2016年09月10日

積み立てのセゾン投信と楽天証券 個人型確定拠出年金

セゾン投信といえば、低額でも出来る積み立て式投資信託。
それが、確定拠出年金に参入するそうです。

楽天証券の個人型DCサービス(個人型確定拠出年金)に投信を2本提供するのだとか。

個人型DCは、少しずつネットで取り扱われる記事が増えて、
知名度があがってきていますよね。

セゾン投信は実績が多く、
積み立て投信で着実に利用者を増やしつづけているので、
うまい組み合わせだと思います。

私も、セゾン投信を積立購入していますが、
老後の年金不安があるので積立していますので、
個人型確定拠出年金にも興味があります。

個人型確定拠出年金は節税にもなりますし。

でも、個人型確定拠出年金は60歳だか65歳まで現金にすることができないんですよね。

老後のためにセゾン投信を積み立てているとはいえ、
もし、60歳・65歳前にどうしてもお金が必要になれば、
個人型確定拠出年金だったら売って現金にできないのでちょっと躊躇していまます。

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独立系資産運用会社のセゾン投信は楽天証券と組み、確定拠出年金(DC)に参入する。楽天証券が9月下旬から始める個人型DCサービスに投資信託を2本提供する。セゾン投信が販売で外部の証券会社と連携するのは初めて。来年から個人型DCの対象者が公務員や主婦などに拡大するのをにらみ、販路を広げる。販売手数料は取らず、信託報酬も既存の商品と同水準とする。

(日本経済新聞-2016年9月6日)
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2016年09月03日

老後の資金についてどう考えるか

老後の蓄えはいくらすればいいのか・・
よく、そういうお話がきかれますし、
それぞれにもっともだと思います。

でも、それが金融商品に関わってのことだと、
結局商品を売りたいだけなのか・・と思えて、
あまり読む気になれません。

わたしは積み立て投資をしています。
それは貯金していても増えることは期待できないし、
必要があればおろしてしまうので、それよりはもしかして、
金融商品としてがっちりキープされている投信のほうが、
自分にとっていいかなと思っている感じで、
必ずしも老後の資金として考えているわけではなかったりします。

老後資金を計算すると、不安でしかたない感じになります。

いくらためたらいいのかがわかっても、
それだけ貯められる生活の余裕はぜんぜんありませんし、
もうみえている老後に、先を考えるほど不安はつのるばかり・・
でも、備えられる人なら、備えるにこしたことはありませんね。

貧乏な人にできるのは、もの的にも環境的にも、
いかにいま得ていることを失わないようキープするか、そのくらいかなと思います。

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老後の生活への備えとして、現役時代にどの程度貯蓄することが必要なのでしょうか。この問題には、これまで案外スッキリした答えがありませんでした。加えて、この問題を考えるための簡単で有効な手段がなかったので、多くの人が、現実を見ぬままに成り行き任せで現役時代を過ごし、その一方で、「老後貧乏」におびえる、経済的にも、精神的にも不健全な状態にあります。

時々見かけるのは、「老後の生活にいくらかかっているか?」、「老後の生活費としていくら欲しいか?」といったアンケートに基づく、老後の生活費の目処ですが、この種の問いに対する答えの「平均値」はほとんど用をなしません。人によって、現役時代の稼ぎや生活スタイルが異なるからです。

(東洋経済オンライン-2016年9月3日)
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タグ:老後 年金
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2016年08月27日

ドルコスト平均法による投資 積立投信

商品が安いときはたくさん、高いときは少なく買い付ける「ドルコスト平均法」。

投資信託は、価格変動するのがよいところでもあり、リスクでもありますが、
その特徴を生かしつつ、購入単価を一定に保つのが、
この方法だといいます。

わたしも積み立て式投信は、
この方法で購入しています。
というか、積立投信は、イコール、ドルコスト平均法による投資となります。

購入する際、そのメリットについて、
パンフレットでかなり案内された記憶があります。

投信の初心者でも、これならそう悩まず、
毎月淡々と購入し続けることができますよね。

それに、高いか安いか判断して行っていると、状況が悪くなってきたと感じたとき、
無駄に積み立てを中止してしまったり、しかねません。

積み立て投信は続けるのがキモなので、
この方法で投資をしているという自覚をもって、
淡々と続けていきたいと思います。

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■ドルコスト平均法の強み
ドルコスト平均法は、決まった額「定額」で投資していく方法です。自動的に、商品が安い時はたくさん、高い時には少なく買い付けることになるため、結果的に平均購入単価を抑えることができます。すなわち、投資先の価格変動リスクを抑えられる投資法なのです。また「毎月◯万円ずつ投資信託を買おう」というのは、ただ機械的に買えばいいのでルールとしても守りやすく、実行しやすいですよね。加えて自動的に買うことで投資への恐怖心も減らすことができるでしょう。人は時として合理的でない考え方や行動をしてしまうことがありますが、機械的に投資できるのがこの投資法の強みです。

(株探ニュース-2016年8月25日)
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タグ:積立投信
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2016年08月12日

楽天ポイントカードの利用範囲が拡大

楽天ポイントカード、広く利用されていますね。

楽天ポイントについては、テレビCM効果もあってでしょうか、
ネットを使っていない人にもいまは知られるところになっています。

JCBのクレジット決済ができるところで、
楽天ポイントカードでためたり、使ったり、することが可能ということですよね。

楽天ポイントカードは、わたしはかなり前にサークルKでつくって、
その後、楽天のクレジットカードと連携したのでかなり使いやすくなりました。

ネットショッピングで利用してたまった楽天ポイントを、
そのまま店舗で利用できる便利さは、
使うと本当に実感するので、
いまは、それを意識してコンビニを選ぶこともあります。

利用できる範囲が、さらに広がったということになりそうですね。

こういうポイントを上手に使うことも、
10年、20年と続けると資産形成の一助になりますよね。

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楽天は、ジェーシービー(JCB)と、楽天が運営する共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」の取り扱いに関する契約を締結したと発表した。

これにより、JCB取扱店契約先の約960万店舗のうち、JCBが指定するクレジットカード決済端末を導入している加盟店において、今秋から「楽天ポイントカード」の取り扱いが可能になる。

加盟店は、JCBに「楽天ポイントカード」を導入するための申し込みを行い、JCBが指定するクレジットカード決済端末で「楽天スーパーポイント」の利用が可能になる。加盟店はポイントカード機能を実装させるシステムの導入が不要なため、低コストで「楽天ポイントカード」の取り扱いが可能となり、さらに「楽天ポイントカード」の導入スケジュールを大幅に短縮することができるという。

(ペイメントナビ(payment navi)-2016年8月8日)
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2016年07月30日

日銀の追加金融緩和の影響

日銀の金融緩和、また追加が行われたと、ニュースになっていました。

しかし、株価があがることを期待されたのに、
実際にはそうはつながらなかったのだとか。

マイナス金利がすすめられることがなかったからなのでしょうか、
これは金融緩和の柱といわれているようですが、
それがなされなかったということは、
ほんとうのテコ入れ的な性格のものではなかったといえるのかもしれません。

ETFの買い足しがおこなわれたということですが、
今後の金融の状態への影響はそれほどおおきくないのかもしれないですね。

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日本銀行は29日、追加の金融緩和策を決めました。景気回復の切り札との期待もありましたが、市場では内容への失望感から円高・株安が進む場面もありました。一体、何が起きたのでしょうか?

 日銀が決めたのは「ETF」を買い増すこと。ETFとは平均株価など指数に連動して動く投資信託で、買い入れ額をこれまでの年間3.3兆円から6兆円にほぼ倍増させます。ただ、金融緩和の大きな柱であるマイナス金利の拡大や国債の買い入れ額の増額などは見送られました。

(TBS News-2016年7月29日)
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2016年07月23日

デビットカードを使うメリット

まだ給料をもらいはじめの社会人の方などは、
クレジットカードをつくろうとしてはじめて、
「デビットカード」の存在を知るのかも。

それは何?と思いますよね。

銀行のキャッシュカードにこの機能がプラスされたデビットカード。
VISAマークがついていれば、VISAのお店でどこでも買い物ができます。

クレジットカードとは違って、
銀行のお金を「おろさないで使える」というイメージでいるのがいいのかも。

過去、現金でいつもお買い物してきている人にはわかりにくい感覚ですよね。

そして、クレジットカードでばかり買い物している人にも、
借金じゃなくて、残高がないと買えない、のだとメリットが半減、という人もいそうです。

そういう、クレジットカードを使いこなしている人はともかく、
現金よりも少し使い勝手の恩恵をうけたいような人に、便利なのかなと思います。

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デビットカードとは、クレジットカードブランドのマークが銀行のキャッシュカードにプラスされたもの。例えば、VISAがついているデビットカードなら、VISA加盟店で買い物をすることができる。

 クレジットカードを作るときは、収入などを聞かれ、返済できるかどうかの審査があるが、デビットカードを作る際に審査はない。なぜなら、クレジットカードはいわば「お金を借りて買い物をして、後日(1ヶ月後など)に返済する」という“借金”のような仕組みだが、デビットカードは「自分の銀行口座にあるお金の範囲内で支払う」仕組みだからだ。

 つまり、口座に入っているお金が0円でも、クレジットカードでは買い物ができてしまうが、デビットカードではできないということ。「身の丈以上にお金を使わない」ことを実現できるのだ。

(ORICON STYLE-2016年7月20日)
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2016年07月14日

沖縄銀行の投信・定期同時申し込みキャンペーン

沖縄銀行、あまりに遠くてイメージはわきませんが、
ちょっと目を引くキャンペーンをやっていることがありますね。

少し前には、スマホから普通口座を開けるようになっていたり。

今回は、投信と定期預金申し込みを同時にすると、
定期預金金利がプラスになるのだとか。

こまめなキャンペーンで、
なんとなく注目したくなる金融機関です。

でも、個人的には銀行で
はあまり投信を買いたいとは思わないんですよね。

銀行で販売する投信は、同じ投信でも、
ネット証券会社より販売手数料が高い場合が多いんですよね。

ですから、投信を買うならネット証券を私はおすすめいたします。

実際、私はネット証券で投信を買っています。


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 沖縄銀行(玉城義昭頭取)は投資信託と定期預金(3カ月)を同じ日に申し込むと、定期預金の金利が初回満期日まで円貨年3%、外貨年4%となるキャンペーン「ハッピーエールW」を実施している。9月30日まで。個人客が対象で、預金額は投信購入額までとなる。インターネット専用支店・美ら島支店を除く、全営業店と出張所で取り扱っている。

(沖縄タイムス-2016年7月14日)
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2016年07月09日

マイナス金利の影響低い金投資

低金利でお得になるのは、どちらかといえば投資よりは、
お金を借りる方かなと思うのですが、
金利が関係ない投資、
それが、金投資なのだとか。

金への投資は、利息というのはないけれど、
その分、金利が低いことのデメリットを受けないので、
比較としてはこういったマイナス金利局面では有利だとのこと。

確かにそうですね。
マイナス金利のときにはそれなりの投資の方法を選べば、
悪影響は最小限で済まされる、
というのは意識すべきところなのかも。

それに、最近は、英国のEU離脱問題などもあり、
金価格が再び上昇しているようですよね。

日本のマイナス金利だけでなく、
世界の経済の不透明さもくわわって金が値上がりしているようですよね。

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一方で、江守さんが上昇または反発を見込むのが金価格だ。

「金利が付かないことが、金投資のデメリットなのですが、日銀や欧州中央銀行がマイナス金利を導入したことで、金利が付かないデメリットが小さくなっています。世界的に金利が低水準で抑えられ、経済が比較的好調な米国ですら、なかなか利上げをすることができない状況です。政治的イベントなどで、リスクが高まる中、資産の一部で金を買っておいたほうがいい」

 こうしたリスクに備えて、金を買いたい人には、金価格に連動して動く金の果実 純金上場信託(現物国内保管型)(1540)などがオススメ。

(ダイヤモンド・オンライン-2016年7月4日)
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2016年06月30日

J-REITはいつも注目の的

J-REITは、安定を期待する投資家に常に注目の的のようですね。

J-REITは、不動産を運用対象とする投資信託。
いまは東京証券取引所に54銘柄あるそうです。
54銘柄はそれほど多い印象ではないですね、
もっとたくさんありそうな気がしていました。

日銀のマイナス金利政策で、
Jリートはますます人気が高まっているとか。

オフィス系のビルはどうしても空室ができるので
居住するビルのほうがよいともきいたことがあるのですが、
そうでもないのでしょうか。

都心のオフィス空室率がさがって賃料が上がっているとのこと。
これがJ-REITの中心を占めているとか。

あとホテル関連もよいようです。しかしこちらは、
今、EUの問題などが起きてきて、
どうなっていくのか気になっている投資家もいそうです。

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まずファンダメンタルズ。都心を中心にオフィスの空室率が下がり、賃料も上がっている。オフィス系銘柄はJ-REITの半分近くを占める中心アセットで、これは非常に好材料だ。ホテル関連も、円高の影響はあるものの基本的にはインバウンド需要が昨年に引き続き堅調で、客室単価も上がっている。商業施設や物流倉庫なども新規物件の開発が進むなど、総合的にみてよい状況が続いている。
日銀のマイナス金利による借入金利の低下も、借り入れの多いJ-REITにとっては利子負担が小さくなるメリットがある。また、銀行や保険会社など金融機関の投資先として、利回りがマイナスの国債に替わりJ-REITが選ばれている。さらに日銀も買い入れているという安心感も大きい。
この流れは、今年から来年までは続く。その後の2018年から20年にかけてはオフィスの大量供給が続くので、空室率が上昇し、賃料も下がることが予想される。タイミングとしては今年が“買い”ということになるだろう
(livedoor-2016年6月26日)
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タグ:リート
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2016年06月16日

REITに投資するMHAM J-REIT マザーファンド

不動産そのものを購入するのではなく、
不動産投資信託を行うのが、
スタンダードなことになりつつあるようですよね。

会社の入っているオフィスビルなどに投資して、
より価値の向上を狙うというのもありそうですが、
安定した投資を実現させる目的としては、
住居として使われている建物のほうが、
経済的な景気に左右されにくい、とか、
REITにはREITの特徴や個性があるようです。

J-REITに対して投資する投資信託に、
「J-REIT セレクション」があって、
こちらは、不動産業務が得意な「みずほ信託銀行」からの調査情報が活用されたものということで、
信頼性が高い感じがします。

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2016 年1 月の日銀のマイナス金利政策導入決定以降、J-REIT は堅調な値動きとなっています。今後についても、回復傾向にある不動産市況や2020 年東京オリンピックの開催に向けた各種施策の推進により、J-REIT 市場はさらなる拡大・活性化が期待されています。
「J-REIT セレクション」の実質的な運用を行う『MHAM J-REIT マザーファンド』は、2003 年12 月設定、12 年超と日本で最も長い運用実績を持つJ-REIT ファンドの一つ。銘柄選択にあたっては、不動産業務に関して高い専門性を有する「みずほ信託銀行」から提供される調査情報を活用する。販売は、北洋銀行にて6月27日より開始する。

(投資信託の投信資料館-2016年6月10日)
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タグ:REIT リート
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