2016年12月09日

ふるさと納税は納税日を年内に

ふるさと納税、一時期、とてもはげしいおまけ、
というかお礼合戦があったようです。

最近は、当局の指導もあったと聞いていますし、
以前ほどは話題にならないような・・

ただ、来年の税制控除をうけるためには、
12月に納税しないと、対象にならないのですね。

12月が、駆け込みというわけです。
ふるさと納税で節税効果もねらえると。

12月までふるさと納税しないといけないということもあり、
ネットを閲覧していると、
ふるさと納税の広告を見かけることが多くなっている気がしないでもないです。

そういえぱ、楽天市場でもふるさと納税の専用サイトができていましたよね。

ただ、一つ注したい点があって、
クレジットカード決済で納税した場合、
納税手続きを行った日か、実際に入金になった日か、
どちらを受領日にするかがまちまちのようなので、
もし「期間内」を気にするのであれば、
納税日をチェックしておくことが必要ですね。

-------------------------------------------------------
そして季節は12月。各自治体によって異なるものの、今年の申請を完了し来年の税制控除を受けるには、締め切りが迫る時期でもある。

そこで「今年こそは!」という、ふるさと納税ビギナーに向け、押さえておくべきポイントをまとめた。

■締切りと上限金額の確認クレジットカード決済の場合、インターネット上でクレジットカード決済を行った日を受領日とするケースが多いが、自治体によってはカード会社からの入金日を受領日とする場合もある。

まずは選んだ自治体の情報を、しっかり確認することをお勧めしたい。

また各ふるさと納税ポータルサイトで、簡単に確認できるようになっているが、収入や家族構成によって控除を受けられる上限金額が変わる。

もちろん控除を気にせず、寄附をすることは可能だが、上限金を超えた分は「単なる寄附」となるのでおトク目的の人は、金額をしっかりチェックしよう

(エキサイトニュース -2016年12月8日)
--------------------------------------------------------
ラベル:ふるさと納税
posted by ヒロリン at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

iPhone7対応のSuica対応収納ケース

Suicaの記念グッズのiPhoneカバーが出たそうです。
Suicaを収納するポケットつきで、iPhone 7に対応しています。

そうiPhone 7は、
実はアップルペイで、Suicaをとりこめますよね。
つまり、収納ポケットは特にいらないはず・・

ただ、確かにアップルペイに抵抗のある層はいるのではないかと推測されます。

取り込んだiPhone 7を落としたらどうしよう!と心配するような・・

それと、アップルペイに登録するのが面倒という人も多いかも。

私も、スマホにアプリをインストゥールして使い始めるときなど、
この手続きの面倒くささはなんだろうと思うことが多いです。

なので、今まで、iPhoneでSuicaを使う時に、
収納ケースにSuicaカードを入れて使ってきたという人は、
Suicaがアップルペイで使えるようになったからと言って、
早速使おうと思わないかもしれないですよね。

なので、この収納ケース、
かわいいし、需要はなくもないと思われます。

-------------------------------------------------------
Apple Payとは何だったのか!
って我が目を疑いました。こちら、JR東日本のSuica15周年記念グッズiPhoneカバーです。ご覧の通りSuicaを収納できます。対応機種はiPhone 7/6s/6。ん…iPhone 7?

まず、ApplePayを使いたくない!という方や、手持ちのクレジットカードでチャージできない場合、クレジットカードが無い場合などはわざわざiPhoneに登録しなくてもいいでしょう。逆に物理的なカードの方が楽かもしれません。また、iPhoneに登録できないSuicaや、「東京駅開業100周年記念Suica」をそのままの状態で使いたいといったニーズもあります。そう、iPhone 7だからといってSuicaを取り込むのが正義ではないのです。…たぶん。

(エキサイトニュース -2016年11月22日)
--------------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

dカードプリペイドカードチャージでローソンにて翌月割引に

電子マネーとクレジットカードのニュースがいろいろ出ていますが、
日本で主力のドコモのポイントサービス「dポイント」、
コンビニ利用もできるし、ドコモ支払いでポイントがたまるこのカードは、
どのくらい普及しているのでしょうね。

今度、プリペイドカードができて、
これは事前にチャージしておくと、
iDやMastarCardの使える店舗で利用ができるプリペイドカードだそうです。

ローソンでのお買い物では、
買い物額の3%が翌月のチャージ分になるため、
実質割引あり、という仕組みになっているとか。

プリペイドカードは一時期使っていましたが、
あまりそういう特典を感じることのないカードだったため、
チャージするのが面倒になってやめてしまったことがあります。

翌月割引になると思えば、利用を継続するかもしれません。

dカードプリペイドは案外普及するかも。
ローソンで実質3%割引きと言うのは魅力ですからね。

-------------------------------------------------------
NTTドコモと三井住友カードは、ドコモのポイントサービス「dポイント」を貯められるプラスチックカード「dカード」に、前払式の電子マネー機能を備えた「dカード プリペイド」の申込受付を11月21日より開始する。
 「dカード プリペイド」は、事前にチャージしておくことで、iDやMastarCard対応の店舗で使えるプリペイドカード。さらにショッピングの金額200円ごとに1ポイントのdポイントがプレゼントされる。
 dポイント加盟店では、ショッピングによるポイント付与に加えて、カード提示によるポイント(100円ごとに1ポイント)も付与される。加盟店のなかでも、ローソンでのショッピングでは、買い物額の3%分が翌月にチャージされ、実質的な割引となる。

(ケータイ Watch -2016年11月17日)
--------------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

auのユーザー優遇が廃止に

auの「じぶん銀行」。完全に、auユーザー向けに充実した銀行だと思っていたのですが、

ちょっと様相が違ってきたようです。

これまでは、他行への振込手数料や、ATM利用料でのサービスがありましたが、
それが廃止されるとか。

これは、auユーザーへの裏切りと取られても仕方ないのでは?
特に今、SIMフリーiphoneなどと、キャリアの販売するスマホが、
価格勝負できないがために料金争いにもなっていると聞いていて、
auは独自の道をいっているようでしたが・・

ここにきてユーザー向けの優遇を撤廃するのは、長年auユーザーである方々に、
ちょっと失礼というか、客離れを招きかねない決定に思えます。

-------------------------------------------------------
サービスが大きく改定、手厚すぎる特典を廃止

大きく変わったのが、「au ID」との連携部分。元々じぶん銀行は、「プレミアムバンク for au」として、auユーザーに手厚い優遇を提供していました。

他行宛ての振込手数料が4回まで無料(三菱東京UFJは回数無制限)、ATM利用料が無制限無料というもので、これだけの特典を用意していたネット銀行は、なかなかほかに見当たりません。ATMを多用するユーザーであれば、auの携帯電話代の"元"も取れるほどで、使わないのはもったいないと思える銀行でした。

ATM利用料無料や他行宛ての振込無料といった特典が廃止に
(Engadget 日本版-2016年11月15日)
--------------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

トランプ勝利による日本経済打撃

大統領選で、トランプさんが勝ったことで、
経済的に大きな動きが起こっているとニュースでも話題になっていました。

アメリカ国内では、
トランプさんの勝利をとても喜んでいるひとたち、
絶望を感じている人たち、と、
いろいろな層がいるようです。

ヒラリーさんは富裕層の代表だ、
というような避難のされかたもしていたようですが、
トランプさんは負けないくらいお金もちの不動産王。

なので、そういった面では似たものだと思いますが、
やろうという表明をしていることが、かなり違いますよね。

それ以前に、女性蔑視発言も多かったりと人間的にも・・
TPPの問題もありますし、やはり日本の経済状態にもこれから影響を与えそうです。

しかし、大統領選挙当日の株価急落は、
ちょっと急ぎすぎる売りではないかと思って見ていました。

トランプの政策がまだはっきりと示されている訳ではないですし、
もしトランプの政策で日本経済に影響が出るとしても、
まだしばらく先です。

-------------------------------------------------------
東京株式市場で日経平均は大幅続落。下げ幅は一時1000円を超え、取引時間中としては8月4日以来、3カ月ぶりの安値を付けた。東証1部銘柄の97%が値下がりする全面安商状。米大統領選で共和党候補のトランプ氏が優勢との見方が広がり、投資家のリスク回避姿勢が鮮明となった。

日経平均の値幅(高値と安値の差)は1315円90銭となり、英国のEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票で相場が大きく動いた6月24日(1525円16銭)に次ぐ今年2番目の大きさ。終値ベースでの下げ幅も今年2番目の大きさとなった。投資家の不安心理の度合いを示す日経平均ボラティリティ指数.JNIVは、一時30ポイント台を付け、7月29日以来の水準まで上昇した。

(ロイター-2016年11月9日)
--------------------------------------------------------
ラベル:日本株 日経平均
posted by ヒロリン at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

金融取引ではコスト軽減を考える

投資信託でもなんでも、お金に関わるものは、
「コストが安い」のを最優先します。

利益と比べ合わせて、これなら帳消しできるから、
投資としてコストをかけておこう
という判断もありでしょうが、
そこまで見識をもって投資信託のメリット・デメリットをしっかり判断できる人は、
そんなことで悩んだりしない、ちゃんとした指標を持っている人ではないでしょうか。

少しでもコストを下げておこうという判断は、
お買い物の基本なので、
投資でも例外ではなくやっぱりしておくのがよいと思います。

安い食材から高い料理を作り出すには腕が必要、
だから、高い食材を得ておいだほうがいい、
のは料理ならそうでしょうが、
金融関係のものではあてはまるのかなと正直思います。

-------------------------------------------------------
パッシブ運用の場合には、運用者ではなく採用指数の見極めがより重要になりますが、そこまで言及してパッシブ運用を勧めているケースは少ないのです。「鶏肉を準備しなさい」ではなく、「鶏の胸肉を買いなさい」とアドバイスしないと、素人が料理をつくれないのと同じですね。

 今回は「コストが低い=良い」という考え方に一石を投じてみましたが、もちろん全否定しているわけではありません。大量生産でつくられるファストフードを上手に組み合わせることで、バランスの良い食事が取れる人がいるように、スキルを持っている人にはパッシブ運用は有効な方法です。そうでない人にとっては、コストが少し高くても腕の良い料理人の食事を食べる、つまりアクティブ運用を活用することも有効な選択肢だと思います。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年10月31日)
--------------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

高齢者の金融取引詐欺

高齢者の方が詐欺にあいやすいのは、
「担当者を人で判断してしまうところ」
だそうです。

なんにせよ親切にしてもらうと
断るのが悪いなどの違う見識が入ってしまうのが問題とか。

その中で特に金融商品は、
それがあだとなって大きな被害につながることがあるようです。

金融商品の場合は、ひとを判断するのではなく、
金融商品そのものを見る目がないと、
たいへんですよね。

生命保険などもそういった側面がありますが、
それ以上に直接的に、
さまざまな影響があります。
財産そのものですから。

自分は見る目があると過信せず、
第三者の力を得ながら、
損しないようにちゃんと取引するのが、
高齢になってからの金融取引かなと思います。

-------------------------------------------------------
 高齢者のお金の運用にあって、最も深刻な癖は、商品やマーケットの内容・状況によってではなく、金融商品を勧める「人」に対する判断によって、運用行動を決めることだ。

 非常に多いのは、金融機関の営業担当者個人に信頼を寄せて任せきりにしてしまうケースだ。例えば、「私は、米国のリートとか、ブラジルレアルとかのことは、正直言ってよく分からないけれども、○○銀行の××さんは、とっても真面目でいい方なので信用している。難しいことは専門家に任せるのが一番だ」と思って、××さんに勧められるままに、退職金を全額投資信託に投資するようなケースだ。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年10月25日)
--------------------------------------------------------
posted by ヒロリン at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

日銀がETFを購入するとどうなる

日銀がETFを買うのは、金融緩和につながるということで、
積極的に行っているようです、意識していなかったですが。

リーマンショック後、ギリシャで金融危機がおき、
そのころ株価は安値。

これでは下げ進みがとまらないということで、
日銀がETFを買うことで株価を支えようとしたのだとか。

だからといって、買いやすい株を買い進めることはできないのが日銀ですが、
なのでETFを買うというかたちになったのだとか。
わからない事情があるものですよね。

とはいえ、ここ数年は、海外投資家や日本の投資家たちも、
日本株が下がると日銀やGPIFが買い支えるということで、
そのタイミングを狙って荒稼ぎをしているとも聞きます。

こういう人たちに、私たちの大事な年金のお金がいいようにもっていかれていると思うと、
なんだか腹立たしいのですよね。

-------------------------------------------------------
そもそも日銀がETFの買い入れを始めたのは2010年、リーマンショック後のギリシャ危機の頃からです。このころ、日経平均株価は歴史的な安値に突入しており、このままではどこまで下げ進んでしまうか分からない状況でした。そこで日銀は、日本の代表的な指数に連動するETFを買い入れることで株価を買い支えようとしたのです。
日銀は、ホームページで買い入れを行った翌日にその詳細を公表しています。(具体的な銘柄は非公開)。これまでの総買い入れ金額は、買い入れを始めた一番最初の頃から合計すると、ETFだけでなんと約9兆円にも上ります。日経平均株価が8,000~9,000円代の頃から購入を始めているので、含み益もかなり出ていると思われます。
具体的な銘柄名は公表されていませんが、日銀が購入する銘柄は日経平均株価、TOPIXおよびTOPIX400に連動する銘柄を筆頭に、今年の4月からは「設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業 を支援するための指数連動型上場投資信託受益権買入等に関する特則」に基づき新たに投資対象となる指数を追加しました。

(ETF GateWay-2016年10月12日)
--------------------------------------------------------
ラベル:日銀 ETF
posted by ヒロリン at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

個人年金という名の金融商品

個人年金が話題になることが増えました。

これは、払い込み時に所得税や住民税が控除されることがセールスポイントで、
実際それに間違いはないのですが、
まとまって年金として受け取る場合、
雑所得という扱いになるので、
所得税・住民税があがる可能性があるのだとか。

ようするにひとつの収入として数えられるようになるということでしょうね。

税金があがるのでは、
または年金総額が下がるのでは(下がると思いますが)といった
恐れのために「個人年金」という名前の金融商品を、
ずっと購入していくのは、
途中でどういう事態が考えられるのか、
解約する事態にはならないか、
政策が変わった場合どういう対策をとるか、
いろいろと研究してからにするのがよさそうです。

-------------------------------------------------------
また、個人年金は払込時に所得税で4万円まで、住民税だと2万8000円まで税控除が認められることがセールスポイントになっているが、受取時の税金にも注意を促すのがFPの畠中雅子さんで、次のように話す。

「実は雑所得に当たり、所得税と住民税が上がる場合があるのです。さらに、住民税が上がると、それに連動する形で国民健康保険の保険料もアップしてきます」

個人年金と聞くと「公的年金をカバーするもの」というイメージを持ってしまいがちだが、いま一度冷静な目で選択するかどうかを判断するのが賢明であるようだ。

(livedoor-2016年10月10日)
--------------------------------------------------------
ラベル:個人年金
posted by ヒロリン at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の金融情報ニュース | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

積み立て投信を教育用にNISAで

教育資金を投資で準備しよう、
という考え方は、昔はありませんでした。

教育用といえば学資保険で、
生命保険会社や、郵便局などが主に扱っていて、
なにも考えずに学資保険をかければいいという気持ちでいたような・・

いまは、投資で資金を増やそうというのがあり、
利益にかかる税金が問題になる状況なのですね。

そうなると、少しでも税金は減らしたいので、
NISAの出番ということになります。

100万円の投資が5年後にいくらになるのか、
ここまで効率よくは増えない気がしますが、
でも、少しでもプラスになるよう、
とられる税金は、節約しておきたいものです。

-------------------------------------------------------
例えば、100万円の投資が5年後に120万円になっていた場合、20万円の利益に20%の税金がかかり、手取り金額は116万円になります。しかしNISAを使っていれば120万円がそのまま手元に残ります。このように同じリターンでも手元に残るお金に大きな違いが出ます。このお得な制度を使わない手はありません。

証券会社の口座にも種類があります。一般口座と特定口座(源泉徴収あり・なし)です。特定口座(源泉徴収あり)を選べば、損益の計算や確定申告の手間を証券会社が代行してくれるので初心者にはお勧めです。

(リセマム-2016年9月26日)
--------------------------------------------------------
ラベル:NISA 教育資金
posted by ヒロリン at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | 更新情報をチェックする