンライン - 2017年12月6日)
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posted by ヒロリン at 23:33| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

資産管理とセキュリティー

最近は、ネット経由で資産を増やす手段や、
管理する手段が豊富ですね。

ネットバンクも充実してますし、
ネットバンク運営に本腰を入れる金融機関もたいへん多いです。

なので、セキュリティには
どの企業もとても気を使っていると思うのですが、
観光ホテルの通販サイトが、
不正アクセスで情報もれしてしまったとか。

自社運営の通販サイトは、
サーバをどのように誰が管理しているかによって、
セキュリティーのよしあしが決まる気がしますね。

大手のサーバだから安全というわけではないですが、
自分がかりているサーバの中で、
独自にクレジットカード情報まで取り込むようなショップ運営をしていると、
もっともっとセキュリティーを高める必要があっても、
そのことに予算をさいていなかったりするのが現実なのかも。

ユーザーとしてはこわいですね。

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城山観光ホテルの通販サイトが不正アクセスを受け、利用者のクレジットカード情報が流出した可能性があることがわかった。

10月4日に決済代行会社から指摘を受け、クレジットカードによる決済を停止し、調査を行っていた。同社では、対象となる顧客に報告を行うとともに、カード会社に不正利用のモニタリングを依頼。今後は、クレジットカード情報が同社のサーバを通過しない決済システムへ変更するとしている。

(Security NEXT - 2017年11月22日)
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posted by ヒロリン at 12:01| Comment(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

ワンルームマンションで不労所得?

個人事業の人とかは、
不労所得を増やしたいと思っている人は多いような気がします。

やっぱり、自分に社会的補償があまりないし、
定期的に収入が入ると決まっているわけではないため、
マンションとか、不動産を貸すとか利回りを得るとかで、
得をすることを考えるのでしょうね。

ワンルームマンションなどは、
投資対象としてかなり魅力的と思う方は多いようです。

ですが、人口減少が問題視されているのに
新築がどんどんできている不思議な日本で、
不動産を貸すことで収益を上げ続けられるのかは、
ギモンな気がします。

不動産の値段が下がったまま、
利息も少ないとなれば、
安い住宅を建てようとする人は多いでしょうし、
小さな家建築のパッケージなども生まれています。

ワンルームマンションを利用して儲けるのは、
なかなか難しそうに思いますね。

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まずは質問者の方が考えている、ワンルームマンションの購入についてです。「不労所得を増やしたい」と書かれていることから、定期的に収入を得る方法の一環として、マンション購入を考えていらっしゃるのかと思います。

しかし、人口減少、日本全国で空き家問題が騒がれているのにも関わらず、新築物件は年間数十万件も供給されているというのが、我が国の現状です。

そのため、不動産業を営むくらいの気力がない限りは、ワンルームマンションから所得を得続けることは難しいと思われてなりません。不動産からの収入(この場合は家賃収入)には、税金の控除がないため、税制上のメリットもないのです。

(MONEY PLUS - 2017年11月22日)
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posted by ヒロリン at 22:10| Comment(0) | 不動産関係 | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

ハイイールド証券が売れたのは

三井住友銀行で一番売れていた投資信託。

というと利益も多く出て、
安全性も高いような商品が人気があるのかと思ったのですが、
売れていたのは、ハイイールド証券だったようです。

「欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド(豪ドルコース)」

しかも、ヨーロッパの名前がついていても、
豪ドルコースというのは、
シロウト目にもどうしてかなと思いますね。

それには投機的なメリットがあるようなのですが、
そのへんは素人の私にとってはちょっとわかりにくいです。

ただ、普段多く使われている通貨ではない投資の仕方をされるということは、
たぶん、変換で手数料がかかったりと、数か所のステップを通れば、
かかる費用があがるのが世の常ですから、
運営側の利益をあげるためだろうなとは思います。

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個人投資家向けの投資信託にして、欧州の低格付の社債という必ずしも大きくない特殊な領域に特化するというだけで、既に十分に危ない雰囲気を漂わせているのに、さらに奇怪なことには、もともとの通貨が欧州だけにユーロと英ポンド主体なのを、わざわざ豪ドル建てに転換しているのです。これでは、投資というよりも投機に近く、その故もあってか、法外に高い販売手数料がかかるうえに、高水準の信託報酬までとられるのです。

(Yahoo!ニュース 個人 - 2017年11月9日)
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ラベル:ハイイールド
posted by ヒロリン at 19:41| Comment(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする