2016年11月19日

dカードプリペイドカードチャージでローソンにて翌月割引に

電子マネーとクレジットカードのニュースがいろいろ出ていますが、
日本で主力のドコモのポイントサービス「dポイント」、
コンビニ利用もできるし、ドコモ支払いでポイントがたまるこのカードは、
どのくらい普及しているのでしょうね。

今度、プリペイドカードができて、
これは事前にチャージしておくと、
iDやMastarCardの使える店舗で利用ができるプリペイドカードだそうです。

ローソンでのお買い物では、
買い物額の3%が翌月のチャージ分になるため、
実質割引あり、という仕組みになっているとか。

プリペイドカードは一時期使っていましたが、
あまりそういう特典を感じることのないカードだったため、
チャージするのが面倒になってやめてしまったことがあります。

翌月割引になると思えば、利用を継続するかもしれません。

dカードプリペイドは案外普及するかも。
ローソンで実質3%割引きと言うのは魅力ですからね。

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NTTドコモと三井住友カードは、ドコモのポイントサービス「dポイント」を貯められるプラスチックカード「dカード」に、前払式の電子マネー機能を備えた「dカード プリペイド」の申込受付を11月21日より開始する。
 「dカード プリペイド」は、事前にチャージしておくことで、iDやMastarCard対応の店舗で使えるプリペイドカード。さらにショッピングの金額200円ごとに1ポイントのdポイントがプレゼントされる。
 dポイント加盟店では、ショッピングによるポイント付与に加えて、カード提示によるポイント(100円ごとに1ポイント)も付与される。加盟店のなかでも、ローソンでのショッピングでは、買い物額の3%分が翌月にチャージされ、実質的な割引となる。

(ケータイ Watch -2016年11月17日)
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2016年11月17日

auのユーザー優遇が廃止に

auの「じぶん銀行」。完全に、auユーザー向けに充実した銀行だと思っていたのですが、

ちょっと様相が違ってきたようです。

これまでは、他行への振込手数料や、ATM利用料でのサービスがありましたが、
それが廃止されるとか。

これは、auユーザーへの裏切りと取られても仕方ないのでは?
特に今、SIMフリーiphoneなどと、キャリアの販売するスマホが、
価格勝負できないがために料金争いにもなっていると聞いていて、
auは独自の道をいっているようでしたが・・

ここにきてユーザー向けの優遇を撤廃するのは、長年auユーザーである方々に、
ちょっと失礼というか、客離れを招きかねない決定に思えます。

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サービスが大きく改定、手厚すぎる特典を廃止

大きく変わったのが、「au ID」との連携部分。元々じぶん銀行は、「プレミアムバンク for au」として、auユーザーに手厚い優遇を提供していました。

他行宛ての振込手数料が4回まで無料(三菱東京UFJは回数無制限)、ATM利用料が無制限無料というもので、これだけの特典を用意していたネット銀行は、なかなかほかに見当たりません。ATMを多用するユーザーであれば、auの携帯電話代の"元"も取れるほどで、使わないのはもったいないと思える銀行でした。

ATM利用料無料や他行宛ての振込無料といった特典が廃止に
(Engadget 日本版-2016年11月15日)
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2016年11月09日

トランプ勝利による日本経済打撃

大統領選で、トランプさんが勝ったことで、
経済的に大きな動きが起こっているとニュースでも話題になっていました。

アメリカ国内では、
トランプさんの勝利をとても喜んでいるひとたち、
絶望を感じている人たち、と、
いろいろな層がいるようです。

ヒラリーさんは富裕層の代表だ、
というような避難のされかたもしていたようですが、
トランプさんは負けないくらいお金もちの不動産王。

なので、そういった面では似たものだと思いますが、
やろうという表明をしていることが、かなり違いますよね。

それ以前に、女性蔑視発言も多かったりと人間的にも・・
TPPの問題もありますし、やはり日本の経済状態にもこれから影響を与えそうです。

しかし、大統領選挙当日の株価急落は、
ちょっと急ぎすぎる売りではないかと思って見ていました。

トランプの政策がまだはっきりと示されている訳ではないですし、
もしトランプの政策で日本経済に影響が出るとしても、
まだしばらく先です。

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東京株式市場で日経平均は大幅続落。下げ幅は一時1000円を超え、取引時間中としては8月4日以来、3カ月ぶりの安値を付けた。東証1部銘柄の97%が値下がりする全面安商状。米大統領選で共和党候補のトランプ氏が優勢との見方が広がり、投資家のリスク回避姿勢が鮮明となった。

日経平均の値幅(高値と安値の差)は1315円90銭となり、英国のEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票で相場が大きく動いた6月24日(1525円16銭)に次ぐ今年2番目の大きさ。終値ベースでの下げ幅も今年2番目の大きさとなった。投資家の不安心理の度合いを示す日経平均ボラティリティ指数.JNIVは、一時30ポイント台を付け、7月29日以来の水準まで上昇した。

(ロイター-2016年11月9日)
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2016年11月03日

金融取引ではコスト軽減を考える

投資信託でもなんでも、お金に関わるものは、
「コストが安い」のを最優先します。

利益と比べ合わせて、これなら帳消しできるから、
投資としてコストをかけておこう
という判断もありでしょうが、
そこまで見識をもって投資信託のメリット・デメリットをしっかり判断できる人は、
そんなことで悩んだりしない、ちゃんとした指標を持っている人ではないでしょうか。

少しでもコストを下げておこうという判断は、
お買い物の基本なので、
投資でも例外ではなくやっぱりしておくのがよいと思います。

安い食材から高い料理を作り出すには腕が必要、
だから、高い食材を得ておいだほうがいい、
のは料理ならそうでしょうが、
金融関係のものではあてはまるのかなと正直思います。

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パッシブ運用の場合には、運用者ではなく採用指数の見極めがより重要になりますが、そこまで言及してパッシブ運用を勧めているケースは少ないのです。「鶏肉を準備しなさい」ではなく、「鶏の胸肉を買いなさい」とアドバイスしないと、素人が料理をつくれないのと同じですね。

 今回は「コストが低い=良い」という考え方に一石を投じてみましたが、もちろん全否定しているわけではありません。大量生産でつくられるファストフードを上手に組み合わせることで、バランスの良い食事が取れる人がいるように、スキルを持っている人にはパッシブ運用は有効な方法です。そうでない人にとっては、コストが少し高くても腕の良い料理人の食事を食べる、つまりアクティブ運用を活用することも有効な選択肢だと思います。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年10月31日)
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2016年10月29日

高齢者の金融取引詐欺

高齢者の方が詐欺にあいやすいのは、
「担当者を人で判断してしまうところ」
だそうです。

なんにせよ親切にしてもらうと
断るのが悪いなどの違う見識が入ってしまうのが問題とか。

その中で特に金融商品は、
それがあだとなって大きな被害につながることがあるようです。

金融商品の場合は、ひとを判断するのではなく、
金融商品そのものを見る目がないと、
たいへんですよね。

生命保険などもそういった側面がありますが、
それ以上に直接的に、
さまざまな影響があります。
財産そのものですから。

自分は見る目があると過信せず、
第三者の力を得ながら、
損しないようにちゃんと取引するのが、
高齢になってからの金融取引かなと思います。

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 高齢者のお金の運用にあって、最も深刻な癖は、商品やマーケットの内容・状況によってではなく、金融商品を勧める「人」に対する判断によって、運用行動を決めることだ。

 非常に多いのは、金融機関の営業担当者個人に信頼を寄せて任せきりにしてしまうケースだ。例えば、「私は、米国のリートとか、ブラジルレアルとかのことは、正直言ってよく分からないけれども、○○銀行の××さんは、とっても真面目でいい方なので信用している。難しいことは専門家に任せるのが一番だ」と思って、××さんに勧められるままに、退職金を全額投資信託に投資するようなケースだ。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年10月25日)
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2016年10月18日

日銀がETFを購入するとどうなる

日銀がETFを買うのは、金融緩和につながるということで、
積極的に行っているようです、意識していなかったですが。

リーマンショック後、ギリシャで金融危機がおき、
そのころ株価は安値。

これでは下げ進みがとまらないということで、
日銀がETFを買うことで株価を支えようとしたのだとか。

だからといって、買いやすい株を買い進めることはできないのが日銀ですが、
なのでETFを買うというかたちになったのだとか。
わからない事情があるものですよね。

とはいえ、ここ数年は、海外投資家や日本の投資家たちも、
日本株が下がると日銀やGPIFが買い支えるということで、
そのタイミングを狙って荒稼ぎをしているとも聞きます。

こういう人たちに、私たちの大事な年金のお金がいいようにもっていかれていると思うと、
なんだか腹立たしいのですよね。

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そもそも日銀がETFの買い入れを始めたのは2010年、リーマンショック後のギリシャ危機の頃からです。このころ、日経平均株価は歴史的な安値に突入しており、このままではどこまで下げ進んでしまうか分からない状況でした。そこで日銀は、日本の代表的な指数に連動するETFを買い入れることで株価を買い支えようとしたのです。
日銀は、ホームページで買い入れを行った翌日にその詳細を公表しています。(具体的な銘柄は非公開)。これまでの総買い入れ金額は、買い入れを始めた一番最初の頃から合計すると、ETFだけでなんと約9兆円にも上ります。日経平均株価が8,000~9,000円代の頃から購入を始めているので、含み益もかなり出ていると思われます。
具体的な銘柄名は公表されていませんが、日銀が購入する銘柄は日経平均株価、TOPIXおよびTOPIX400に連動する銘柄を筆頭に、今年の4月からは「設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業 を支援するための指数連動型上場投資信託受益権買入等に関する特則」に基づき新たに投資対象となる指数を追加しました。

(ETF GateWay-2016年10月12日)
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タグ:日銀 ETF
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2016年10月13日

個人年金という名の金融商品

個人年金が話題になることが増えました。

これは、払い込み時に所得税や住民税が控除されることがセールスポイントで、
実際それに間違いはないのですが、
まとまって年金として受け取る場合、
雑所得という扱いになるので、
所得税・住民税があがる可能性があるのだとか。

ようするにひとつの収入として数えられるようになるということでしょうね。

税金があがるのでは、
または年金総額が下がるのでは(下がると思いますが)といった
恐れのために「個人年金」という名前の金融商品を、
ずっと購入していくのは、
途中でどういう事態が考えられるのか、
解約する事態にはならないか、
政策が変わった場合どういう対策をとるか、
いろいろと研究してからにするのがよさそうです。

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また、個人年金は払込時に所得税で4万円まで、住民税だと2万8000円まで税控除が認められることがセールスポイントになっているが、受取時の税金にも注意を促すのがFPの畠中雅子さんで、次のように話す。

「実は雑所得に当たり、所得税と住民税が上がる場合があるのです。さらに、住民税が上がると、それに連動する形で国民健康保険の保険料もアップしてきます」

個人年金と聞くと「公的年金をカバーするもの」というイメージを持ってしまいがちだが、いま一度冷静な目で選択するかどうかを判断するのが賢明であるようだ。

(livedoor-2016年10月10日)
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タグ:個人年金
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2016年09月29日

積み立て投信を教育用にNISAで

教育資金を投資で準備しよう、
という考え方は、昔はありませんでした。

教育用といえば学資保険で、
生命保険会社や、郵便局などが主に扱っていて、
なにも考えずに学資保険をかければいいという気持ちでいたような・・

いまは、投資で資金を増やそうというのがあり、
利益にかかる税金が問題になる状況なのですね。

そうなると、少しでも税金は減らしたいので、
NISAの出番ということになります。

100万円の投資が5年後にいくらになるのか、
ここまで効率よくは増えない気がしますが、
でも、少しでもプラスになるよう、
とられる税金は、節約しておきたいものです。

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例えば、100万円の投資が5年後に120万円になっていた場合、20万円の利益に20%の税金がかかり、手取り金額は116万円になります。しかしNISAを使っていれば120万円がそのまま手元に残ります。このように同じリターンでも手元に残るお金に大きな違いが出ます。このお得な制度を使わない手はありません。

証券会社の口座にも種類があります。一般口座と特定口座(源泉徴収あり・なし)です。特定口座(源泉徴収あり)を選べば、損益の計算や確定申告の手間を証券会社が代行してくれるので初心者にはお勧めです。

(リセマム-2016年9月26日)
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タグ:NISA 教育資金
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2016年09月24日

海外ETFの購入の魅力

ETFの魅力は、投信に比べると
総合的なコストが安いところにあるといいますよね。

いま、アメリカでは、株価が上昇しているようで、
あちらのETFにひかれている方も多くなっているとか。

海外ETFの注意点は、
投信より販売手数料や為替手数料がかかること、
ただ、これも各金融関連会社の努力によって、
手数料の引き下げの努力が行われていて、
このへんは利用者の増加も見越したことなのかもしれません。

購入したい人が増えれば、
それが買いやすいほうにシフトしていって、
多くの人が買う→サービスが向上してよりよいものになる、
というのが、多くの商品の性質で、
それは金融商品でも変わらないと思います。

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海外ETFの注意点は投信に比べて販売手数料や為替手数料などがかかる点だ。ただ、手数料引き下げの動きもあり、SBI証券は8月から購入時の手数料を約定代金の0.45%(最低5ドル)に引き下げ、マネックス証券と並ぶ業界最低水準を打ち出した。

 保有コストはやはり投信に比べて低い。例えば保有コストが年0.18%、購入時の為替手数料が1ドルあたり25銭、取引手数料が約定代金の0.45%の海外ETFを46万円購入した場合と、保有コストが年0.42%の国内投信を購入した場合を比べると、運用成績が同じなら5年超でETFの方が有利になる。

(日本経済新聞-2016年9月19日)
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2016年09月15日

トラベルサイトよりも「Relux」に登録

旅館やホテルに泊まるのはそれなりにまとまった金額になることもあって、
支払いはクレジットカードでという方は多そうですよね。

それを、じゃらんなどで直接払ってしまうか、
チェックイン時に手続するか、
ヒトによってやりかたはいろいろでしょうね。

その手段のうち、「Relux」というのがあって、
これは、宿泊予約サービスで、Reluxの会員だと、最低価格の保障があって、
独自ポイントをためることができるそうです。

ポイントをためていくことで、1ポイントを1円として利用が可能だそうで、
これはクレジットカードのポイントをためるのと同じ感覚ですよね。

楽天トラベルやじゃらんなどで、
予約をするにあたってのポイントキャンペーンなどがあって、
どう考えてもそっちが有利になる場合もありそうですが、
普段よくホテルを利用する方にとっては、
一石二鳥ともいえる感じで、ポイントがたまる+クレジットポイントがたまる、
を実現できそうな気がしますね。

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「Relux」とは、国内の一流旅館やホテルのみを厳選した会員制の宿泊予約サービスのこと。「Relux」のスタッフが審査し、厳選した施設だけを紹介しているとのことだ。

「Relux」は、登録費、年会費、利用料などは一切かからず、最低価格の保証があり、宿泊後には5%のReluxポイントを獲得できる。貯まったポイントは、次回の予約時に1ポイント=1円として利用することが可能だ。

 さらに、プラチナカードの特典で宿泊料金が5%オフになり、決済時にはクレジットカードのポイントも獲得できるため、かなりお得に予約することが可能だ。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年9月13日)
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posted by ヒロリン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする